アコムは誰でも借りれる?すぐ借りれるの?借り方から借りれない人の特徴まで解説!

アコムのキャッシングは誰でも借りれるの?

アコムの審査は厳しい?甘い?

テレビやネットなどの広告で有名な消費者金融アコム。急な出費でお金が必要になった時の選択肢として、アコムのキャッシングを検討したことのある人は多いです。

しかし、初めてアコムを利用する人は、安全性や利便性など不安に感じることもあります。

そこでこの記事では、アコムのキャッシングの基本情報や審査基準と難易度、申し込み方法などを解説します。

初めてアコムを利用する人でも、わかりやすいよう詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

アコムの基本情報

アコムは最短20分、即日融資も可能なキャッシングサービスで、満20歳〜69歳以下の安定した収入がある人なら申し込み可能です。

カードレス契約やコンビニからの借入にも対応しており、土日祝日や夜間でもキャッシングできます。

運営会社アコム株式会社
利用限度額1万円~800万円
即日融資可能※1
審査時間最短20分
金利(実質年率)3.0%~18.0%
返済方式定率リボルビング方式
返済期間・回数最終借入日から最長9年7ヶ月・1回~100回
遅延損害金(年率)20.0%
申し込み条件満20歳〜69歳以下の安定した収入がある人
担保・連帯保証人不要
勤務先への在籍確認の電話原則なし※2
カードレス契約あり
コンビニからの借入可能

※1.申込方法や契約方法、審査内容、申し込みの時間帯などによって即日融資できないこともあります。

※2.電話確認が必要となった場合でも、利用者の同意を得ずに実施することはありません。

アコムは誰でも借りれるか

結論として、アコムは誰でも借りれるわけではありません。

アコムの申し込み条件は「満20歳〜69歳以下の安定した収入がある人」なので、収入がない専業主婦や年金受給者は申し込みできません。

また、20歳以下の人は、正社員で安定した収入があっても条件を満たしていないので対象外です。

もちろん、申し込み条件を満たしていても、審査に通らなければ借り入れはできません。

ブラックリストにのっている、他社を含めて年収の3分の1以上の借り入れがある人などは、アコムで借り入れることは難しいでしょう。

しかし、「安定した収入」「問題のない信用情報」があれば、アコムの審査を通ることは難しくありません。大手消費者金融の中でアコムの審査通過率は低くないので、まずは公式ホームページで「3秒診断」してみましょう。

アコムのキャッシングの特徴

アコムのキャッシングには以下の4つの特徴があります。

  • はじめての契約で30日間金利無料サービス
  • 最短30分で融資可能
  • 事前に3秒診断・返済シミュレーションができる
  • 利息は利用した日数分だけ

以下でそれぞれ詳しく解説します。

はじめての契約で30日間金利無料サービス

アコムのキャッシングをはじめて利用する人は、契約日の翌日から30日間は金利がかかりません。利息は30日の金利0円適用期間終了日の翌日から、利用日数分がかかります。

最短30分で融資可能

アコムのキャッシングは最短30分で即日の融資も可能です。申し込みはインターネットからもできるので、直接店舗に行く必要もありません。また、カードレス契約も可能なので、カードが郵送されるのを待たずに利用することもできます。

事前に3秒診断・返済シミュレーションができる

申し込みの前にインターネットで「キャッシング可能か」や「返済シュミレーション」の診断が簡単にできます。

返済シュミレーションの際には、借入利率の計算も一緒にできます。

利息は利用した日数分だけ

アコムのキャッシングでかかる利息は、利用した日数分のみです。早く返せば利息を少なく抑えることができます。

アコムの申し込み条件

アコムの申し込み条件は以下の通りです。

お申し込み条件

・お申し込み時に20歳以上の方。

・安定した収入と返済能力を有する方。

・当社基準を満たす方。

引用:お借入可能かカードローンの審査前に簡単3秒診断

アコムは学生や主婦でも、アルバイトやパート、派遣業などで安定した収入があれば申し込むことができます。

安定した収入のない専業主婦や年金受給者は条件を満たしておらず、申込できません。

もちろん、審査があり誰でも借りれるわけではないことを覚えておきましょう。

アコムの審査基準と通過率

前提として、アコムは詳細な審査基準を公表していないため、確定的な判断はできません。

アコムの申込条件は以下の2つです。

  • 20歳以上である
  • 安定した収入がある

なので、たとえ安定した収入のある正社員であっても、20歳以下の人は申込みできません。

また、貸金業者には総量規制という、年収の3分の1以上貸し付けできないルールがあります。以下に当てはまる人は借入できません。

  • 収入がない、専業主婦や無職の人
  • 他社を含め、年収の3分の1以上借入がある

その他、勤続年数やブラックリストなど、さまざまな要因から返済能力があるか審査されます。

その上で、近年アコムの審査通過率はおおよそ40%前後です。

2022年度39.9%
2021年度41.5%
2020年度42.1%
2019年度41.2%
2018年度43.6%

大手消費者金融の審査通過率は30~45%、中小消費者金融の審査通過率は5〜10%ほどと言われており、アコムは審査通過率が高いと言えるでしょう。

参考:マンスリーレポート|IR情報|アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

アコムの審査に通りやすくするには?

アコムの審査に通りやすくするポイントは以下の4つです。

  • 安定した収入ある
  • 住所や電話番号など正確な情報を申請する
  • 信用情報機関に金融事故の情報が掲載されていない(ブラックリストにのっていない)
  • 他社を含めて年収の3分の1以上借入がない

信用情報機関とはクレジットやローンの支払いの遅延、自己破産などのお金に関する事故情報を記録している機関です。金融事故の情報が掲載されていることを、ブラックリストにのっているとも言い、返済能力に問題があると判断され審査に通らない可能性が高くなります

また、貸金業者は総量規制によって、年収の3分の1以上貸し付けることを原則禁止されています。そのため、他社を含めて年収の3分の1以上借入がある場合は、それ以上の借り入れはできません。

アコムの審査申し込み方法

アコムの審査に申し込む方法を以下のように解説します。

  • 申し込み方法の種類
  • 審査申し込みの流れ
  • 審査に必要な書類と提出方法

書類の不備や誤った情報での申請は、審査に落ちる原因のひとつです。詳しく解説するので、確認しておきましょう。

申し込み方法の種類

アコムに申し込む方法には以下の4つがあります。

スマホ・パソコン

スマホやパソコンでの申込みは、インターネット上で借入まで全て完結させることができます。カードレス契約もできるので、即日融資も可能です。

店舗(自動契約機)

店舗(自動契約機)での申込みは最短30分、その場で審査結果がわかります。契約後にはカードもすぐに発行されるので、そのままATMから借り入れ可能です。

店舗(自動契約機)で申し込む際は、必要書類を持って行くことを忘れないよう注意しましょう。

電話

電話(フリーダイヤル)からの申込みは24時間受け付けていますが、18時以降の電話は翌日の審査となります。即日融資を希望している場合は、18:00までに審査が完了している必要がある点に注意しましょう。

銀行振込(口座振込)での借り入れなら、カードがなくても最短10秒で借り入れが可能です。

郵送

電話(フリーダイヤル)に連絡し、郵送での契約を希望すると申込書が送付されます。郵送での申込みは他の申込み方法と比べて、手続きに時間がかかる点に注意が必要です。

審査申し込みの流れ

アコムの申し込み手順は基本的に以下の流れでおこないます。

  1. 申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 契約
  5. カードの発行
  6. 借り入れ

申し込み方法によって異なる点もありますが、大まかな流れは変わりません。

必要書類の不備や申込みの時間帯に問題がなければ、最短20分程度で完了します。

審査に必要な書類と提出方法

アコムでの申込みには以下の書類が必要です。

本人確認書類

以下の内どれか1つの提出が求められます。

  • 運転免許証(表・裏)
  • マイナンバーカード(表のみ)
  • パスポート(顔写真・住所記載部分)
  • 保険証(契約後に住民票の写し、または公共料金の領収書を補足書類として要提出)

収入証明書

以下の内どれか1つの提出が求められます。※

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書

※アコムでの契約が50万円を超える、または他社を含めて借入総額が100万円を超える場合のみ。

アコムの口コミ

アコムの悪い口コミ、良い口コミをそれぞれ紹介します。

悪い口コミでは、仮審査と本審査の違いや、金利の低い銀行から借り入れるべきといった口コミがあります。

良い口コミでは、審査が早くて簡単、他社より多く借り入れできたといった口コミでした。

悪い口コミ

消費者金融大手も、バックに銀行系の保証会社がついている。プロミスは三井住友系のSMBCコンシューマーサービス、モビットも同様。アコムは三菱UFJ系、独立系なのはアイフルだけ。違っていたらすみません。だから、どうせ消費者金融から借りるなら、審査厳しいけど金利の低い銀行から借りた方がいい

手続き早い。最初は160万円と言われたが、実際に本審査すると30万円ぐらいしかもらえない。悪質な印象。

アコムあるある

ネットの仮審査で審査が通過!

その後、最寄りの無人くんに行って手続きをすすめたら審査落ち

良い口コミ

ちょうどアコムから借りるところでした!基本的にはクレカのリボ払いみたいな感じと思ってもらって大丈夫です。毎月利率以上の返済をしていく感じで利率は借入の金額によって変動します!もちろん返せる時に多めに返すこともできます!審査早いしおすすめです!

結構前に、彼女から絵画をローンで買ったんだーって知人がアコムで審査してて、めっちゃ簡単に借りれてたよ。

ほんとポチポチするだけ

アイフルに申し込んだら何とか審査は通ったけど可決した融資枠はわずか3万円

ついでに試しにアコムに申し込んでみたら、こちらも審査通過して融資枠が20万円

やはり1つの消費者金融会社をアテにしてはダメだね

アコムの審査に通りにくい人の特徴

アコムの審査に通りにくい人の特徴は以下の3つです。

  • 収入がない(専業主婦、無職)
  • ブラックリストにのっている
  • 虚偽または不正確な申告をしている

以下でそれぞれ詳しく解説します。

収入がない(専業主婦、無職)

申し込み条件は「満20歳〜69歳以下の安定した収入がある人」です。安定した収入がない人は申し込みできません

主婦や年金受給者、20歳以上の学生でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込みできます。

ブラックリストにのっている

ブラックリストにのっていると返済能力に問題があると判断され、審査に通りにくいです。金融事故の掲載は一定の期間が経過すると自然消滅するため、金融事故を可能な限り早期に解決し消滅を待ちましょう。

ブラックリストにのっているかどうかは、信用情報機関に開示を求めると個人でも確認できます。不安を感じる人は確認しておきましょう。以下はブラックリストの掲載理由と掲載機関です。

掲載理由掲載期間
滞納・延滞完済日から5年程度
代位弁済をした代位弁済日から5年程度
債務整理をした5~10年程度

虚偽または不正確な申告をしている

アコムの申し込み時に勤務先や収入、年齢など虚偽の申告をした場合は審査に落ちます。

審査では信用情報機関への問い合わせ以外にも、利用者に返済能力があるか詳細に調べられるため、虚偽の申請で審査に通る可能性は限りなく低いです。

また虚偽の申告は審査に落ちる原因になるだけではなく、借り入れ後に発覚すると強制解約になる、一括返済を求められる可能性もあります。申し込みは虚偽、誤りなくおこないましょう。

アコムでその日のうちにすぐ借りる方法

アコムで即日融資を希望している場合に注意が必要なポイントは以下の3つです。

  • 審査受付時間内に審査を完了させる
  • 振込、またはATM対応時間内に借り入れる
  • 会社で在籍確認する

以下でそれぞれ解説します。

審査受付時間内に審査を完了させる

アコムの申し込みは電話、インターネット共に24時間受け付けていますが、審査の対応は9:00〜21:00の間のみです。時間外の審査は翌日の対応となるため、即日融資はできません。即日融資を希望している場合は、可能な限り早い時間に申し込みましょう。

振込、またはATM対応時間内に借り入れる

アコムの借入方法には口座振り込みと、ATMから借り入れる方法があります。

審査に通っても、借入対応時間外には借り入れできません。各取引の対応時間を確認しておきましょう。

楽天銀行なら、土日祝日を含めて毎日0:10〜23:49の間借り入れできます。

会社で在籍確認する

アコムは原則、在籍確認をおこなっていませんが、絶対にないわけではありません。万が一在籍確認が必要になった場合を考慮しておきましょう。

ただし、在籍確認の電話対応は利用者本人である必要はありません。利用者が会社に在籍していることが確認できればよいので、対応は会社の人に任せることも可能です。その際、消費者金融からの電話であることは伏せてもらえるので、事前にアコムと相談しておきましょう。

アコムの借入限度額

アコムの借り入れ限度額は最大で800万円です。

ただし、貸金業者は総量規制によって、消費者の年収の3分の1以上貸し付けできません。

つまり、10万円借り入れたい場合は年収が30万円、50万円借り入れたい場合は年収が150万円以上必要だということです。

また、多くの貸金業者は新規申込者に対して信用がないため、初回から総量規制ぎりぎりの金額を貸し付けることはありません。例え年収が高くても、初回の限度額は30万円程度であることが多いです。

アコムで借入するメリット

アコムで借入するメリットは主に以下の3つです。

  • はじめての利用なら30日間金利無料のサービス
  • 即日融資に対応している
  • 学生や主婦でも安定した収入があれば借り入れできる

以下でそれぞれ詳しく解説します。

はじめての利用なら30日間金利無料のサービス

アコムのキャッシングをはじめて利用する際は、30日間金利無料で借り入れできます。借り入れの翌日から30日間金利がかからないので、30日以内に返済すれば金利0円で利用できるということです。

はじめてのキャッシングに不安を感じている人でも、気軽に借り入れできます。

即日融資に対応している

アコムは最短20分で審査が完了するので、即日の融資も可能です。

さらに、楽天銀行の口座があれば、土日祝日でもほぼ24時間借り入れできます。

急な出費でお金が必要になった際、すぐに現金を借り入れできる点が大きなメリットです。

学生や主婦でも安定した収入があれば借り入れできる

アコムの申し込み条件は「満20歳〜69歳以下の安定した収入がある人」です。

なので、学生や主婦のパートやアルバイトであっても、安定した収入があれば借り入れできます

学生や家計を預かる主婦は特に、予想外の出費が多いです。そんな時に簡単に借り入れできる点がアコムのメリットです。

アコムで借入するデメリット

アコムで借入するデメリットは主に以下の2つです。

  • 銀行カードローンよりも金利が高い
  • 提携ATMの利用に手数料がかかる

以下でそれぞれ詳しく解説します。

銀行カードローンよりも金利が高い

アコムの金利は3.0%〜18.0%で、消費者金融の中では平均的な利率です。

しかし銀行カードローンに比べると高い金利なので、急ぎでない場合は銀行カードローンの利用を検討したほうがお得に利用できます。

ただし、銀行カードローンは審査に数日かかることは覚えておきましょう。

提携ATMの利用に手数料がかかる

アコムでは、提携ATMの利用に1万円以下は110円(税込)、1万円以上は220円(税込)の手数料がかかります。

他社の大手消費者金融は提携ATMの手数料無料であることが多いので、頻繁に提携ATMを利用する予定がある場合は考慮が必要でしょう。

アコムの返済方法と延滞

アコムのキャッシングには以下5つの返済方法があります。

  • インターネット
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 振込
  • 口座振替(自動引き落とし)

インターネットバンクからの返済なら手数料無料で、24時間いつでも、どこからでも返済が可能です。

アコムのATMやコンビニなどにある提携ATMでも返済ができます。ただし提携ATMの利用には手数料がかかる点に注意しましょう。

口座振替なら指定した金融機関から、毎月6日に自動でお引き落としがあります。

アコムの返済を延滞すると、返済期日の翌日から借入残高に対して年20.0%の遅延損害金が発生するので注意が必要です。

よくある質問

アコムは誰でも借りられますか?

20歳以上で安定した収入と返済能力があり、アコムの審査基準を満たしていれば借りられます。

アコムは学生でも借りられますか?

20歳以上で安定した収入と返済能力があり、アコムの審査基準を満たしていれば、学生でも借りられます。収入源はアルバイトでも可。

アコムは追加で借りられますか?

借入限度額内であれば、返済途中に追加で借入を行うことも可能です。

アコムでお金を借りるとローンが組めないのですか?

アコムでの借入があってもローンを組むことは可能です。

ただし借入額が収入に対して多く返済が難しいと判断された場合や、返済の遅延があり信用情報に問題がある場合などはローンの審査に通らない可能性が高いです。

アコムでお金を借りたことは家族や会社にバレますか?

バレずに借り入れることも可能です。

アコムは原則として、会社に利用者の許可なく在籍確認の電話をすることはありません。また、カードレス契約や無人契約機を利用することで、カードが郵送で届くこともないです。

まとめ

アコムは最短20分、即日融資も可能なキャッシングサービスです。

満20歳〜69歳以下の安定した収入がある人なら申込み可能なので、主婦や学生のパートやアルバイトであっても申込みできます。

はじめての利用で適用される30日間の金利無料サービスもあり、大手消費者金融の中でもアコムの審査通過率は低くないので、アコムはさまざまな人におすすめのキャッシングサービスです。

誰でも借りれるわけではありませんが、「安定した収入」「問題のない信用情報」があれば、アコムの審査を通ることは難しくありません。

まずは公式ホームページで「3秒診断」してみましょう。

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