2026年7月– date –
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神社
鷲原八幡宮 日本最古の馬場を有する、県外からの学生にも愛される神社。
国内で人口減少が進むなか、鷲原八幡宮が鎮座する島根県津和野町では、地域の高校が県外からの生徒を受け入れる制度が整っています。そのため、神社の祭礼では県外から訪れた生徒たちも地域の一員として活躍し、若い力で行事を大いに盛り上げています。 社... -
神社
由加(ゆが)神社本宮 江戸より続く「ゆが・こんぴら両参り」の1つ、由加神社の総本宮。
岡山県倉敷市、豊かな緑の中に佇む由加神社本宮は非常に長い歴史を持つ由加山(ゆがさん)に鎮座しています。岡山後楽園や奈良公園内など、全国に52の分社を有し、その総本宮として人々に親しまれてきました。 由加神社本宮には、江戸時代より四国の金刀比... -
神社
鎮西大社 諏訪神社 “長崎くんち”を伝え続ける、長崎の総氏神。
日本三大祭りの一つとして知られている「長崎くんち」。このお祭りは、鎮西大社 諏訪神社の例祭で行われているものであり、「鎮西大社」という名のとおり、長崎の総氏神として鎮座されています。2025年には御鎮座から400年を迎え、奉祝事業として多くの新... -
神社
玉井宮東照宮 焼夷弾の直撃を受けても残る、神と人々の手が守るお宮。
「神様の家」として存在する神社。そこには神様が鎮座され、神社と地域の人々の暮らしを見守っています。そして、この玉井宮東照宮も神様に守られ続けてきた神社の一つです。 大東亜戦争で岡山市内が空襲に遭った際、お宮のお社は焼夷弾の直撃を受けながら... -
資料館
渋沢史料館インタビュー後編 日本実業界の父、その”立体像”に迫る場所
渋沢史料館様へのインタビュー後編をお届けします!前編はコチラ⇒渋沢史料館インタビュー前編 コロナで見えた来館者層の変化。海外からの注目も。 建築的な特徴も多くある建物ですが、建築関係のお仕事をされている方も来館されるのでしょうか。 建築士と... -
神社
渋沢史料館インタビュー前編 日本実業界の父、その”立体像”に迫る場所
渋沢栄一と言えば、今や日本の一万円札の肖像として誰もが知る人物です。日本の実業界の父とも言われ、生前には約500社にものぼる企業の立ち上げや育成に携わりました。2021年にはNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公としても取り上げられ、その生涯を多...
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