VIO脱毛前の事前処理はどこまで?正しい処理方法・剃り残しなしのやり方

VIO脱毛の事前処理はどこまで?

VIO脱毛は、Vライン、Iライン、Oラインの3つの部位を脱毛する方法です。どの部位をどのくらいの長さまで剃ればいいのかを事前に確認しておきたいと考える人も多いでしょう。

具体的に

  • VIO脱毛の事前処理で、毛を剃る長さの目安は?
  • VIO脱毛の事前処理で、Vライン、Iライン、Oラインはどこまで剃ればいい?
  • VIO脱毛の事前処理で、剃り残しがないようにするにはどうすればいい?

など、VIO脱毛の事前処理を安全かつ効果的に行うのかについて解説していきます。

ただし、VIO脱毛の施術を受けるためには、事前処理として自分でVIOのムダ毛を処理しなければなりません。
VIO脱毛の事前処理に関する情報をまとめました。

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VIO脱毛をする前には事前処理が必要な理由

一般的に、脱毛サロンであっても医療脱毛であっても、大抵は脱毛の施術を受ける前に、自己処理でシェービングをしておくように指示があります。

処理がしやすい脇や腕・脚などならばさほど手間はかからずそこまで難しい作業ではないのですが、VIOに関しても事前処理が求められるので、普段自己処理をしたことがないという人や、あまり慣れていない人にとっては難易度が高いことといえるでしょう。

とはいえ、脱毛をせずにこの先ずっと自己処理を続けていくことを考えれば、その時だけの期間限定のことといえます。

なぜVIO脱毛をする前には事前処理が必要なの?

脱毛サロンでは主に光脱毛、医療脱毛では医療レーザー脱毛を行いますが、毛が伸びている状態で照射をすると、強く反応しすぎて火傷をしてしまう危険性があります。
毛が長いと照射した光やレーザーが毛根までしっかりと行き届かず、十分な脱毛効果が得られない可能性もあります。

このような2つの理由から、脱毛サロンや医療脱毛ではVIO脱毛の施術をする前には、必ず事前処理を行うことを決まりとしているのです。

目次

VIO脱毛前の事前処理はどこまでやるの?

脱毛サロンや医療脱毛でVIO脱毛をする際には、毛が生えて伸びたままの状態で施術を受けることができず、事前処理をしておくことが必須となります。

クリニックでVIO脱毛する際の事前処理は、以下の2つのパターンがあります。

VIOの毛量を減らしたい場合

この場合は、Vライン、Iライン、Oラインのすべての毛を、1~1.5cm程度に短くします。毛が長すぎると、脱毛効果が十分に得られません。

具体的には、以下の手順で事前処理を行います。


  1. ハサミで毛を1~1.5cm程度にカットする



  2. 電気シェーバーで毛を剃る



  3. 鏡を見ながら剃り残しをなくす


毛を全部なくしたい場合

この場合は、Vライン、Iライン、Oラインのすべての毛を、完全に剃ります。剃り残しがあると、脱毛効果が落ちるだけでなく、見た目にもよくありません。

具体的には、以下の手順で事前処理を行います。

  1. ハサミで毛を短くする
  2. カミソリで毛を剃る
  3. 鏡を見ながら剃り残しをなくす

また、VIOはデリケートな部位であるため、以下の点に注意して事前処理を行いましょう。

  • 毛抜きやワックス、除毛クリームでの処理はしない
  • 肌を傷つけないように丁寧に処理する
  • 前日か2日前に剃毛する
  • 生理前の1週間は避ける

VIO脱毛の事前処理は、脱毛効果を高めるために重要なポイントです。上記のポイントを押さえて、丁寧に事前処理を行いましょう。

なお、脱毛サロンやクリニックによっては、事前処理を無料でしてくれるところもあります。事前に確認しておくとよいでしょう。

以下に、VIO脱毛の事前処理の注意点をまとめます。

  • 毛抜きやワックス、除毛クリームでの処理はしない
  • 肌を傷つけないように丁寧に処理する
  • 前日か2日前に剃毛する
  • 生理前の1週間は避ける

これらの注意点を守って、VIO脱毛の事前処理を安全かつ効果的に行うようにしましょう。

VIO脱毛前に事前処理をしておかないとどうなる?

VIO脱毛の施術をする前に事前処理をしておかないと、火傷をしてしまったり、脱毛効果が十分に得られないというデメリットがあります。

また、事前処理をしていないと、脱毛サロンやクリニックでは施術そのものを断られたり、剃り残しがある部分には照射をしてもらえない可能性があります。

また、脱毛サロンやクリニックによっては、スタッフの手で剃り残しのシェービングをしてもらえるサービスもありますが、別途シェービング代金を請求されることが多いです。

VIO脱毛の事前処理についてのみんなの体験談

実際に脱毛サロンや医療脱毛でVIO脱毛をした女性に、事前処理の体験談について聞いてみました。

自分でしっかり処理していったつもりだったんですが、剃り残しがあってシェービングしてもらいました。追加料金がかかりましたが、失敗して傷つけたりして、施術ができなくなるよりはマシだと思います。
VIO専用のシェーバーで事前処理して行ったら、綺麗に処理できてると褒められました。見えづらいところは鏡を使ってやりました。
私の通ってるクリニックはシェービング代無料です。VIOは自己処理が難しいから助かります。

VIO脱毛前の自己処理の正しいやり方

VIO脱毛前の自己処理の正しいやり方


どの脱毛サロンやクリニックでVIO脱毛をするにしても、事前処理は不可欠です。
事前処理をするのが初めてで手順がわからない人、上手くできない人に、事前処理のやり方を解説します。

VIOの事前処理には電気シェーバーを使うのがおすすめ!

VIOの事前処理を使うアイテムとしては、電気シェーバーがおすすめです。
カミソリも手軽に購入できますが、力の加減によって剃り残しができてしまったり、うっかり深剃りをしてしまう心配もあります。

電気シェーバーの特徴肌を傷つけないようにガードがついた電気シェーバーなら、肌への刺激を減らすことができ、安全に処理することができます。
電気シェーバーの種類としては、VIOの細かい部分の処理がしやすい小回りのきくタイプがおすすめです。
VIO専用のシェーバーを使うと綺麗に処理することができるでしょう。

VIO脱毛の自己処理におすすめな電気シェーバー

アンダーヘア(vio)専用シェーバーおすすめランキング!チクチクしないタイプ

Panasonic フェリエVIO専用シェーバー

フェリエVIO専用シェーバー


防水仕様でお風呂の時にも使えて、丸洗い可能なので使い勝手の良いシェーバーです。
太くて長い毛を逃さないトリマー刃と、デリケートな肌にも優しいネット派でVIOのムダ毛の悩みを解決します。

Funstant VIO専用シェーバー

Funstant VIO専用シェーバー

毛量や仕上がりに合わせて選べるトリマー刃・ネット刃に加えて、3つのボリュームダウンコームで好みに合わせたお手入れが可能です。
丸洗い可能と使い勝手がよく、手軽な価格で購入できるのも魅力。

デリケートゾーンの洗い方!おすすめアイテムと注意点

自分でVIO脱毛の自己処理をする流れ

STEP
VIOを清潔にしておく

まずは、VIOを清潔な状態にしておきます。デリケートゾーンは汚れがたまりやすく、不衛生な状態で処理を始めると肌トラブルの原因となります。
入浴時に綺麗に洗い、お風呂あがりに処理をするのがおすすめです。

STEP
下に新聞紙などを敷いておく

事前処理では、VIOのムダ毛をカットしたり剃ったりするので、毛が落ちても片付けやすいよう新聞紙などを敷いておきましょう。

STEP
長い毛をハサミでカットしておく

VIOのムダ毛が長い状態で電気シェーバーを使ってしまうと、すぐに毛が詰まってしまい、シェーバーの故障の原因にもなります。
スムーズにシェービングできるよう、あらかじめ長い毛はハサミでカットしておきましょう。

STEP
電気シェーバーで慎重に剃る

準備が一通りできたら、電気シェーバーを使ってVIOのムダ毛をシェービングします。
VIOは見えづらくデリケートな場所なので、鏡を使ったりしながら、慎重にムダ毛の処理をしていきましょう。

STEP
火照りがある場合は冷やし、保湿ケアも行う

一通りシェービングが終わったら一安心、とそこで終わってしまいそうですが、シェービング後の肌は思っている以上にダメージを受けているのでアフターケアもしっかりと。
火照りがある場合は濡れタオルなどで冷やし、保湿ケアなども十分に行うことが必要です。

VIO脱毛の事前処理をする際の注意点

VIO脱毛の事前処理をする際の注意点


VIO脱毛の事前処理の仕方について、基本的なに流れは確認できたと思いますが、ここでは、トラブルや失敗を防ぐための注意点について、更に確認していきます。

逆剃りはせず上から下へと剃るようにする

電気シェーバーを使ってVIOのムダ毛をシェービングする時は、逆剃りをせず上から下の方向に向かって剃るようにしましょう。
綺麗に剃ることができ、肌に負担をかけることを防ぐことができます。

IラインやOラインは鏡を使って確認する

VIOは自分では見えづらい場所ですが、特にIラインやOラインは、そのままの状態で目視することはできません。

鏡を使い、体勢など工夫しながら、手探りではなく目で見て剃るようにしてください。

毛抜き・T字カミソリ・ワックスなどは避ける

電気シェーバーがない場合、手頃な毛抜きやT字カミソリを使ったり、手っ取り早くワックスなどで一気に処理したいと考えるかもしれません。

毛抜きは埋もれ毛の原因となりますし、T字カミソリでは細かい部分を綺麗に剃ることができません。
ワックスは肌へのダメージが大きいので、VIO脱毛の事前処理に使うのは避けましょう。

自己処理による埋没毛(埋もれ毛)の原因と治し方

肌トラブルがあるときには無理をして処理しない

VIO脱毛の予約日前だからといって、肌トラブルがあるにもかかわらず、無理をして事前処理をするのは避けましょう。

肌トラブルがある時に無理にシェービングをすると、肌の炎症が悪化する可能性があります。
そうなると、脱毛の予約日になっても、施術自体を断られることになってしまい、結局脱毛できるまでの期間が長くなってしまいます。

わからないことはサロンやクリニックに問い合わせて確認する

特にVIO脱毛の施術を初めて受ける場合、事前処理のやり方がわからない、上手くできないという人は多いはずです。
わからないことがあったら、遠慮せずサロンやクリニックに問い合わせてみましょう。

スタッフに相談すれば、親切に対応してくれるはずです。
わからないまま事前処理をすると、思わぬ失敗につながる可能性もあります。

脱毛サロンや脱毛クリニックによって対応が異なる場合も?

脱毛サロンや脱毛クリニックによって対応が異なる場合も?


VIO脱毛では、事前処理が必要な脱毛サロンやクリニックがほとんどですが、処理すべき範囲や、剃り残しのシェービング代などは、サロンやクリニックによって異なります。

事前に確認しておくと安心です。

VIO脱毛で必要な事前処理の程度や範囲はサロンやクリニックによって異なることもある

VIO脱毛の事前処理については、全てのパーツの処理を求めるサロンやクリニックもあれば、特に見えづらいOラインについては、剃り残しのシェービングを無料でサービスしてくれるところもあります。

シェービング代の金額についても、サロンやクリニックによって異なります。

契約しているプランによって、無料か有料か変わる場合もあるので、事前処理については、ネットであらかじめ調べたり、問い合わせをして確認しておきましょう。

脱毛サロン・クリニックの対応や剃り残しのシェービング料金について比較してみよう

サロン名シェービング料金詳細
ストラッシュ回数パック・通い放題コースの場合はシェービング代が無料。
その他は1,000円。
ミュゼプラチナムOラインはシェービング代が無料。
その他の部分に剃り残しがあった場合は、そこを避けて施術する。
キレイモ回数パックコースはシェービング代が無料。月額制はOラインのみ無料。
その他は1,000円。
銀座カラーシェービングサービスはなし。剃り残しがある部分は照射不可。

脱毛サロンでは、契約しているコースによって無料でシェービングのサービスがある場合があります。

シェービングのサービスがなかったり、剃り残しがあった部分には照射してもらえないサロンもあるので注意しましょう。

クリニック名シェービング料金詳細
湘南美容クリニック1部位につきシェービング代500円
レジーナクリニックシェービング代無料。
フレイアクリニックシェービング代無料。
リゼクリニックシェービング代無料。
アリシアクリニックシェービング代は1カ所2,000円
クレアクリニックシェービング代は1カ所1,000円

医療脱毛は脱毛サロンと比較して脱毛の料金が高い傾向がありますが、剃り残しのシェービング代が無料のところが多いので、事前処理に自信がない人は、医療脱毛を選ぶとお得かもしれません

VIO脱毛では事前処理が必要!慣れないうちは難しいけどできる範囲でやっておこう!

脱毛サロンや医療脱毛でVIO脱毛をする際には必須となるのが事前処理。
前もってやり方や注意点を確認しておくとスムーズにできるはずです。

慣れないうちは大変なこともあるかもしれませんが、シェービングサービスがあるサロンやクリニックを選んで、できる範囲で処理しておきましょう。

この記事を書いた人

沖縄県出身の29歳、元スポーツジムのインストラクター。痩せたいのに痩せれない。そんな頑張りたい人を応援するためにダイエットに関するブログを立ち上げました。ダイエットといっても目標や自分に適した方法も様々。いろんなダイエットの方法を紹介しながら、ジムやエステの選び方まで幅広く解説していきます。ぜひ一緒にがんばっていきましょう!

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