婚活をするとき、「自分を信じる」というのはなかなか難しいですよね。「これまでにも婚活をしてきたけどうまくいかなかったし…」「前の恋愛でつらい思いをした」「誰からも選ばれないのでは…」そう思う方は多いと思います。自分だけでは自分を信じ切れないとき、そばで「私があなたを信じるよ」と言ってくれる人がいれば、こんなに安心できることはないと思います。
今回ご紹介するカウンセラー様は、50歳で結婚相談所を開業し、業界で16年という長い経験を積まれた信頼できるカウンセラー・倉掛様です。カウンセリングを主に倉掛様ご自身が担当し、ヘアメイクやファッション面でのアドバイスには、美容師でもある娘様にご協力いただいているそうです。
親子での心強いサポートが魅力の「結婚コンサルタント マゼンダ」の魅力や強み、そして倉掛様の会員への強い思いをたっぷりとご紹介します。
【カウンセラー紹介】

倉掛 未加子
昭和33年生まれ、福岡県出身。
結婚相談所開業以前にも、ボランティアで知人の女性を結婚に導いたり、お見合いのセッティングを行うなどの活動を経験。
その経験から「人の願いを叶えて幸せにする仕事をしてみたい」と考え、50歳で起業し結婚相談所を開業。
豊富な人生経験と、16年間の業界経験から揺るぎのないアドバイスを行うことができ、その言葉がこれまでに多くの人を成婚に導いている。
この先も、今までと同じように一人ひとりの方の声に耳を傾け、より多くの人に「結婚の幸せ」を感じてほしいと願っている。
編集部今回は非常に充実したお話をお聞きできたため、インタビューを前編・後編に分けてお届けしたいと思います!まずはインタビュー前編からお楽しみください!
後編はコチラから⇒結婚コンサルタント マゼンダ 結婚相談所インタビュー 後編
50歳で開業!16年間の運営実績!親子2人でのサポートが他社にない魅力





本日は、福岡県で運営されている結婚コンサルタント マゼンダ様へのインタビューです。ホームページを拝見しましたが、親子でカウンセリングをされているのでしょうか。



カウンセリングは私が行っています。娘は経理やWeb関係のお手伝いをしてくれています。また、娘は美容師をしているため、ヘアメイクやメイクアップレッスンなどもプランに入れています。私は頼まれればお洋服のショッピングにも同行して、ファッションアドバイスも行っています。



よく分かりました。では、こちらの相談所を開業された経緯をお聞きできますか。



相談所を開業したのは私が50歳のときです。それまで販売職や営業職など、さまざまな仕事を経験してきましたが、あくまで家族のためにしている仕事、という思いでした。ですが、50歳になったとき、子どもも独立し手を離れ、社会に貢献できるような仕事を自分で選びたいと思いました。収入のためだけではなく、人のために尽くせるような仕事をしてみようと思いました。それまでの経歴でさまざまな人と出会ってきましたが、若い女性から「もし良い人がいたら紹介してくれませんか」と言われることもありました。私たちが若かった頃は、20代で結婚する方が多い時代でしたが、現代はそうではありません。女性が社会進出をし、30代で結婚することは全く不思議ではなくなりましたよね。



今はそういう時代ですね。



そういった機会も多く、私自身も世話好きなため、お友達のお母さんと協力してボランティアでお見合いを組むようなことをしていました。



最初はボランティアでされていたんですね!



そこで無事にお2人が結婚して、結婚式に呼ばれたり、赤ちゃんが産まれたりして、それがとても嬉しかったんです。「なんて楽しいんだろう!」と思うことができ、そこで「人の願いを叶えることは、自分に向いているのではないか」と思い、こんなにも楽しいことが仕事になるならいいなと思いました。ボランティアで活動すること自体は良かったのですが、やはりお金をいただいていない分、お相手から失礼なことをされることもありました。お金を払わない分、お見合いや結婚に対して本気ではない方もいて、お金をいただくことで自分と相手の立ち位置がハッキリすると思いました。また、素人でやっていると多くても2人ほどしかお世話ができないんです。その2組がたまたま結婚できたという感じだったので、プロになることが大切なのではないかと思いました。そして50歳のときに決心をして起業したという経緯です。



ボランティアではなく、しっかりとお金をいただくことで、ご自身のポジションを明確にし、お相手にもお金を払って気持ちを入れていただこうということですね。現在、開業からは何年になるのでしょうか。



今年で16年目です。当初は、自分の親の介護などもありましたが、美容師だった娘を「相談所の事業を手伝ってほしい」と説得して、2年間だけという約束で、娘も勤務先を退職し、私をサポートしてくれました。ですが、その2年間があまりにも楽しく、娘自身も学べることが多いということで、今はパートナーとして活躍してくれています。



すてきな親子ですね!娘さんもご自身で楽しいと気付かれたことが良かったのだと思います。



そのときは、娘もまだ26歳くらいだったのですが、30代・40代のとても綺麗なお姉様たちが「結婚ができない」と相談に来るのを見て、「婚活をしなければ結婚できないのではないか」と思い、自分自身の結婚に向けても動いていました。無事28歳で結婚し、子宝にも恵まれました。



結婚相談所事業をサポートしながら、ご自身の幸せもつかまれたんですね。おっしゃったように、倉掛様が20代・30代だった頃と現代では、結婚に対する価値観や思いが全く違いますよね。同様に、出産に関しても35歳を過ぎてから考えるという方も大勢いらっしゃいます。それは時代の変化に伴うものではありますが、やはり結婚、特に女性は出産を考慮すると、のんびりし過ぎるのは良くないかもしれませんね。



そうですね。過去の日本経済を表現している『失われた30年』というワードがありますが、労働力の皺寄せが若い女性にきていると感じます。彼女たちは、「労働しなければならない」という価値観を、とても強く持っているような気がします。結婚しても子どもができても、絶対に仕事を失いたくないという責任感のようなものがあると思います。これからの時代には必要なことだと思いますが、仕事・結婚・出産と、さまざまなものを背負っているような気がします。私たちの時代は時代で、女性は学問よりも結婚、大学へ行ったら婚期を逃すという考えもありました。それもどうかと思いますが、今の女性も大変だと思います。結婚・出産という転機を迎えても、仕事をしたい方はきちんと活躍できて、子育てや家事に専念したい時は、そうできるような社会が構築されてほしいです。
対話の深さはどこよりも。子育て終了世代だからこそ、会員へのサポートに集中!





では、他社と比べてこちらの相談所の強みはどういった点だと思われますか。



一人ひとりとのコミュニケーションがとても深い点です。会員とは頻繁にLINEでやり取りをしているので、どんな方とお付き合いをして、どういった問題が起きているか、会員が何を考えているかをすべて把握しています。



会員一人ひとりと深く関わっておられるんですね。少ない人数ではないと思いますので、一人ひとりにその対応をすることは容易ではないと思います。



私は、絶対に会員の味方でいるということを大切にしています。よく女性の会員が、私と話しているうちに自分の考えが変わってきたと言ってくださいます。頭ごなしにお説教をしたり、あれこれ指示することはないのですが、対話を深めるうちに、私が言ったワードにピンとくるようです。



対話を深めること、カウンセリングではとても大切ですよね。



私はカウンセリングでいろいろな作品などから言葉を引用するんです。たとえば、人気アニメ作品のキャラクターの言葉や、誰もが知るような有名な映画や本の言葉など、お互いの共通認識があるたとえ話だと、話が伝わりやすいようです。



なるほど!それは説得力があるかもしれませんね。ピンと来るのも分かる気がします。



視点を変えるようなお話もすることが多いので、そういった点でご納得いただけるのかもしれません。



これまで見えてこなかった考えが、視点を変えることによって見えてくるんですね。これは結婚相談所での婚活ならではの出来事ですね。一人でアプリ婚活をしていると、なかなかそういった新しい視点が見えてこないと思いますので、とてもありがたいと思います。



また、会員は娘と同年代の方も多いので、親の気持ちになってカウンセリングをしています。やはり若い女性は、まだ経験が少ない方もいて、一生懸命婚活をしていてもどうしても分からないことがあります。そういった点についてコミュニケーションを取り、一緒に考えながら答えを出していきます。決して一人にはせず、一緒に考えて行動していきます。



最初から最後まで伴走していただけるんですね。会員も安心して活動ができますね。



連絡をいただく時間帯についても、朝から晩までいつでもOKです!私はもう、子育ても終わっていますので会員に集中できるというのも強みの一つだと思います。今はLINEなど便利なツールがありますので、日常で忙しくしながらもこまめに連絡が取れるというのが、とても便利だと思います。
それぞれの暮らしに合わせたアドバイスを。会員同士での交流会も開催!





では、提供されているサポートの中で、特に会員から喜ばれているサポートはありますか。



たくさんありますが、男性からは特に洋服のショッピングへの同行が喜ばれています。スーツもそうですし、デートの際に効果的な小物選びや、バッグ、靴などトータルコーディネートをすることもありますので、そういったサポートは特に人気があります。洋服も、一度着たら終わりではなく、着回しができるようなものを選びます。スタイリストさんなどプロの方に頼むことはもちろん良いのですが、そういった場合は少し高級なものを選ばれることがあり、その方のライフスタイルと合わないというケースもあります。年代が若い方は、カジュアルなものでも垢抜けることができるので、そんなに高級なものを求めなくてもいいんです。年齢を重ねると、少し質のいいものを求めて問題ないと思いますが、それもその方のライフスタイルや経済状況によります。たとえば、学校の先生をしている方がすごく良いものを着ているのも、少し違和感があると思うんです。先生方はそのままの服装でお仕事をされるわけですから、日々高級なものを、というのは少し無理があります。



確かにそうですね。誰も彼もが良いものを着れば正解、ということではないんですね。



学校にも着ていくことができ、婚活にもちょうどいいような服装を考えるのが私たちの仕事です。その方の状況に合わせて一緒に選んでいきますのでご安心いただければと思います。ショッピングは主に、博多駅や天神周辺で行うことが多いです。コーディネートをするときは、男性の方がより面白さがあります。女性の方は、ある程度ご自分のこだわりなどをお持ちの方もいますが、男性はファッションが分からないという方も多く、コーディネートをしていくのが楽しいです。



男性はなかなかファッションに興味を持つタイミングがない方もいると思いますので、婚活を機に新しい自分に出会ってみるのもいいですね。



当相談所では、2ヶ月に一度のペースで、男性と女性に分かれてグループコンサルをZoomで行っています。以前はリアルでお会いして実施していましたが、コロナがあり、オンラインミーティングが主流化したことで皆さんが集まりやすいオンラインに切り替えました。そこでは、私が今後の婚活に必要なことをお話ししたり、男性と女性、それぞれの思いをお聞きしたりしています。



ご自身でも交流会を実施されているんですね。現在、会員の数はどれくらいでしょうか。



現在は、40~50名です。下は28歳から上は59歳までの方が在籍されています。IBJ連盟とTMS連盟に加盟していますので、さまざまな年齢や職業の方と出会うことができます。



とてもたくさんの会員ですね!会員に集中して対応できる、こちらの相談所ならではだと思います。男女比はいかがでしょうか。



若干女性が多いですが、ほぼ均等に在籍しています。ご紹介で来られる方もいますし、ご自身で探して来てくださる方もいて、とてもありがたいことです。
ドラマチックなエピソードが満載!会員の「忘れられない人」に。





では、これまでの会員で特に印象的な方のエピソードはありますか。



印象に残っている方は男性の方が多いです。その中でもお一人の方のエピソードをご紹介しますね。その男性の方は、20数年前に奥さまを出産時に亡くされている方でした。生まれた女の子をお一人で育て、その子が大学生になった頃、自分ももう一度結婚しようと考え、私の知人であった女性を紹介して、結婚されました。ただ、やはりお父さんとお母さんどちらの役割も果たしてきたので、本当に親子の絆が深かったんです。それ故に、結婚するまでには娘さんが家出してしまうなど、さまざまなことがあり、結婚するまでに4年かかりました。



4年ですか!それはすごいですね!



ですが、娘さんご自身が結婚され赤ちゃんを産んだときには、第二の母として新しいお母さんを頼る場面もあったそうで、今では本当の家族のように大切に思われているようです。



家族になれて本当に良かったですね。



ほかには、5歳の男の子を育てるシングルファーザーの方もいました。博多では、夕暮れ時に屋台に集まることがあり、その方とはその飲み仲間の方を通じて知り合ったのですが、だんだんと彼が自分の状況を話してくれるようになりました。そして、詳しく聞いてみると元奥さまはうつ病を発症してしまい、止むなく自分と自分の親と共に子育てをしているという状況でした。元奥さまはご近所に住まわれているようでしたが、子育てはご自分でされていました。そしてこちらで活動され、38歳の薬剤師の女性と結婚されました。ただ、その女性の方はとてもご由緒あるご家庭のご出身で、親御さんが猛反対されたんです。女性がこちらへご入会されたのは親御さんからの勧めだったのですが、顔合わせでお父様と一緒にお食事をしたときも、お父様は怒ってお店を出て行ってしまわれたほどでした。ご家族は皆さん、お父様をなだめるために追いかけて行ったのですが、その男性だけが店内に残り、とてもシュンとされていました。そして、気持ちが弱くなってしまったのか「彼女のことはもう諦める」と言い出したんです。ですが、私は「それくらいの気持ちだったの?」と諭し、彼も気持ちを再び前に向けて、彼女と話をしたようです。そして、その後彼女は実家を出て彼と結婚し、しばらくしてから赤ちゃんができたという報告があり、「お母さんに言ってみたら」とお伝えしたんです。そして、彼女がお母様にお伝えしたところ、お母様は大層喜ばれていたようでした。「まさか自分に孫ができるとは思わなかった」と本当に喜ばれたようです。そして、ご両親からの反対もなくなり、盛大な結婚式を挙げられました。



女性のご両親にも認めていただけて良かったです!男性にとっても、新しい出発となり、喜ばしいことでしたね。



もう1つ、ご紹介したいエピソードがあります。その方は、ご自分でアポイントを取ってこちらへ来られた男性で、心臓に持病を抱えている方でした。それまでに5回の心臓手術を経験されているということで、詳しくお話をお聞きしたところ、偶然にも私の知っている病気だったんです。実は、私の高校時代の同級生がその病気によって高校卒業と同時に亡くなりました。相談に来た彼はその当時31歳だったのですが、私の友人は若くして亡くなったため、医学の進歩を実感しました。彼自身も医学の発達によって自分は生かされていると感じており、持病を持っている自分でも結婚できるのかを心配されていました。また、その方は良い家柄の方のようで、次に家を継ぐのは自分しかいないと、親戚一同から期待されているようでした。彼が継ぐと23代目になるようで、どうしても子どもが欲しいとご希望でした。ただ、私は「やってみないと分からない」とお答えし、一緒に頑張りました。彼は積極的に活動してくれて、自分からどんどんお申し込みをしました。4~5人の女性が彼を受け入れてくれたのですが、そのうちのお一人の方が、私が主催したパーティーで彼に会い1回目で彼のことをとても気に入ったようでした。病気のことを気にすることもなく、親御さんにも伝えて大丈夫だと返事をもらったそうです。彼女は彼とは正反対の点もあり、体も丈夫で、一人っ子の彼に対して彼女は5人兄弟で育ったようです。その分、ご両親も大らかな方なのか、彼のことを受け入れてくれていました。



とても良いお話ですね。持病があると受け入れてもらえるか、とても不安だと思います。心臓となればなおさらだと思いますが、すてきな女性に出会えてよかったですね。



彼女と出会えたことは、彼にとって大きな救いだったと思います。彼のプロフィールには病気のことを明記しているので、やはりそれを見てお断りされる方もいました。それもあり得ることだと分かっていました。ですが、彼女は最初から気にすることなく、それがご縁だと思いました。赤ちゃんを授かれるか心配だったのですが、無事に今年の2月に赤ちゃんができたという報告があり、私もとても嬉しかったです。



懐の深い女性ですね。自信を持って「大丈夫」と言える方は強いと思います。



一般的には、結婚やウェディングと聞くと女性が輝くというようなイメージがあるかもしれませんが、私は男性の方が輝きが増すと思います。大切な人ができることで、新しい資格取得に挑戦してみたり、結婚式のときには「こんなに良い男だったかな」と思うほど魅力的な男性になっています。やはり、婚活をする中で一度はどん底の状態を見ることも多いですし、相談所へ来られる前にも先ほどの彼のように先妻を亡くされている方もいます。皆さんそれぞれにご事情がある中で、笑顔もなかったような状態から、良いパートナーと巡り合うことで笑顔が戻り、私に「幸せです」と言ってくれるんです。



カウンセラーとしてそんなに嬉しいことはないですね!



本当にそうです。中には、15年間毎年ゴディバのチョコレートを贈ってくれる方もいます。5年目くらいのときに「気持ちは伝わったから、もう送らなくてもいいよ」とお伝えしたんですが、「倉掛さんのおかげで幸せになれたのだから、受け取ってください」と、毎年クリスマスの時期に贈ってくださいます。私もそれをいただく度に「頑張ろう」と思えます。これまでの仕事ではそんな経験はなかったので、この仕事を始めて本当に良かったと思います。



倉掛様にとって、このお仕事は天職ですね。



結婚は人生を変えるものです。そして、結婚相談所のカウンセラーはその場面において、忘れられない人になると思います。そういった存在になれたことがとても嬉しいです。ただ、成婚は私だけの力ではできません。ご本人の頑張りと魅力があるからこそ皆さん成婚されますが、退会時に「倉掛さんがサポートしてくれたおかげです」と言ってくださる方もいて、嬉しさでいっぱいになります。



間違いなく人生で忘れられない人になりますね。お世話が好きで、人のことを思える倉掛様にはとてもぴったりのお仕事だと思います。



実は、先ほどお話した元シングルファーザーの彼から先日ご連絡があり、お母様が亡くなられたそうです。でも、「良いお嫁さんをもらって親孝行ができました、倉掛さんのおかげです」とメッセージをいただいて、お母様が亡くなられて大変なときに、私のことを思い出してくれたんだと思い、胸が熱くなりました。その方は、お子さんを抱えながらの生活で、仕事もあまりまともにできず…という大変な状況だったのですが、すてきな女性と結婚して人生がうまく回り始めたのだと思います。その女性との間にも、女の子を2人授かり今は6人家族で幸せに暮らしているようです。



本当によく頑張られましたね!その結果の幸せですね♡



結婚した後にも事務所に来てくれたのですが、私に対してとてものろけていました(笑)。「彼女はギョーザの皮まで手作りなんです!」など、ニコニコしながら話してくれて、相談所に来られたばかりの頃は、そんな笑顔も見られなかったのに、こんなに明るく笑えるようになったんだと思うと、感無量でした。



すてきな循環ですね。その笑顔を引き出せたのはもちろん彼女の力だと思いますが、やはりきっかけは倉掛さんだと思いますので、倉掛さんが生み出した笑顔でもあると思います。



ありがとうございます。やはり一度つらい目に遭っているが故に、もう一度幸せを手に入れたときに「今度こそ大切にしたい」と思うようです。今お話した3名の方は、家を建てたときやお子さんを授かったときなど、何か出来事がある度に連絡をくれます。つらい思いをしたからこそ、幸せな瞬間を報告してくれるのだと思います。



皆さん、倉掛さんの力によって人生に対して前を向けたと思います。とても貴いお仕事ですね。



そう思います。もちろん、私だけの力ではなくご本人の尽力が何よりですが、そこに携わらせていただいただけで、こんなに嬉しいことはありません。結婚は恋愛とは少し違い、特別なものです。誰かの特別な瞬間を見届けられていることが、私にとっての幸せです。



インタビュー前編はここまで!後編もぜひお楽しみください♪
後編はコチラから⇒結婚コンサルタント マゼンダ 結婚相談所インタビュー 後編
結婚コンサルタント マゼンダ 基本情報


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