レイクの申し込みの3つ!借入までの流れやキャンセルのやり方を解説

レイクに申し込むと勤務先に電話される?

レイクの審査は厳しい?

上記のように悩んでいませんか?

レイクは申し込みから契約まで、すべての手続きがWeb完結で、最短25分でお金を借りられる人気の消費者金融です。

大手消費者金融の中では、比較的新しいカードローンブランドですが、最大180日間の無利息期間や、審査時間が最短15秒など、他社にはない特徴があります。

レイクの申し込み方法は、Web、自動契約機、電話の3つがあり、「どの方法で申し込めばいいの?」と迷ってしまう人もいるでしょう。

この記事では、レイクの申し込みに関する、あらゆる情報や疑問をわかりやすく解説していきます。

レイクへの申し込みを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • レイクはアルバイトやパートでも利用できる可能性あり
  • 申し込み方法は、Web、自動契約機、電話の3つ
  • 申し込み後は最短15秒で審査結果がわかる
  • 契約後は24時間いつでも借入できる
  • 他社借入が年収の3分の1を超えている人は利用できない
金利4.5%~18.0%
融資スピード最短25分
審査通過率36.1%
無利息期間最大180日間
最低借入額1,000円
限度額500万円
遅延損害金20.0%
勤務先への電話連絡原則なし
年齢制限20歳〜70歳
担保・保証人不要
決算関連資料|SBI新生銀行

融資のスピードは、お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

目次

レイクとは?

レイクとは、新生フィナンシャル株式会社が提供しているカードローンのひとつです。

新生フィナンシャル株式会社は、「SBIホールディングス」という金融事業を幅広く運営しているグループ会社の傘下となっています。

SBIホールディングスの総資産は7兆円を超えるほどの大手企業で、傘下であるレイクは厳しい監査を受けているため、安心して利用できるでしょう。

レイクの限度額は500万円と高額融資にも対応しており、契約額に応じて4.5%~18.0%の金利が設定されます。

返済期間は最長5年で、最大返済回数は60回なので、返済能力に自信のない人でも余裕を持った返済プランが可能です。

また、レイクの無利息期間は最大180日間となっており、他社と比べて6倍程度もお得に利用できます。

勤務先への在籍確認や自宅への郵送物もなしで契約できるため、カードローンの利用を誰にも知られたくない人にはぴったりのカードローンです。

レイクに申し込むメリット

銀行や消費者金融など、数多くの会社がカードローンを提供していますが、レイクに申し込むと以下のようなメリットがあります。

レイクに申し込むメリット
  • 申し込みから最短15秒で審査結果がわかる
  • はじめて契約する場合は利息が0円になる
  • 自宅から誰にも会わずに申し込める
  • 当日中のローンカード発行もOK
  • アルバイトやパート、学生でも利用できる可能性あり
  • レイクは土日祝にも即日融資を受けられる
  • SBI新生銀行カードローンATMなら手数料が無料になる
  • カードレスでスマホだけで借入できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

申し込みから最短15秒で審査結果がわかる

レイクでは、スマホやパソコンからのWeb申し込みに対応しており、申し込み後は最短15秒で審査結果がわかります。

他社のカードローンでは、審査結果がわかるまでに20分〜1時間程度はかかるため、レイクならではのメリットと言えるでしょう。

審査通過後に本人確認書類を提出して確認が取れると、すぐに契約が可能で、申し込みから最短25分で借入できます。

平日だけでなく、土日祝にも即日融資に対応しているため、「今すぐにお金を借りたい」と焦っている人にはありがたいサービスでしょう。

ただし、審査状況によっては、連絡が遅れてしまうケースもあります。

即日融資を希望している人は、可能な限り早めにレイクへ申し込みましょう。

はじめて契約する場合は利息が0円になる

レイクとはじめて契約する人は、利息が0円になる無利息期間サービスが適用されます。

60日間と180日間の無利息期間サービスがあり、申し込み方法や借入額に応じて、適用されるサービスが異なります。

レイクの無利息期間の内容や条件は、以下のとおりです。

利息60日間無料利息180日間無料
条件Web申し込み限定借入額5万円まで
無利息期間60日間180日間
申し込み方法・Web・Web
・自動契約機
・電話
無利息開始日契約の翌日から
無利息期間中の返済あり
期間中の追加の借入契約限度額まで5万円まで

他社のカードローンでも無利息期間は用意されていますが、ほとんどの場合は30日間しかありません。

つまり、レイクの無利息期間は他社の2倍〜6倍なので、はじめて契約する人は非常にお得です。

借入希望額が5万円程度で、半年以内に完済の目処が立っている場合、レイクであれば利息を1円も払わずに利用できます。

自宅から誰にも会わずに申し込める

レイクのWeb完結申し込みであれば、申し込みはもちろん、必要書類の提出もネット上で手続きするため、自宅に居ながら契約が完了します。

また、カードレス契約を選択すれば、ローンカードを受け取る必要もありません。

Webから申し込みを行い、振り込みキャッシングで借入すると、部屋から一歩も出ることなくお金を借りられます。

店舗や自動契約機に向かう移動時間がないため、融資までの時間を短縮したい人には大きなメリットでしょう。

当日中のローンカード発行もOK

レイクの公式サイトからWeb申し込みを行い、契約後に自動契約機に行けば、当日中にローンカードを発行することも可能です。

また、Web申し込みに限らず、電話や自動契約機で申し込んだ場合も、契約後はすぐにローンカードを発行してもらえます。

ただし、自動契約機などの申し込み方法は、店舗内での待ち時間が発生する可能性もあるため、Webから申し込む方法がおすすめです。

レイクの自動契約機が設置されてある店舗には、SBI新生銀行カードローンATMも併設されているため、店舗内ですぐに現金を借りられます。

自宅でローンカードを受け取りたくない人は、自動契約機を活用しましょう。

アルバイトやパート、学生でも利用できる可能性あり

レイクの融資対象は幅広く、アルバイトやパート、学生でも利用できる可能性があります。

実際に、レイクの公式サイトでは、以下のように説明されているのです。

パート・アルバイト・学生でも利用できますか?
パートやアルバイト等でも安定した収入のあるお客さまであれば、お申込み可能です。

よくあるご質問|レイク

レイクなどのカードローンを利用するには「安定した収入を得ていること」が必須です。

しかし、レイクは正社員だけでなく、契約社員や派遣社員、アルバイト、パートでも「安定した収入を得ている」と認めてもらえます。

個人事業主や単発アルバイトの場合でも、収入証明書を提出できれば、契約できる可能性は十分にあるでしょう。

レイクは土日祝にも即日融資を受けられる

レイクでは、以下の時間帯に審査を実施しています。

曜日審査を実施している時間帯
平日・土曜日・日曜日・祝日8時10分~21時50分
毎月第3日曜日8時10分~19時
お申込みからお借入れまで|レイク

つまり、上記の時間帯に申し込みが完了していれば、即日融資を受けられる可能性があります。

銀行や中小消費者金融は、平日の9時〜18時までしか審査を実施していないケースがほとんどです。

週末や夕方以降に申し込んでも即日融資を受けられるのは、大手消費者金融であるレイクならではのメリットでしょう。

SBI新生銀行カードローンATMなら手数料が無料になる

レイクは、さまざまな金融機関と提携しており、全国のコンビニや銀行から借入・返済ができます。

しかし、提携ATMを利用した取引には、110〜220円の手数料がかかります。

1回110〜220円程度の手数料ですが、カードローンは定期的に利用するものなので、完済までに数千円の支出になるケースは珍しくありません。

そのため、手数料を払いたくない人は、SBI新生銀行カードローンATMを利用してください。

SBI新生銀行カードローンATMであれば、曜日や時間帯に関係なく、いつでも手数料無料で取引できます。

カードレスでスマホだけで借入できる

レイクのアプリをダウンロードすれば、セブン銀行ATMでの借入・返済をローンカード不要で行えます。

セブン銀行ATMの利用は110〜220円の手数料がかかりますが、ローンカードを持ち歩きたくない人や、スマホだけで完結させたい人には便利なサービスです。

また、レイクのアプリは借入残高や返済日などの情報がひと目で確認できるため、カードローンの管理が簡略化できます。

もちろん無料で利用できるため、ローンカードを発行する人もスマホにダウンロードしておきましょう。

レイクの申し込み条件

レイクでは、幅広い方に融資を行なっていますが、誰でも利用できるわけではありません。

レイクと契約するには、以下の条件を満たしておく必要があります。

レイクの申し込み条件
  • 20歳〜70歳の方
  • 安定した収入を得ている
  • 国内居住もしくは日本の永住権を取得している方

レイクに申し込むためには、上記の条件をすべて満たしておく必要があります。

たとえば、71歳以上の方や、18歳・19歳の方などは、安定した収入を得ていたとしてもレイクの利用はできません。

また、日本に住んでいて、日本国籍がない場合は、在留カードもしくは特別永住権証明書の提出が必要です。

レイクの申し込み方法は3つある

レイクの申し込み方法は、以下の3つから選択できます。

レイクの申し込み方法
  • Web
  • 自動契約機
  • 電話

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

Web

もっともおすすめの申し込み方法は、スマホやパソコンから行うWeb申し込みです。

自動契約機や電話と違い、24時間いつでも申し込みが可能で、自宅でも外出先でもすぐに手続きを行えます。

自動契約機は誰とも会わずに契約できますが、店舗に入るところを人に見られる可能性があるため、心配な方はWebから申し込みましょう。

また、Web申し込みであれば、最短15秒で審査結果がわかります。

Web申し込みで審査結果がわかる時間帯は、以下のとおりです。

曜日審査を実施している時間帯
平日・土曜日・日曜日・祝日8時10分~21時50分
毎月第3日曜日8時10分~19時

自動契約機

レイクは、全国に800台程度も自動契約機を設置しており、誰でも簡単に申し込めます。

自動契約機のある店舗には、SBI新生銀行カードローンATMも設置されてあるため、店舗に行けば1時間以内に現金を借りられるでしょう。

また、自動契約機であれば、その場でローンカードを発行してもらえます。

申し込み内容でわからない項目があった際には、オペレーターとつながる電話が設置されているため、相談しながら申し込めるのも自動契約機の特徴です。

ただし、自動契約機の営業時間は、Web申し込みよりも短いため、夕方以降はスマホやパソコンから申し込みましょう。

曜日審査を実施している時間帯
平日・土曜日・祝日9時~21時
日曜日9時~19時

電話

レイクは、電話での申し込みにも対応しています。

フリーダイヤル(0120-09-09-09)なので、通話料は1円もかかりません。

申し込みに必要な情報をオペレーターが質問形式で確認してくれるため、本人情報を自分で入力する手間が省けます。

Web申し込みと同様に、自宅に居ながら申し込める方法で、オペレーターにつながりづらい時間帯があるため、注意が必要です。

オペレーターと接続できるまでの待ち時間が無駄になるため、基本的にはWeb申し込みの方がおすすめです。

曜日審査を実施している時間帯
平日・土曜日・祝日9時~21時
日曜日9時~19時

レイクの申し込み方法ごとの契約までの流れ

次に、レイクに申し込んでから、契約するまでの流れを解説していきます。

申し込み方法によって、審査結果がわかるタイミングや、ローンカードの受け取り方法が異なるため、確認しておきましょう。

Web申し込みの流れ

Webからレイクに申し込んだ場合は、以下の流れで手続きが進みます。

  • 公式サイトから申し込み
  • 最短15秒で審査結果がわかる
  • 契約方法の選択
  • 必要書類の提出
  • 契約完了

公式サイトから申し込むと、すぐに審査結果が画面に表示されます。

審査に通過した方は、「Web・自動契約」のどちらかから契約方法を選びましょう。

Webで契約した場合はカードレス契約が可能で、後からローンカードを発行することもできます。

契約後は、限度額の範囲内で、24時間いつでも自由に借入が可能です。

自動契約機の流れ

レイクに自動契約機で申し込み場合は、以下の流れで契約します。

  • 自動契約機のある店舗に向かう
  • 座席に着いたら「はじめてのお申込み ご契約手続き」を選択する
  • 必要情報を入力して申し込みを行う
  • 契約内容確認書が発行されるので、確認して契約する
  • ローンカードの発行される
  • 契約完了

自動契約機から必要情報を入力すると、すぐに審査結果が表示されます。

その後、必要書類を提出して、30分ほど待てば、その場でローンカードを発行してもらえます。

ただし、自動契約機の順番がなかなかまわってこない場合もあるため、急いでいる人にはお勧めできません。

また、申込者が多いと、店舗内で1時間程度待つことになります。

契約後であればローンカードはいつでも発行してもらえるため、Webで契約して、自動契約機の空いている時間帯にカードを受け取りましょう。

電話申し込みの流れ

電話申し込みでは、以下のような流れで手続きを行います。

  • フリーダイヤル(0120-09-09-09)に電話をかける
  • 自動音声が流れたら「1:はじめてのお申込み」を押す
  • オペレーターと接続後、必要情報の質問に答える
  • 審査結果がその場で伝えられる
  • 契約方法の選択
  • 必要書類の提出
  • 契約完了

レイクのフリーダイヤル(0120-09-09-09)に電話をかけると、自動音声が流れるので「1:はじめてのお申込み」を押してください。

その後、オペレーターと接続されるため、必要情報の質問に回答していきます。

基本的にはその場で審査結果を伝えてくれますが、審査状況によっては、折り返しの連絡を待つ場合もあるようです。

審査に通過していれば、Webもしくは自動契約機から必要書類を提出して、契約手続きを行います。

契約完了後は、Webや自動契約機と同じく、いつでも自由に借入が可能です。

レイクの申し込み時に必要な書類

レイクに申し込んで審査が完了すると、以下の書類の提出を求められます。

レイクの申し込み時に必要な書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書(借入希望額が50万円以下の場合は不要)

本人確認書類は必ず必要ですが、収入証明書の提出は申込者の状況によって異なります。

スムーズに契約するために、手続きに必要な書類を知っておきましょう。

レイクで利用できる本人確認書類

レイクに申し込むと、必ず本人確認書類を提出することになります。

書類の提出方法は、スマホで撮影してアプリからアップロードする方法と、自動契約機のスキャナーを使う方法が一般的です。

いずれの方法であっても、書類の写真を撮るだけなので、面倒な手間はありません。

レイクで利用できる本人確認書類は、以下のとおりです。

レイクで利用できる本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

また、提出した書類と申し込んだ本人情報が異なる場合は、以下の書類を追加で提出しなければいけません。

追加で必要になる書類
  • 公共料金の領収書(ガス、電気、固定電話、NHK)
  • 公的機関発行の書類(住民票の写し、印鑑登録証明書、水道使用料の連絡)

本人確認書類の提出は、どのカードローンであっても回避することはできません。

提出できなければ契約できることはないため、申し込み前に用意しておきましょう。

収入証明書が必要になる場合もある

レイクでは、以下の条件に該当する場合、収入証明書の提出を求められます。

収入証明書が必要になる条件
  • レイクの利用限度額と他社の借入総額の合計が100万円を超える場合
  • レイクの利用限度額が50万円を超える場合

上記の条件は貸金業法に定められているため、どのカードローンでも同じです。

つまり、借入希望額が50万円を超える場合や、他社で100万円以上の借入がある人は、必ず収入証明書の提出を求められます。

レイクで利用できる収入証明書は、以下のとおりです。

レイクで利用できる収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 確定申告書
  • 所得(課税)証明書

また、上記の条件に当てはまっていない場合も、収入証明書の提出を求められるケースがあります。

レイクの申し込みをキャンセルする方法

レイクに申し込んだ後に「やっぱり必要なくなった!」とキャンセルしたくなる人もいるでしょう。

結論から言うと、レイクの申し込みをキャンセルすることは可能です。

ただし、手続きの進み具合によっては、キャンセルできない場合もあります。

レイクの申し込みをキャンセルする方法や、タイミングについて解説していきます。

本審査の結果が出る前ならいつでもキャンセルできる

レイクの申し込みをキャンセルできるタイミングは、「本審査の結果が出る前まで」です。

つまり、仮審査が完了した後や、必要書類を提出した直後であれば、キャンセルできる可能性があります。

また、本審査が完了していても、契約していない状況ならキャンセルを認めてくれる場合もあるようです。

キャンセルする方法は、レイクのフリーダイヤル(0120-09-09-09)に電話をかけて、「キャンセルしたいです」と伝えるだけで終わります。

レイクをキャンセルすると他の審査に影響がある

レイクの申し込みをキャンセルすると、「レイクに申し込んだ」という記録だけが信用情報に残ります。

キャンセルすると、信用情報は「申し込んだのに契約していない」、つまり審査に落ちた状況と同じになるのです。

また、短期間に複数のカードローンに申し込むと、審査に落ちる可能性が高まります。

レイクと契約しても借入しなければ、手数料や利息を請求されることは絶対にありません。

キャンセルするメリットはほとんどないため、審査に通過していれば契約しておいた方がいいでしょう。

レイクの借入方法

レイクには、以下4つの借入方法があります。

レイクの借入方法
  • 振り込みキャッシング
  • SBI新生銀行カードローンATM
  • スマホATM
  • 提携ATM

それぞれ詳しく見ていきましょう。

振り込みキャッシング

レイクでもっとも早く借入できる方法は、振り込みキャッシングです。

契約後に借入したい金額を入力すれば、最短10秒で指定した口座に振り込んでもらえます。

振り込みキャッシングは24時間いつでもスマホから手続きできるため、クレジットカードや公共料金の支払いを忘れていた際にも役立つでしょう。

現金が必要な人は、振り込みキャッシングだと手間が増えるため、ATMを利用してください。

SBI新生銀行カードローンATM

SBI新生銀行カードローンATMであれば、夜間や週末も手数料0円で取引できます。

借入だけでなく、返済時も手数料がかからないため、提携ATMよりもお得に取引できるでしょう。

SBI新生銀行カードローンATMの利用可能時間は、以下のとおりです。

平日・土曜日7時30分~24時
日曜日・祝日7時30分~22時

手数料が無料で便利なSBI新生銀行カードローンATMですが、24時以降は利用できない点に注意しておきましょう。

スマホATM

レイクのアプリをダウンロードしていれば、全国のセブン銀行ATMからローンカード不要で取引できます。

借入方法は非常に簡単で、ATMに表示されたQRコードをアプリで読み取るだけです。

セブン銀行ATMでスマホATMが利用できるのは、以下の時間帯のみとなっています。

月曜日5時~23時50分
火・水曜日0時15分~23時50分
木曜日1時30分~23時50分
金・土・日曜日0時15分~23時50分

ただし、1回あたりの借入金額は10万円が上限で、取引には110〜220円の手数料がかかります。

提携ATM

レイクは、全国のコンビニや銀行などの金融機関と提携しており、ほぼすべてのコンビニATMで借入できます。

レイクと提携しているコンビニや銀行
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 三井住友銀行
  • 東京スター銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 三十三銀行
  • 福岡銀行
  • 十八親和銀行
  • 熊本銀行
  • 広島銀行 など

コンビニATMであれば基本的に24時間いつでも借入が可能ですが、取引には110〜220円の手数料がかかります。

気軽に利用できて便利ではありますが、支出を抑えたい人は、振り込みキャッシングやSBI新生銀行カードローンATMを活用してください。

レイクの返済方法

レイクには6つの返済方法が用意されており、自分の都合に合わせて自由に選べます。

レイクの返済方法
  • Web返済サービス
  • SBI新生銀行カードローンATM
  • 口座振替サービス
  • スマホATM取引
  • 提携ATM
  • 銀行振込み

返済方法によって、対応している時間帯やサービス内容が異なります。

契約する前に自分に適した返済方法を見つけておきましょう。

Web返済サービス

Web返済サービスは、スマホやパソコンから、インターネットバンキングを利用して返済する方法です。

Web返済サービスであれば、365日24時間いつでも返済が可能で、手数料もかかりません。

日中は仕事で忙しい人やATMに行く時間がない人には、Web返済サービスがおすすめです。

ただし、一部の銀行はWeb返済サービスに対応していないため、事前に確認しておきましょう。

SBI新生銀行カードローンATM

SBI新生銀行カードローンATMでは、借入だけでなく、返済することも可能です。

SBI新生銀行カードローンATMは、手数料無料で取引できるだけでなく、ローンカード不要で返済できます。

登録した電話番号、生年月日、カードの暗証番号の3つの情報を入力すれば、ローンカードなしで返済できるのです。

ただし、SBI新生銀行カードローンATMは提携ATMと比べて台数が少ないため、設置場所をあらかじめ調べておきましょう。

口座振替サービス

口座振替サービスでは、登録した口座から、毎月自動で必要な金額を引き落としてくれます。

返済のためにATMへ行く必要もありませんし、手数料もかかりません。

「うっかり返済を忘れてしまった」なんてミスを防止できるため、忙しい人にはぴったりの返済方法でしょう。

ただし、引き落とし日に指定できるのは、6日と27日だけなので、他社と比べると選択肢が少なめです。

スマホATM取引

スマホATM取引では、セブンイレブンのATMならローンカード不要で返済できます。

24時間いつでも返済に対応しており、「ついローンカードを忘れてしまった」このような際には役立つでしょう。

ただし、1回の返済につき110〜220円の手数料がかかるため、可能であれば、Web返済サービスやSBI新生銀行カードローンATMから返済してください。

提携ATM

ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなど、レイクと提携しているコンビニATMであれば、24時間いつでも返済できます。

提携ATMなら早朝深夜でも返済できますし、時間や曜日を気にする必要がありません。

返済ごとに手数料はかかりますが、レイクの提携ATMは全国に7万台以上も設置されているため、利便性の高い返済方法です。

ただし、返済できる単位は1,000円からで、一括返済には対応していません。

銀行振込み

レイクの指定する口座に、直接振り込んで返済することも可能です。

利用時間は銀行の営業時間に限られていますが、近くにATMがない場合は銀行振込みを利用しましょう。

返済に指定された口座の情報は、会員ページからいつでも確認できます。

ただし、銀行振込みで返済する場合は、各金融機関が定める振込手数料がかかります。

レイクの審査時間は本当に15秒?

「レイクの審査時間は本当に15秒なの?」と疑問に感じている人もいるでしょう。

結論から言うと、Web申し込みであれば本当に最短15秒で審査が完了します。

ただし、申し込みから最短15秒で審査結果がわかるのは、以下の時間帯のみです。

曜日審査を実施している時間帯
平日・土曜日・日曜日・祝日8時10分~21時50分
毎月第3日曜日8時10分~19時
お申込みからお借入れまで|レイク

レイクでは、審査完了後に必要書類を提出して、確認が取れると契約が可能になります。

申し込みから借入までの時間は最短で25分ですが、申し込み状況によっては審査が長引いてしまうケースもあるでしょう。

申し込み内容と必要書類の情報に違いがあると、確認のために時間がかかるため、申し込みの際は慎重に入力してください。

まとめ

この記事では、レイクの申し込みに関する、あらゆる情報や疑問について解説しました。

レイクでは、Web、自動契約機、電話という3つの方法から申し込みが可能ですが、もっとも早く契約できるのはWeb申し込みです。

申し込みから最短25分で借入できる点がレイクの強みですが、タイミングによっては即日融資を受けられないケースもあります。

当日中に融資を受けたい方は、可能であれば午前中、遅くとも21時には申し込みを完了させておきましょう。

金利4.5~18.0%
融資スピード最短25分
審査通過率36.1%
無利息期間最大180日間
最低借入額1,000円
限度額500万円
遅延損害金20.0%
勤務先への電話連絡原則なし
年齢制限20歳〜70歳
担保・保証人不要
決算関連資料|SBI新生銀行

融資のスピードは、お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

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