Quiet Marriage Lab 結婚相談所インタビュー

Quiet Marriage Lab

人のキャラクターがそれぞれ異なるように、婚活のスタイルも人によりさまざまです。快活でどんどん話してくれるカウンセラーと婚活をしたいという方もいれば、穏やかで、自分の気持ちを静かに受け入れてくれるカウンセラーの方が合うという方もいるでしょう。

今回ご紹介する結婚相談所「Quiet Marriage Lab」のカウンセラー・福嶋様は、相談所名のとおり、穏やかで静かに会員さまのお話を聞いてくれる方です。ご自身にも結婚相談所での婚活経験があり、婚活に悩まれている方の気持ちにも理解があります。

これまでに外資系企業での勤務経験もあるため、英語での対応が可能で、日本に住む外国人の方の婚活もサポートすることができる、数少ないカウンセラー様です。「婚活をしたいけれど、自分のことをうまく話せるか不安…」という方にとっても、穏やかに気持ちを聞いてくれる福嶋様はとてもおすすめです。

【カウンセラー紹介】

福嶋様

福嶋

外資系企業での勤務経験や海外での生活の経験があり、多様な価値観を持つカウンセラー。

日本で婚活を頑張られている外国人の方にも、それぞれの文化や価値観を尊重しながらサポートにあたっている。

自身にも婚活経験があり、IBJでの出会いを通じて結婚。

自分の経験から「安心して話せる関係」が何よりも大切だと感じており、会員さまにも、安心して心を開いてもらえるような雰囲気で接することを心がけている。

「自分を無理に変える」のではなく、自分の価値観やペースを守りながら婚活を進められるよう、サポートしている。

目次

年齢にこだわらない婚活を。自身の婚活経験を反映した相談所運営。

年齢にこだわらない婚活を
編集部

本日は、Quiet Marriage Lab様へのインタビューです。こちらは福嶋様が代表を務められる結婚相談所ということですが、まずは開業の経緯からお聞きできますでしょうか。

福嶋様

私自身、結婚相談所での婚活で成婚をしました。結婚に伴い転居し、しばらくしてから勤めていた会社を退社し、新しい仕事を始めてみようと思いました。私が成婚したのは40歳のときだったのですが、自分の婚活を振り返ったとき、20代・30代の方をメインターゲットにしている結婚相談所はたくさんあったのですが、30代後半~40代という、いわゆるミドル層をターゲットにしている相談所があまりないというイメージがありました。それならば、自分で結婚相談所を立ち上げて、同じ年代で婚活を頑張られている方を応援してみたいと思いました。そういった、自分の経験からの開業となります。

編集部

開業されてからはどれくらいでしょうか。

福嶋様

2026年の1月に開業しました。現在は、集客を頑張っているところですが、開業時にご入会いただいた会員さまがお1人成婚されました。

編集部

もう成婚実績があるとはすごいですね!集客は大変だと思いますが、順調な滑り出しですね。では、こちらの相談所の強みはどういった部分だと思われますか。

福嶋様

たくさんの結婚相談所がありますが、中には必要以上に年齢に言及して年齢による婚活の厳しさを発信しているところもあります。私が婚活をしていた頃は、実際の年齢による婚活の難しさよりも、そういった発信内容に影響を受けそうになることが多かったんです。ですので、私自身は30代・40代の方も安心して活動できる場所を提供したいと思っています。また、これまで私は外資系企業で管理職を経験してきたので、思考の整理ということも得意です。会員さまがどんなお相手を希望されて、どんな婚活をしていくべきか、一緒に整理しながら今後の活動を考えていくということができる点は、強みだと思います。

編集部

確かに、年齢と婚活はとても密接な関係にありますが、おっしゃるように必要以上に年齢による婚活の難しさを煽っているような投稿も見かけます。そういった内容はやはり、婚活をされている方には、焦りの原因になるなどダメージを与えることもありますよね。

福嶋様

私もそういった内容を受けて、自分の婚活に迷ってしまった時期があったので、私は年齢に言及しすぎず、誰もが安心して利用できる結婚相談所を作りたいと思っています。また、私は外資系企業に長くいましたので、英語でのコミュニケーションができます。実は、先日成婚された方も日本に在住されている外国籍の方で、そういった方の婚活もスムーズにサポートすることができます。これも強みの一つだと思っています。会員さまはエリアを問わず、オンラインで全国対応していますので、居住地に関わらずお問い合わせいただければと思います。お見合い料もいずれのプランにおいても無料ですので、月にお見合いする人数を制限しなければ…と思う必要もありません。安心して活動いただければと思います。

編集部

お見合い料が無料なのはありがたいですね。

福嶋様

これは、自分自身の経験から設定している部分もあります。私が活動していた結婚相談所は、お見合い料を払うタイプの相談所だったのですが、私がとても積極的に申し込むタイプで、1か月の上限人数であった100人に申し込んだこともあります。その分、1か月のお見合いの数も増え、1回あたりの金額はそう高くありませんが、積み重なると、結構な費用になり活動の負担になってしまうので、自分が結婚相談所を開業するときには、お見合い料は無料にしたいと思いました。

編集部

本当に精力的に活動されていたんですね!

福嶋様

ときには、土日に5人の方とお見合いをしたこともありました。

編集部

それはすごいですね!

福嶋様

こちらから申し込んで、お見合いを受けていただけるのは、大体10%くらいなんです。少なくとも、30~40人ほどの方に申し込みをしないと、自分でもどういった方をターゲットにしているのかはっきり分からないと思います。自分がどういった方を望んでいるのかを明確にすることは大切ですので、入会当初は特に、たくさんの方にお申し込みをしてほしいです。ただ、短い期間でたくさんの方に会うと、どの方がどういう人だったのか分からなくなることもあります。ほんの一時ですが、プレ交際人数が4人になったこともあり、そのときは本当に大変でした。

編集部

大人になってから、短期間で5人の新しい方と出会う機会はそうないですよね。

福嶋様

転職活動で、同じ日に何社もの面接が入っているのと同じ状態ですので、時間的にも厳しいですし、よほど印象的な方でないと、記憶が混同してしまうこともあります。たくさんお申し込みをすることは大切ですが、あくまで自分で管理できる範囲に留めていただければと思います。

大切にしている「7つの思い」。話しやすい雰囲気づくりを大切に。

大切にしている「7つの思い」
編集部

では、福嶋様がカウンセリングをされるうえで、大切にされている思いはありますか。

福嶋様

ホームページには私が大切にしたい「7つの思い」を書いているのですが、その中でも特に「対等の立場で会員さまに接する」ということを心がけています。カウンセラーと会員さまが上下関係で結ばれてしまうと、やはり会員さまも本音を話しにくいと思います。また、上下関係になると、下の立場にいる人というのは物事を考えにくくなりがちです。それ自体は悪いことではないのですが、やはり婚活では主体的に動いてほしいので、自分で考えて行動できるよう、頑張ってほしいです。

編集部

確かに、上下関係になってしまうと、話したいことも話せなくなることがありますよね。

福嶋様

また、話しやすい雰囲気を整えることを大切にしています。できるだけにこやかな表情で、会員さまに心理的安全性を提供し、自分のことを話しやすい空気を作るよう気を付けています。それは自分が婚活をするときにも気を付けていたことです。話しやすい雰囲気がないと、当たり障りのない会話になってしまい、それは私がお聞きしたいことではありません。できるだけ、会員さまの本音を引き出せるよう、柔らかな雰囲気で話すことを意識しています。

編集部

カウンセラーに本音を話せず、無難な活動をしてしまうよりは、しっかりと本音を話して自分らしい婚活をする方が、きっと効率的に成婚へたどり着けますよね。

福嶋様

また、私は婚活も転職活動も経験しましたが、2つの活動は似ている部分があります。1人で転職活動をしていると、企業からお断りされたときにも、フィードバックがないので、なぜ断られたのか分からないことが多いですよね。ですが、転職エージェントを利用して活動すると、フィードバックをもらえることもあります。スキルが合わない、社風に合わないなど、何かしらの理由を聞くことができ、それは婚活の仲人とも似ています。結婚相談所での活動では、お断りされたとき、お相手からのお断り理由をカウンセラーから聞くことができるので、自分自身を見つめ直すことができるんです。たとえば、フィーリングが合わなかった、性格や価値観が合わなかったというように、なぜ断られたのかを知ることができます。たとえほんの少しの理由だったとしても、全くないよりは参考になるので、次の活動までにどこを改善すれば良いのかを考えるきっかけができます。

編集部

自分を見つめ直して次の行動に移れるのはいいですね。断られるとしても、何か理由がないと納得できませんよね。

福嶋様

自分のどこが悪かったのか分からないので、フィードバックを聞けることはとてもありがたいです。

人生に「結婚する」という選択肢を。「気軽に話せる相手」が日常にいる心強さ。

人生に「結婚する」という選択肢を
編集部

では、婚活を始めようか迷われている方に、伝えたいメッセージはありますか。

福嶋様

私はメインターゲットを30代~40代の女性や外国人の方としています。そういった年代で婚活を始められる方というのは、それまでに仕事をたくさん頑張ってきて経済的にも自立している人が多いです。ですが、そんな中で自分には何かが足りないと思っている方も多く、その足りないものが、自分が安心できる場所やパートナーかもしれない、と思うのであれば、その足りない部分を埋めるために結婚するというのも一つの選択肢だと思っています。「自分は結婚しない」と思い込むのではなく、これからの人生にどんな選択肢があるのかを考え、その中に結婚という選択肢を作ることはとても良いことだと思っています。仕事をバリバリ頑張ってきて、次のステージにいきたい、あるいは自分の人生の可能性をもっと広げたい、何かを変えたいと思うのであれば、結婚相談所はその最初のステップとなり得るかもしれません。私は、そういった方の背中を押したいと思っています。

編集部

40代を前に婚活をされる方というのは、おっしゃるようにご自身で自由に生きられる力を持った方も多いですよね。ですが、その中で安心できる場所が欲しいと思い、婚活を頑張られるのであれば、きっと素敵な人に出会えると思います。

福嶋様

また、年齢が上がれば上がるほど、独身でいると友人以外の人間関係は、どこか利害関係のある人が多くなってしまうんです。そういった関係は、利害がなくなれば終わってしまう関係です。もちろん、その関係から本当の友人となることもありますが、なかなか難しいのが現実です。実際、私の周囲にも寂しい思いを抱えている方がいました。たとえば、ちょっとした他愛のない話をする相手がいないであるとか、取るに足らないようなことを言い合って笑い合える関係性の人間がいないなど、日常のちょっとした瞬間に、寂しさを感じることもあると思います。そういった些細なことですが、それを話せる相手を見つけるだけでも、意味があることだと思います。

編集部

確かにそれは、日常の中で意外と大きなことかもしれませんね。何気ない会話をできる人というのは、大人になると知らないうちに減ってしまうものですよね。

福嶋様

もちろん、今はネット上にいくらでも話せる場所はありますが、ネットは匿名のコミュニティであり、顔も名前も知らない人ですよね。そういった匿名の世界ではなく、ちゃんと顔を見て笑い合える、信じ合える関係性の人を見つけたいと思っている方は少なくないと思います。

過去を振り返り、自分の理想を考える。結婚後の生活に大切なものを追求。

結婚後の生活に大切なものを追求
編集部

ご自身の経験を通して、婚活をされている男性に気を付けてほしいことはありますか。

福嶋様

数多くいるわけではないのですが、自分の趣味をお相手と共有したいという方がたまにいらっしゃいます。それは女性から男性に対しても同じです。たとえば、好きなスポーツの試合観戦に一緒に行く、などであればいいと思いますが、一緒にやりたいというのは厳しい部分もあります。

編集部

それは確かに難しいですね…。

福嶋様

やはり夫婦になったとしても、もともとは他人であり、暮らしてきた環境も違いますよね。趣味仲間は趣味仲間で別に見つけた方が楽しめると思いますので、お相手が興味を持っていなさそうなのに、興味を持ってほしいと押し付けてしまうのは良くないと思います。また、男性は女性の年齢にこだわる方も多いのですが、年齢と結婚するわけではないので、年齢という数字に囚われすぎないでほしいです。きっと、どなたも「年齢が若ければ誰でもいい」とは思っていないはずです。そこには性格や価値観など、別に希望していることもあるはずです。それを言語化できれば、婚活だけではなくほかのこともスムーズに動くと思いますので、自分が望んでいることを整理することも大切です。

編集部

「年齢と結婚するわけではない」というのは、本当にそうだと思います。男女ともに、年齢という数字に縛られすぎるのはよくありませんね。

福嶋様

女性も同じで、たとえば「包容力がある人がいい」と思うのであれば、「なぜ、包容力がある人がいいのか」を考え、それが過去の出来事に起因するものであれば、そのときの感情などを深掘りして、自分が相手に何を求めているのかを明確にすることも重要です。そういった整理する作業も、カウンセリングの中で一緒にできればと思います。

編集部

過去の出来事から、今の活動を考えるということですね。

40代の婚活は「判断力」と「婚活の目的の明確化」が大切。

40代の婚活は「判断力」と「婚活の目的の明確化」が大切
編集部

ホームページからブログも拝見しました。「40代の婚活は若さより判断力」という記事がありますが、とても説得力がありますね。

福嶋様

私自身、20代でも婚活を経験したのですが、振り返ると20代の頃は本当に未熟でした。今思い返してみると、雑な行動をしていましたし、相手への思いやりも今より持てていなかったと思います。月日を経て、40代になり、あの頃とは見えてくるものも違います。過去の行動を振り返りつつ、そこから成長してきた自分自身も大切にしたいと思っています。婚活は、過去を否定する作業ではありません。40代を前に婚活を始めて、うまくいかない方は、それまでの自分を否定しがちです。「あのときもっと、こうしておけばよかった」と後悔される方もいますが、過去の自分を否定することに意味はありません。

編集部

過去を否定しても始まりませんよね。あるのは今だけですね。

福嶋様

そうです。今ここから自分の未来をどうしたいのかを考えてほしいです。もちろん、それまでの自分を振り返ることは大切なことですが、過去に囚われすぎず、ここから先の未来を見てほしいと思います。

編集部

では、結婚相談所を開業して良かったと思われるのは、どういった瞬間でしょうか。

福嶋様

人の幸せに寄り添える仕事ができていると思えたとき、この仕事を始めて良かったと思えます。

編集部

世の中、数多くの仕事がありますが、人が幸せになる瞬間に携われる仕事は限られていますよね。ブライダル関係の職種であれば、幸せなカップルと接する機会も多いと思いますが、結婚相談所のカウンセラーさんは、幸せになる前の段階からすべてをご存知ですから、会員さまの思いが叶ったときの喜びはひとしおですよね。

福嶋様

結婚相談所へ来られるときは、前の恋愛が終わって来られる方も多いです。つらい思いを経験されて、それでも次へ向かおうと頑張られている方も多いため、そういった方の「婚活を頑張りたい」という思いに寄り添いたいと思っています。

編集部

それまでの経験も考慮しながら、会員さまが幸せになれる活動を提案されているんですね。

福嶋様

婚活にもさまざまな方法があります。マッチングアプリの方が向いている方もいれば、結婚相談所で誰かに伴走してもらいながら頑張りたい方もいます。それぞれに合ったやり方で進めるのが一番ですので、アプリを試してみたい方は挑戦していただき、そこでダメだったから相談所へ、という流れでもいいと思います。ただ、自分の経験からお話すると、やはりアプリは、プロフィールに嘘を書いていても分かりません。既婚者が紛れ込んでいることもありますし、年収も実際に証明書を見るわけではないので、嘘かどうか判断する基準がありません。結婚相談所では、各証明書をすべて提出する必要がありますので、アプリよりも安心して安全に出会えるという点は、大きなメリットです。ただ、「まだ結婚に対して、そこまで本気ではない」「もう少し気軽に出会いたい」という方であれば、アプリの方が向いているかもしれません。自分の気持ちは、今どこに向いているのかをよく考えて、必要な婚活を選んでほしいです。

編集部

何を目的に婚活したいのか、どんな婚活をしたいのかを考える必要がありますね。

各相談所独自のルールもあり!自分に合った相談所選びで、スムーズな婚活を。

各相談所独自のルールもあり
編集部

では、実際に結婚相談所を開業されて、相談所に対して、開業前とイメージが変わった部分はありますか。

福嶋様

結婚相談所は、決して加盟連盟のルールで1つに縛られていないということです。自分が結婚相談所にいたときは、所属している相談所のことしか分からないので、それがその相談所独自のルールなのか、IBJで決められたものなのかを判断できません。ですが、自分が結婚相談所を開業するときに、IBJからの説明を受けて「それはその結婚相談所のルールであり、IBJのルールではありません」とお話いただくこともあり、加盟店だからと言って、IBJのルールだけに則っているわけではないのだと知りました。もちろん、IBJのルールを順守するべき場面もありますが、それだけではないんだと、はっきりと分かりました。

編集部

たとえば、どういったルールを結婚相談所独自に決められるのでしょうか。

福嶋様

月のお申し込み上限人数やプランも自分で決めることができます。ベースとなるプラットフォームは全く同じですが、どのように成婚に導くか、会員さまに対応するかということは、相談所・カウンセラーによってバラバラであり、異なるサービス展開がされているのだと感じました。

編集部

では、今後の展望についてお聞かせください。

福嶋様

私は、英語での対応ができるため、現在、公式ホームページに英語ページを設置しており、日本の婚活や結婚相談所について、初めて知る外国人の方にも分かりやすく情報を提供したいと考えています。また、会員さまの状況にもよりますが、成婚後の結婚生活までサポートできるようなコンテンツを考えています。人間関係やコミュニケーションに課題があると感じる方には、そういったアドバイスのプロをご紹介する窓口になりたいと思っています。

インタビューまとめ

福嶋様は、ご自身でおっしゃっていたとおり、とても穏やかで、一つひとつの内容を、とても丁寧にお話いただく方でした。ご自身の婚活経験についても詳しくお話をしていただき、その経験から、今度は自分が誰かを幸せに導きたいと思われていることが伝わりました。

英語で対応できる婚活カウンセラーは稀であり、「婚活をしたいけれど、日本語では難しくてためらっている」という方は、ぜひ福嶋様のもとを訪れていただければと思います。「自分のペースを守って、焦らず婚活をしたい」という方も、Quiet Marriage Labなら、きっと自分らしい婚活を実現できますよ。

Quiet Marriage Lab 基本情報

年齢にこだわらない婚活を
名前Quiet Marriage Lab
対応エリア全国・全世界(オンライン対応)
サイトURLhttps://quiet-marriage.com/
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この記事を書いた人

はじめまして、マナと申します。大学時代、「彼氏が欲しい!」という思いから初めてマッチングアプリを利用し、以来、国内で主要なアプリのほとんどを試してきました。その豊富な経験を活かし、専門性と信頼性を兼ね備えた情報を、わかりやすく丁寧にお届けするライターとして活動しています。

ライティングスタイル:
調査を入念に行い、専門的な情報でも誰にでも理解しやすいよう平易な言葉を用いることを心がけています。たとえば、マッチングアプリ利用時のノウハウや、初心者がつまずきがちなポイントについては、具体的な事例をあげながら解説しています。

マッチングアプリに対する考え方:
マッチングアプリは、有料サービスに課金し、すべての機能をフル活用するのがおすすめです。無料プランでもある程度は使えますが、有料サービスによって出会いの可能性が飛躍的に広がり、理想の相手を効率よく見つけられます。自分が投資した分だけ得られる価値も大きいと実感しています。

成功体験・エピソード:
私は世間的には珍しいとされる趣味を持っていますが、マッチングアプリを通じて実に多彩な背景や興味を持つ人々に出会えました。そのなかでも、自分の趣味を深く理解し、共感してくれる方と巡り会えたときには、大きな驚きと喜びを感じました。多様な価値観との出会いが楽しめるのも、マッチングアプリならではの魅力だと思います。

読者へのメッセージ:
「マッチングアプリではなかなか出会えない」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実際に使ってみれば、きっと自分に合う相手を見つけられるはずです。私自身の経験をもとに、皆さんが素敵な出会いを手にするためのお手伝いができれば幸いです。

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