結婚相談所Lifetime Design

2025年、日本で初めて女性の内閣総理大臣が誕生しました。就任にあたっての「ワークライフバランスを捨て、働いて働いて働いてまいります」という発言は大きな注目を集め、流行語大賞にも選ばれました。多様な働き方が広がる現代において、その強い決意を示す言葉はさまざまな反響を呼びました。

そんな働き方、生き方について人々が考える世の中になるずっと前に、ワークライフバランスを考えるコンサルティング企業がスタートしました。元航空会社の客室乗務員という経歴を持ち、そこで得た知見を活かして人々の「働き方」について考える、それが今回インタビューをさせていただいた比嘉様が運営する株式会社Life is Loveです。

比嘉様は企業の代表として人々の働き方を考えるだけでなく、その方の幸せな暮らしにも思いを馳せ、「結婚をして幸せになりたい」と考える方のサポートをするため結婚相談所を立ち上げられました。この相談所でどんなサポートを展開されているのか、そしてこの先尽力していきたいことは何か、その思いについてたっぷりと語っていただきました。

【代表カウンセラー紹介】

比嘉 華奈江(ひが かなえ)

航空会社の客室乗務員として14年のキャリアを持ち、2012年に企業や組織に向けた働き方改革や組織活性化のためのコンサルティング企業「株式会社Life is Love」を立ち上げる。

これまでに2万人以上の人々と接し、その中でパートナーとの出会い、結婚後の夫婦関係や育児に悩んでいる方と接することも多く、そんな人々を一人でも幸せな環境に導きたいという思いで結婚相談所を開業。

その人が本当に求める幸せは何かを共に考え、後悔のない婚活ができるようさまざまなサポートスタッフと共にチームで会員様のサポートにあたっています。

「結婚はゴールではなく新たなスタート」と考え、今後は成婚までのサポートだけでなく、結婚後の暮らしや育児の悩みについてもサポート体制を整えていきたいと考えています。

目次

人生をトータルでサポートしたい。始まりは、コンサルティング企業から。

編集部

本日は、結婚相談所Lifetime Design代表カウンセラー様へのインタビューです。こちらは沖縄県で展開されている相談所ということですが、現在は比嘉様お一人での運営というわけではないのでしょうか。

はい。私の他にもカウンセラーが在籍しており、ファッションコンサルタントの方やマナーを学ぶ部分については外部の専門スタッフの方にお願いしています。

編集部

たくさん仲間の方がいらっしゃるんですね。それぞれの分野で専門の方にサポートしていただけるのは、会員様にとっても安心ですね。ホームページで比嘉様のご経歴についても拝見いたしました。元々、航空会社で客室乗務員をされていたんですね。

はい。実は当社は株式会社Life is Loveという企業を母体としており、そちらの企業は2012年に設立し開業から13年となります。客室乗務員を退職後にその会社を立ち上げたのですが、そちらでは企業向けの組織づくりのコンサルティングや研修を行っています。主に、ワークライフバランスの推進をしていきたいという思いで立ち上げたのですが、立ち上げた当時はまだまだ日本はそういった働き方を見直すという時代ではありませんでした。そんな中でもさまざまな人が働きやすい社会づくりをしたいという思いで現在まで事業を継続してきました。

編集部

なるほど。結婚相談所だけを運営しているというわけではなく、1つの企業内の事業の1つ、ということですね。では、結婚相談所事業を始められたきっかけや経緯をお聞きできますか。

事業を展開する中で、さまざまな業種の方と関わることが多いのですが、その中にはご家庭のことで悩んでいる方も多くいらっしゃいました。たとえば、夫婦間での家事・育児の分担が上手くいっていない、夫婦間でのコミュニケーションが不足しているけれどどうしたらいいか…ということです。女性の社会での活躍推進もかなり叫ばれるようになりましたが、やはり女性の方が負担が大きいという状況は依然としてありました。本当にワークもライフも充実させたいという方をサポートするには、企業研修の中だけでは限界があると感じました。そこで、そういった方一人ひとり、個人に向けたサポートを展開できればと思い、幸せな人生を作っていく、その最初の部分をサポートできればと考えました。結婚はやはり人生の中で大きなターニングポイントとなります。そういった大きなタイミングが訪れる場面をサポートできればと思い、結婚相談所事業をスタートしました。結婚する前から結婚について真剣に考え、結婚後の生活スタイルにもイメージをお持ちの方が多いので、そういった方々の幸せを一緒に探していきたいと思いました。

編集部

素敵な思いを持ってスタートされたんですね。相談所事業は開業されてからどれくらいになるのでしょうか。

現在ちょうど1年が経過したところです。現在も会員様は複数名在籍していただいていますが、この先もっともっと多くの方のお手伝いができればと思っています。

編集部

では、屋号のLifetime Designという名前の由来をお聞きできますか。

結婚相談所での活動において、結婚はゴールでもあります。ですが、実際にはそこから新しい人生がスタートします。その新しい人生をデザインするサポートをしていきたいという思いでこの名前を付けました。会員様の人生時間を一緒にデザインしたいと思っています。

編集部

婚活に限らず、その後もトータル的にサポートしていきたいという思いですね。

はい。成婚したから終わりではなく、その後も良いお付き合いを続けられればと思っています。

強みはチームでのサポート力。それぞれの専門家が魅力を作る。

編集部

では、こちらの相談所が特に強みだと思われるのはどういった部分でしょうか。

やはり私以外のスタッフの力がとても大きいと感じています。また、母体となる企業でワークライフバランスの推進を企業向けに行っているという部分も強みの1つだと思います。スタッフについては、看護師経験がありカウンセリング力に長けている方がいたり、ファッションコンサルをしている方、マナー講師として婚活における男女のマナーを教えてくれる方も在籍しています。私の客室乗務員時代の後輩も協力してくれており、そういった心強いメンバーが別の仕事をしながら、こちらの相談所事業も協力してくれています。私一人ではなくチームでサポートしているというのが強みだと思います。

編集部

それは本当に会員様にとって安心できることだと思います。ファッションのこと、マナーのことなど皆さん知っているようで実は深く知らないということも多いと思いますので、専門職の方にアドバイスをいただけるのはありがたいです。

婚活をする上で自分自身を変えていきたいという思いをお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。そういったときに内面的なものと外面的なものを共に向上させていくということはとても重要です。結婚相談所でのお相手選びは、まずはプロフィールを見ながらその情報で選んでいくというのがセオリーです。ですので、まずは外面を整えることも大切です。それだけではなく、お会いしたときに良い印象を持っていただけるよう、お見合いの所作やお相手にどんなふうに接するのが良いかなど、事前に学んでいただければスムーズに活動できると思います。実際に外面と内面、どちらも並行して整えられるというのは、会員様にも喜ばれています。自分自身を整えることで、婚活に対するスイッチが入りますので、活動に対してより真摯に向き合えると思います。

自分にとっての”大切”を忘れずに。求める幸せを「言語化」するお手伝い。

編集部

現在、比嘉様ご自身もカウンセラーとしてカウンセリングを担当されているということですが、カウンセリングをされる上で大切にしている思いなどはありますか。

まず、それぞれの方の結婚に対する思いや何を大切にしていきたいのか、ということをヒアリングしています。そういった思いをこれまで言語化してこなかった方も多いので、その思いをしっかりと言葉にして、自分が何を大切にしているのかをその方自身に知っていただくようにしています。

編集部

漠然とした思いはあっても、それを具体的に言葉にするのは意外と難しいですよね。

それぞれの方にとって必ず優先順位があります。結婚後も人生は続いていきますので、やはり何を大切にして生活していきたいのかを明確に知っておくことはとても大事です。自分が求めているものがハッキリと分かっていれば、相手を知るときにも質問がしやすかったり、相手のことを知りたいという思いに繋がったりしますので、スムーズに婚活を進めるためにも、自分の価値観や大切にしている思いを知ることがまず第一歩です。価値観を明確にすること、それを会員様との会話の中で大切にしています。

編集部

価値観は一言で表せるものではありませんから、自分自身としっかりと向き合って自分の内側にある思いを知ることが大切ですね。

考えすぎると前に進めないこともあるのですが、婚活をスタートする上ではとても大切なことですので、私とのカウンセリングの中で考えてもらえればと思います。

編集部

自分の中でのブレない軸を1つ持つことができれば、良い婚活に繋がるかもしれませんね!

実際に、ある会員様とそういった価値観を明確にするカウンセリングを行った際、自分の価値観を整理して、そのときはその方も「へぇ、なるほど」という感じだったんです。ですが、その後お見合いやデートを重ねる中で自分が整理した価値観を自分で覚えているので「この人は自分と合うかもしれない、この人は違うのかもしれない」という判断がしやすかったというお声をいただいたことがあります。それまではぼんやりとしていた相手との関わり方がより明確になり、自分に合う人を確認できたことがとても良かったとおっしゃっていました。

編集部

自分の中で整理していたからこその成果ですね。

やはり活動をされる中では皆さんとても悩まれます。この方はこんな良いところもあるし、でも別の方にもこんな良いところがあって嫌いではないし…と悩まれるんです。ですが、そのときに「自分はこういうことを求めているから、この人との結婚生活の方がイメージしやすい」ということもあり、最後の決断をするときに必要になる要素だと思います。

編集部

最後に何を基準に判断するか、そのときに自分の中でブレない価値観が必要になるんですね。それは人として1つ成長できる瞬間でもあるかもしれませんね。

本当にそう思います。私自身もカウンセラーを始めて、思っていた以上に人の人生に関わっていくお仕事だと感じています。

人を見極めるスキルは一流。会員様の”人生”に寄り添う温かさ。

編集部

では、客室乗務員をされていた経験が、今のお仕事に活かされていると思われる場面はありますか。

客室乗務員は1日に何百人の方とお会いします。そして、客室乗務員はお客様へのサービス提供だけでなくその安全を守らなければならない仕事でもありますので、直感的にその人が求めていることが何か、あるいは「この方は少し注意をした方がいい方かもしれない」ということを直感的に感じることがあります。客室乗務員をしていたいことで、お客様が求めていることを瞬時に掴み取る力がかなり身についたと思っています。

編集部

人を見る目、人が求めていることを感じ取る力ですね。確かにこれは、そういった職業に就いている方ならではの力ですね。

先ほど、自分の価値観を大切にというお話をしましたが、やはり他人と暮らしていくわけですから、自分だけを大切にしていてもダメなんです。他人と家族を作っていくときに相手に寄り添う力は必ず必要になってきますので、他者に寄り添う気持ちやその大切さをしっかりと学んでほしいと思います。妥協してほしいわけではありませんが、自分の気持ちばかりが強いと相手と一緒に考えるということができなくなってしまうかもしれませんので、相手の気持ちを考える、相手の立場に立って考えるということは意識してほしい部分です。

編集部

本当に客室乗務員時代の経験が活かされているんですね。飛行機というのは他の乗り物と違い、一度飛び立つと簡単には降りられないという特殊な状況にありますから、そういった中でそれぞれのお客様がどんな方か、何を求められているのかを見る中で、自然と人を見る目が培われていったのかもしれませんね。では、結婚相談所を開業する前と開業された後で、業界や相談所に対して気持ちの変化などはありますか。

やはり先ほど少しお話したように想像していた以上に人の人生に寄り添うお仕事だと感じているのが正直な気持ちです。IBJに加盟していますので、システムはとても整っていますし、アプリを活用してお客様ご自身でもお相手を探していただけますが、自分一人だけでお相手を選んで活動を進められるかというと、そうシンプルな話でもないんです。

編集部

特に相談所に来られる方は、一人で進めるよりも誰かの力を借りたいという方も多いと思いますので、尚更ご自身だけで活動を進めるのは難しいかもしれませんね。

会員様の立場に立ったときに、相談所の強みというのは悩んだときや迷ったときにすぐに誰かに相談できるということだと思います。そうすることで自分の考えや決断を整理できることもたくさんあります。そこをお手伝いさせていただいていると思うので、アプリとは違う、得られるものがあると思います。結婚は人生の一部分かもしれません。ですが、それまで生きてきて身についてきた考え方がとても反映されますので、その方がそれまで歩まれてきた人生のストーリーをお聞きしながら、活動のプランを考えていくことも多いんです。ときには家族や親族の深いお話を聞くこともあり、決して結婚に関するお話だけでは済まないというのが、開業して改めて気づかされた部分です。結婚という1つの場面の中に本当に人生がトータルで詰まっているという印象です。

編集部

会員様にとっても自分の内側を見せるというのは勇気がいると思いますが、真摯に聞いていただけるカウンセラーさんであれば、安心してお話ができますね。

企業研修などのお仕事では触れないような、1人の人生に深く関わらせていただいています。そこからの人生を丸っと一緒に歩ませていただいているような感覚です。

編集部

婚活は就活にも似ているというお話もありますが、就職と結婚の違う部分は、やはり結婚は人生そのものであると考える人もいます。企業は自分の肌に合わないと思えば、転職を検討する人は多いと思いますが、結婚はそう簡単にリセットすることはできませんよね。人生を掛けて行う活動だからこそ、どの方にも真剣に向き合ってよく考えてほしいですね。

ご本人の中でも結婚するということだけでなく、そこにそれまでの人生が全て紐づいている、繋がっているからこそお話いただけるのだと思います。なぜ結婚したいのか、それはこれまでの人生でこんなことがあって、こう思ったから、というように時間が全て繋がっていますので、単純に結婚したい相手を探すだけの活動にはならないと思います。未来の話だけではなく、過去に経験したことが反映される活動だと思います。

編集部

まだまだ相談所での活動を迷われている方もいるかと思いますが、これだけ会員様の活動について真剣に考えられているカウンセラー様がいれば安心ですね。皆さんにももっと知っていただきたいです!

もう一つ、相談所がすごいと思うのはそれまでの10年間に出会いがなかったのに、相談所に入れば短期間でさまざまな人と出会える、それがすごいと感じてくださる方もいて、勇気を出して踏み出してくれた方にそう思ってもらえることは嬉しいです。人生を切り拓いていくというと大げさに聞こえるかもしれませんが、その方の人生を動かしていくきっかけになる場所だと思っています。

編集部

なかなか自分の人生を一人だけで切り拓いていくのは難しいですからね。

恋愛に対して奥手な方ももう少し早く相談所に来てくれていれば…、あと5年早ければ…と思うこともありますので、ぜひ勇気を持って一歩踏み出してほしいです!

編集部

婚活を始めるにあたって年齢はやはり重要ですよね。おっしゃるように5年の差はかなり大きいですよね。25歳と30歳では違いますし30歳と35歳でも違うと思います。

一番大きい差だと感じるのは35歳と40歳です。やはり皆さん30代を終えて、40歳になってしまったと焦って入会される方もいるのですが、それは本当にもったいないです。良い方と巡り会ってほしいからこそ、年齢は重視してほしいです。

相談所を”カジュアル”な存在に。県外からの入会者も大歓迎!

編集部

沖縄県での開業ですが、会員様は沖縄の方が多いのでしょうか。

ほとんどが沖縄県内の方ですが、大分県の方もいらっしゃいますし、沖縄で結婚することにあまりこだわっていない方もいます。県外の方でも良い方がいれば、別の場所で暮らすことも検討できるという方もいらっしゃいます。

編集部

ご縁はどこにあるか分かりませんから、可能であればぜひ広い視野を持ってお相手探しをしてほしいですね。では、相談所を開業して良かったと思われるのはどういった瞬間でしょうか。

やはり、その会員様の日常が動き出す瞬間を見られる、それを間近で感じられときが嬉しいです。それまで出会いがなかったけれど、急にいろんな方と出会えて人生が動き出す、その瞬間に立ち会えていることがとても嬉しいです。新しい人と出会うことで刺激をもらい、それが自分の成長にも繋がると思います。またそれは、私自身の成長にも繋がりますし、自分以外の人生ドラマに伴走させていただいているということにとてもやりがいを感じています。

編集部

会員様にとってもカウンセラー様は生涯忘れられない存在だと思います。自分の結婚という大きな転機に携わっていただいた方ですから、きっとずっと覚えていると思います。

良い形で会員様の記憶に残れるよう頑張りたいです!

編集部

では、これからの婚活業界はどう変わっていくと思われますか。

東京などの都会では20代の会員様も多いと聞いていますが、地方ではまだそこまで若い世代の方が多いというイメージはありません。ですが、企業研修などで皆さんとお話していると、やはり20代など若い方はタイパを意識されている方も多く、結婚するか分からない人とお付き合いするのは時間がもったいなく感じるという声もお聞きします。ですので、今後は地方においても会員様の年齢は若年化していくのではないかと思っています。それがどんどんスタンダードになり、結婚相談所でお相手を探すことが当たり前になっていく時代が来ると思います。実際にマッチングアプリは本当に多くの方が利用していて、もはや婚活の当たり前になっています。同じように結婚相談所も、スポーツジムに入会するような気軽な気持ちで入会される方が増えると考えています。

編集部

確かに20代の方も増えているとお聞きすることも多いです。皆さんがおっしゃるように、結婚するかどうか分からない人とダラダラと時間をかけて…という時代ではなくなるのかもしれませんね。

ただ、それが必ずしも良いというわけでもないと思います。相談所のカウンセラーとしては少し矛盾している考えもしれませんが、私は20代のうちはたくさんの人と出会って失敗する経験も大切だと思っています。出会いに限らず、自分の好きなことに熱中してみたり、自分のために時間を使う楽しさも知ってから結婚しても良いのではないかと思います。ただ、特に女性は妊娠出産に関する年齢の心配もありますから、自分の中で「結婚したいな」と思ったときは、ぜひ相談所を訪れてほしいです!

お互いのバランスを大切に。将来は、より強固なサポート体制を。

編集部

では、婚活をされる皆さんにそれぞれ意識してほしいことはどんなことでしょうか。男女でそれぞれ異なる部分があればお聞きしたいです。

企業研修などでお話していると、男性の傾向で多いのが、自分の話をし過ぎる方が結構いらっしゃいます。もちろん人にもよるので、男女で分けられないのですが、女性よりは多い気がしています。やはりお相手に興味を持って質問をしてみたり、緊張したときこそ一呼吸おいて、ゆっくりと話すなど、そういったことが苦手だと感じている方も多いと思いますが、ぜひ意識してほしい部分です。女性は、聞き上手な方が多い印象ですが、その分自分の意見を言えずに我慢してしまう方もいらっしゃいます。ですので、自分の思いや考えを自信を持って伝えていくということを意識してほしいです。交際に発展したり、結婚生活においては自分の気持ちを伝えることはとても大切になってきますので、ぜひ意識してほしいです。お互いにバランスよくお互いのことを話せる状態が作れれば一番いいのですが、それがなかなか難しい場合もあります。お見合いをしてみて「ここが合いませんでした」という原因はやはりコミュニケーション不足だったりすることも多いんです。男女でハッキリと区別することはできませんが、お互いに自分のことを伝える能力、相手の話に耳を傾けることは大切にしてほしいです。そういったスキルを身につけておくと交際してからも、結婚してからもスムーズにいくのではないかと思います。

編集部

コミュニケーションは本当に難しいですよね。自分が良かれと思って言ったことでも相手がどう取るかは分かりませんし、ほんの些細な思い違いですれ違ってしまうこともありますから、今比嘉さんがおっしゃったようなことをコミュニケーションの中で意識してほしいですね。では、結婚相談所としての今後の展望をお聞きかせください。

当相談所に入会してくださる方が増えれば、今後はもっとサポート体制を強化していきたいと思っています。私たちはこの相談所以外にも事業を展開していますので、こちらの事業でもさらにサポートを充実させられるように仲間を増やすなどの体制強化ができればと思っています。

編集部

こちらの相談所だけではないので、本当に大変だと思いますがサポートの質を落とすことなく支えていきたいという思い、とても信頼できる相談所だと思います。

元々、私たちはワークライフバランスを考えようというところからスタートしている企業ですので、たとえばダブルワークが可能な企業に勤めている方がカウンセラーとして活躍できる場所を提供したり、学んだスキルを活かせる場を探している方に提供したり、そういったことができれば嬉しいです。カウンセラーの中には元々持っている天性のようなカウンセラーとしての素質をお持ちの方もいます。そういった方が自分のやりたいことを少しでも叶えられるような働き方を私たちが提供していきたいと思っています。今後、会員様がさらに増えればチームでサポートできる体制を作っていきたい、そう思っています。チームとして一人ひとりの会員様に寄り添い、今と変わらないサービスを届けたいです。

編集部

さまざまな立場の方が働ける事業体制を目指されているんですね。とても未来のある企業だと思います。

また私たちは、結婚がゴールではなく新たなスタートでもあると考えていますので、結婚後に皆さんが夫婦関係やワークライフバランスで悩んだり、お子さんとのコミュニケーションで悩まれたときにもサポートしていきたいと思っていますので、そういったサービス展開も視野に入れています。

編集部

さまざまな生き方が可能な現代だからこそ、多くの人が悩み誰かの助けを必要としていると思います。その全てに寄り添うことはできなくても、一つでも多くの悩みに寄り添い、誰かの人生が明るくなれば嬉しいですね。

インタビューまとめ

代表カウンセラーの比嘉様は、とても柔和な雰囲気で優しくお話を聞いていただける印象の方でした。話し方もとても丁寧で、客室乗務員というお仕事で培われたスキルが内面から溢れていると感じました。

比嘉様だけでなく他にもサポートしてくれる方がいるということで、ファッションやメイクなどの外面から、マナーなどの内面にいたるまで徹底的にサポートしていただける相談所です。こういったサポートメンバーの多い相談所であれば、さまざまなことを相談所でき、きっと婚活において「選ばれる自分」になれると感じました。

沖縄という誰もが心おおらかに過ごせる場所だからこそ、会員様も心を開いてカウンセリングに臨まれ、それが素敵なご縁に繋がっているのだと思います。自分の内面をオープンにして婚活をしたい、それをサポートしてほしいという方は、ぜひ結婚相談所Lifetime Designへお越しください。

結婚相談所Lifetime Design 基本情報

名前結婚相談所Lifetime Design
住所〒901-0232 沖縄県豊見城市伊良波157-1-1E(株式会社Life is Love)
サイトURLhttps://lifetime-design.com/
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この記事を書いた人

はじめまして、マナと申します。大学時代、「彼氏が欲しい!」という思いから初めてマッチングアプリを利用し、以来、国内で主要なアプリのほとんどを試してきました。その豊富な経験を活かし、専門性と信頼性を兼ね備えた情報を、わかりやすく丁寧にお届けするライターとして活動しています。

ライティングスタイル:
調査を入念に行い、専門的な情報でも誰にでも理解しやすいよう平易な言葉を用いることを心がけています。たとえば、マッチングアプリ利用時のノウハウや、初心者がつまずきがちなポイントについては、具体的な事例をあげながら解説しています。

マッチングアプリに対する考え方:
マッチングアプリは、有料サービスに課金し、すべての機能をフル活用するのがおすすめです。無料プランでもある程度は使えますが、有料サービスによって出会いの可能性が飛躍的に広がり、理想の相手を効率よく見つけられます。自分が投資した分だけ得られる価値も大きいと実感しています。

成功体験・エピソード:
私は世間的には珍しいとされる趣味を持っていますが、マッチングアプリを通じて実に多彩な背景や興味を持つ人々に出会えました。そのなかでも、自分の趣味を深く理解し、共感してくれる方と巡り会えたときには、大きな驚きと喜びを感じました。多様な価値観との出会いが楽しめるのも、マッチングアプリならではの魅力だと思います。

読者へのメッセージ:
「マッチングアプリではなかなか出会えない」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実際に使ってみれば、きっと自分に合う相手を見つけられるはずです。私自身の経験をもとに、皆さんが素敵な出会いを手にするためのお手伝いができれば幸いです。

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