婚活を共に歩む結婚相談所のカウンセラーは、婚活者にとって大切な存在です。結婚という大きな節目を迎えるために、自分の気持ちをさらけ出し、その身を預ける相手でもあり、それはまさに婚活を伴走する相棒=バディのような存在です。カウンセラーもまた、婚活者の気持ちの全てを受け止め、その気持ちに寄り添いながらそれぞれの幸せに繋がる道を、共に模索していきます。
今回ご紹介するカウンセラー・水島様は、ホテルスタッフとしてのご経歴をお持ちで、おもてなしの心やお客様を大切にする気持ちはもちろん、高いコミュニケーション能力もお持ちの方です。自身が持つスキルを活かし、婚活カウンセラーとしてだけでなく恋愛や夫婦間のコミュニケーションについて学べるセミナーの講師としても活躍しています。このセミナーには、婚活中の方だけでなく既に結婚されているご夫婦の方なども、夫婦間のコミュニケーションを学ぼうと参加される方が多く、婚活をしながら多くのことを学べるカウンセラー様です。
カウンセリングの回数にも上限を設けていないため、困ったときにはいつでも頼れる、そんな心強い「相棒」として成婚までの道を走り抜けるカウンセラー様です。
【カウンセラー紹介】

水島 徹
訪問看護ステーションやホテルでの勤務経験を持ち、その中で独身の高齢者への訪問看護なども経験。
ホテルでの勤務では、宿泊する家族の家族構成の変化などから、少子高齢化を肌で感じることが多くなり、地域だけでなくこの先の日本のためにもなるような事業に携わりたいという思いから、結婚相談所を開業。
交際経験が少ない方や、異性と接するのが苦手な方など、それぞれの会員様の状況に寄り添いながら、結婚に向けてチャレンジする人の背中を押しています。
婚活者のバディとして信頼され、心を預けてもらえるような存在となれるよう、日々一人ひとりの会員様に真摯に向き合っています。
過去の経験から相談所を開業!個々に合わせた婚活を提案。

編集部本日は、あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL様へのインタビューです。現在、埼玉県所沢市、そして都内でも活動されているということですが、カウンセリングは水島様がお一人で担当されているのでしょうか。



はい、カウンセリングは私が担当し、他に事務的なサポートをしていただいている方がいます。



では、まずこちらの相談所を開業された開業経緯からお聞きできますか。



私は元々ホテル事業に従事していました。その中で、ホテルに宿泊されるご家族の家族構成が変化してきたことを感じていました。お子さまを含めたトラブルなども少なくなり、少子高齢化の波を肌で感じるようになりました。私がホテルに勤務していた頃は、今ほどインバウンドも多くなかったため、宿泊人口が減少することに危機感を抱いていました。また、ホテルに入社するスタッフにも当然20代・30代の方が多いのですが、彼らからも恋愛や結婚に関する相談を受けることが多かったんです。それらの悩みに答えるうちに、彼らが抱えている悩みは、日本が抱えている問題でもあると思うようになり、結婚や恋愛に悩む人たちの役に立てる仕事ができないかと考えました。そして、婚活サービスを提供することは少子化対策にもつながると考え、結婚相談所を開業しました。また、結婚相談所は開業にあたって大きな資金を必要とするわけではなく、参入のしやすさという点も後押しになったと思います。



ホテルで勤務されていたんですね。元々、人とコミュニケーションを取ることは好きなタイプでしょうか。



そうですね。基本的にはコミュニケーションが好きで、ホテルでの仕事も楽しいものでした。相談所を開業してからは7年ほどになります。



7年間継続されているんですね。では、屋号のBUDDY BRIDALという名前の由来をお聞きしてもいいでしょうか。



BUDDYというのは仲間や友人、パートナーのような意味合いがありますが、それくらい会員様に近い場所で、共に伴走したいという思いでこの名前にしました。お一人で悩むのではなく、困ったときに頼れる存在としてそばに寄り添いたいと思っています。



婚活は、一人でしていると本当にメンタル面がしんどいですよね。そっと寄り添っていただける方がいるというのは本当に心強いと思います。では、ホテルでのご経験が今のカウンセラー業務に活かされていると感じる部分はありますか。



ホテルに来られるお客様もそうですが、会員様も一人ひとり違う性格とバックボーンをお持ちです。ホテルで勤務していた頃も、大学生の方もいれば帰国子女の方、シングルマザーで頑張られている方など、本当にさまざまな背景を持つ方と出会いました。どんな目的でホテルで働きたいかは、それぞれ違いますが、提供したいサービスは同じです。婚活も同じで、一人ひとり個性がありますが結婚という目標に向かって進むのは皆さん同じです。スタッフ同士という近い距離で、コミュニケーションを取りながら、その人自身を知っていくという作業を繰り返してきましたので、そういった点は今のカウンセリング業務にも活かされていると思います。



一人ひとりの違いを認識した上で、それぞれに向けた婚活を提供するということですね。



中には過去の恋愛で嫌な思いをした方もいます。それぞれが持つ経験は異なるものですから、一人ひとりの思いにフォーカスしていきながらその方に合ったサポートができればと思っています。
面談の回数制限なし!恋愛教育セミナーでの講師としても活躍!





では、このBUDDY BRIDALが他社と比べてここが強い!と思われるのはどういった点でしょうか。



まず、カウンセリングの回数を決めていないという点です。多くの相談所では月に一度など定期面談という形で話せる回数を決めていると思いますが、当相談所では随時面談を受け付けており、お見合い後に困ったことや悩みなども連絡いただければ予定を組んで対応することができます。夜も遅い時間まで対応していますので、そういったバディとして頼れる点は強みだと思います。私は、婚活カウンセラー以外にも恋愛の教育という形でセミナーの講師をしています。たとえば恋愛経験がない方や、いつも同じようなフラれ方をする、浮気をされてしまうというさまざまなタイプの方に対して、思考や考え方、お相手への接し方などを講義することもできます。



セミナーの講師もされているんですね。カウンセリングだけではお聞きできないお話を聞けそうですね。



私は、マッチングアプリも相談所も婚活パーティーも、すべて出会いの機会だと思っています。どんな形でも、関係性を構築する能力があれば、良いパートナーとなれる可能性はあります。婚活は何度も経験したいものではありませんので、できるだけお相手と良好な関係性を築けるような力を身につけ、そこを充実させてから相談所を卒業していただくことが大切だと感じています。



確かにそうですね。アプリでもパーティーでも、出会いの場で出会うということ自体はそんなに難しいものではないかもしれません。ですが、その後も関係を続けていくというのは、実はとても難しいですよね。



誰でも失敗をして学んでいきますよね。それは恋愛においてもそうだと思います。これまでお付き合いの経験がない方や苦手だと思ってきた方も、思考を少し変えて、できるだけ失敗しない婚活ができるようサポートしています。人との接し方に対して考え方を変えて取り組む、という点に少し力を入れている相談所です。



一つひとつの出会いを大切にして、それぞれの出会いからこれまでになかった視点を学べるといいですよね。先ほど婚活パーティーのお話も出ましたが、ご自身でもパーティーの開催などはされているのでしょうか。



私主催で開くことはあまりないのですが、IBJが企画したパーティーや他の相談所と合同で開催することはあります。



では、実際に会員様から、こういったサービスやサポートが嬉しかったという声をいただくことはありますか。



やはり密に連絡を取れるという点は評価されていると思います。また、単純なカウンセリングだけでなく、先ほど話したような講義も受けていただくことができるので、そういった話の中で自分なりに人との接し方などを理解しながら活動できるので、婚活がしやすいと思います。私自身、元々ドライな性格ではないので何かあれば親身になって相談を聞きますので、そういった点も心強いと言っていただくことはあります。



しっかりと寄り添ってくれる安心感があるのかもしれないですね。



そう思っていただけたら嬉しいです。成婚退会されたときにもそう言っていただくことはあるので、親身なサポートと考えを整理しながら婚活を進められる点は、評価いただいていると思います。



確かに、カウンセリングでアドバイスとして話を聞くだけよりも、講義という形で話を聞くとより論理的に考えることができ、自分の中で考えがまとまりやすいのかもしれませんね。ホームページで、先ほどお話に出たセミナーの内容を拝見しましたが、恋愛偏差値の診断など、とても内容が充実していますね!



ありがとうございます。婚活に限らないお話もあるので、ご夫婦で受けに来られる方もいらっしゃいます。これは相談所のサービスというわけではないので、旦那さんとの関係の築き方が分からないという方や、夫婦で同じ知識を持っておきたいという方もいらっしゃいます。



なるほど!勉強になりますね。夫婦で同じ認識を持つことができていれば、喧嘩をしたときにも「セミナーでこう聞いたな」と思い出すことができ、仲直りもしやすいかもしれないですね。
心強いプロチームも共にサポート。ときには婚活者のストッパー役も。





カウンセリングはお一人で担当されているということですが、ホームページでは、各業界のスペシャリストの方もサポートメンバーとして提携されていると拝見しました。



はい。法律のことであれば弁護士の方にお繋ぎすることもできますし、ファッションの面でアドバイスしてくださる方もいます。



さまざまな面でバックアップしていただけるんですね。とても心強い相談所ですね!会員様の中には新規の方だけなく、他の相談所から乗り換えて来られる方も多いのでしょうか。



いらっしゃいます。他社で成婚退会したけれど、その後にお別れしてしまいもう一度婚活を頑張ろうと来られる方もいます。中にはそういった辛い経験を思い出してカウンセリング中に泣いてしまう方も男女問わずいらっしゃいます。ですが、未来の自分のために今頑張らなければという思いで、頑張られています。



すごいですね!成婚退会までいってその後に破局、というのはメンタルにもかなり響くと思います。それでもまた前を向いて結婚を目指そうと思えるなんて、本当に皆さんすごいと思います。プランの中には乗り換え割引プランもご用意されているんですね。



はい。キャンペーンも含めて、現在そういったプランもご用意しています。婚活は本当に大変な活動だからこそ、一人で悩まず私たちのようなサポートのプロを頼ってほしいです。



では、水島様がカウンセリングをされる上で大切にされている思いをお聞きできますか。



現在の結婚相談所の多くがハイブリッド型と言われる形式で、マッチングアプリのようにネット上のシステムを使ってお相手を探します。そして、アドバイスは私たち人間がサポートをするという、デジタルとアナログを合わせた形で進めていきます。デジタルの部分だけではないので、たとえば婚活に対してアクセルを踏むのが難しい方であれば、私たちが代わりにアクセルを踏むこともあります。逆にアクセルを踏み過ぎてしまう方であれば、ちょっとブレーキ役になることもあります。成婚退会して入籍しても、その後離婚してしまうとまた婚活が始まってしまいますから、今のお付き合いの仕方や、お相手の長所や短所から伺えるメリット・デメリットなども私が分かる範囲で提示しています。会員様のそのときの心情や状況に合わせて、自分たちがどんな立場で接するのがいいのか、それを常に考えるようにしています。



婚活をどんどん進める方に対して、そのままでいいよと言うだけでなく、必要なときにはストッパーとしての役目も果たされているということですね。上手くいっているときはあまり深く考えられない方もいると思いますので、冷静な目で判断してくれる方がいることは、とてもありがたいと思います。



中には、真剣交際を経てもうすぐプロポーズまでいけるかも、というところでプロポーズに至らずまた一からお相手探しに戻るという方もいらっしゃいました。そのときの雰囲気だけに流されず、冷静になってよく考えることも大切です。そういったことも、その方の性格を知っていないと提案できません。SNSによく書かれているようなことしか言えなくなってしまうので、日頃のカウンセリングでその方自身の内面をよく把握しておくことも大切です。



ご自身も婚活に関する情報や知識はもちろん、これまでの経験からの考えを持っていないとカウンセリングはできないですね。会員様の活動期間は平均でどれくらいになるのでしょうか。



一概には言えませんが、30代の方の多くは4ヶ月~8ヶ月ほどで、一年かからずに成婚退会される方が多いと思います。婚活をはじめるときにご自身で自己分析ができているか、また結婚への解像度の高さによっても活動のスピードは変わってくると思います。



なるほど。結婚への解像度を明確にしておくことは大切ですね。なぜ結婚したいのか、どんな結婚生活を送りたいのかなど、婚活を本格的に始める前にイメージできているかが重要ですね。



そうです。そこがぼんやりとしていると、お相手にも自分の気持ちが伝わらないんです。自分の中にしっかりとしたイメージを持つことは大切です。
辛いときを支え、乗り越える力。互いに思いやる心が大切。





では、これまで携わられた会員様の中で、印象的だった方のエピソードはありますか。



ある男性会員様のお話です。その方は、仮交際中にお相手の女性のお母様が亡くなられてしまい、女性の方もこのまま交際を続けるかとても悩んでおられました。ですが、そんな中でも真剣交際に進まれ、プロポーズもされたんです。ところが、その後、今度は彼女のお父様が亡くなられてしまい、彼女は短期間の間に一気に孤独な状態になってしまったんです。そういった中でも2人は関係を続けて、最後の面談の際に、彼は私に「彼女より一日でも長生きします。もう一人にはしません」と話してくれ、同じことを彼女にも伝えてくれたんです。私は、婚活を進めるうえで、結婚して夫婦になる上で、自分がとる行動にしっかりと責任と覚悟を持って進んでほしいということを伝えていますので、彼が数ヶ月の活動の中で、そういった考えを自分の中に落とし込んでくれたことは嬉しかったです。



素敵なエピソードですね。女性の方も立て続けにご両親を亡くされて、とても心細かったと思いますが、パートナーという信頼できる方がそばにいてくれてよかったですね。



彼は、そのときまだ入籍していませんでしたが、葬儀のとりまとめの場にも一緒に出席し、彼女の実家にも出向きしっかりと寄り添ってくれていたので、私も安心して見守ることができました。成婚退会後に3人でご飯を食べに行ったのですが、その際に彼女も「彼がいてくれてよかった」と言っていました。ご自身の薬指にはまっている婚約指輪を、とても嬉しそうに眺めていらっしゃって、一人じゃないという安心感を得られたようです。



心が温かくなるようなエピソードをありがとうございます!では、婚活をされる方に意識してほしいことはどんなことでしょうか。



まずはやはり、自分自身を理解することです。これは多くの相談所が言っていることでもありますが、自分のことをよく知ること、そして相手にも知ってもらうことが大切です。そこから、自分にとって本当に必要な条件を考えていきます。婚活をしている間は、自分はお相手にとって商品のような存在です。その商品のことをよく知らなければ「これいいですよ」とオススメすることはできませんよね。ですので、まずは自分で自分を知るという作業をしてほしいです。



自己理解を深める機会は日常の中でそうないので、婚活は自分を見つめ直す良い機会ですね。



皆さん、個々の価値観というものが必ず自分の中にありますが、その価値観だけで相手を判断してしまうことはよくありません。たとえば時間に厳しい方は、お見合いの直前に到着した方を見てイライラしたり、自分とは合わないと決めつけてしまうこともあります。ですが、自分の時間間隔と相手の感覚は同じではないですよね。まずはお相手の価値観を聞いてみてほしい、勝手に判断するのはよくないと伝えています。自分自身も、100%ルールをすべて守っているのかと聞かれれば、なかなかそんな人はいませんよね。自分自身も完璧ではないのに、自分の価値観にそぐわない部分が1つあったからと言って、そこだけでお相手をジャッジしてしまうのはもったいないと思います。まずは、お相手のことをよく知ろうという姿勢で臨んでほしいです。



自分の価値基準だけですべてを推しはからない、これは婚活だけでなくどんな人間関係にも当てはまりますね。



自分と完全に合致する方を探すのはかなり難しいです。お互いの接地点がどれくらいあるのか、これくらいは許容できるなというところを見つけることが大切だと思っています。
会員様からもらうパワーがやりがい。過去の自分への感謝も忘れずに。





では、結婚相談所を開業してカウンセラーになって良かったと思われるのは、どういったときでしょうか。



結婚という人生の大きな節目を迎えるにあたって、当相談所を選んでくれたことも嬉しいですし、婚活をする過程でその方自身がとても自信を持てるようになり、表情が明るくなったりするのを見ると、本当にこの仕事を始めて良かったと思えます。そういった大切な節目に立会い、自分がそこに影響を与えるという大きな仕事ですので、そういったやりがいも感じながらカウンセリングをしています。



自分が携わった意味を見出せるとやはり嬉しいですよね。



もちろん、お相手が見つかるということも嬉しいですが、自分が担当している会員様が前向きに人生を歩き出した、一歩進んだということを感じられるのがとても嬉しいです。最初に面談に来られたときにお伝えしているのですが、婚活を始められる立場にいる、そういう自分になろうと頑張った、過去の自分を褒めてあげてほしいんです。どういうことかと言うと、たとえば相談所での婚活には費用がかかりますよね。その費用を捻出するためには、やはりカツカツの生活ではきっと活動できないと思います。相談所への月会費などだけでなく、デートをすればそこにもお金はかかりますので、過去の自分が一生懸命仕事をして頑張ってくれたから、今婚活ができる自分がいる。そういう状況に対して、頑張った自分を褒めてくださいとお伝えしています。



とても素敵な考えです。おっしゃるとおり、婚活をしようと思ったこと、そして相談所で活動ができる自分であることは当たり前ではありませんから、そこまでの自分を評価してほしいですね!



失恋にしろ、他のことにしろ、一つの失敗で人生が狂ってしまうほどショックを受ける方もいます。ですが、そこから奮起して婚活に臨めるという自分を褒めてほしいです。



それまでの経験も絶対に無駄ではありませんよね。どんな経験も自分の糧になると思います。そういった思いを胸に、前に進んでほしいですね。



もちろん、この仕事にも大変なことはありますが、皆さんが前向きに活動されていることで私自身もパワーを貰えます。そういった点もこの仕事のやりがいだと思っています。
相談所が多様化する時代でも、自分に合ったカウンセラー選びが吉。



では、この先婚活市場、相談所業界はどう変わっていくと思われますか。



相談所は今、どんどん増えている状況ですが、当然仲人さんと会員様の相性もあります。個人経営の相談所も増える中で、おそらく婚活をされる方が、より個人に合った相談所を選ぶようになるのではないかと思います。SNSなどには情報が溢れていますが、どれもその方自身を知った上で発信されているものではありません。各結婚相談所で、自分のバックボーンをよく知った上で適切なアドバイスをくれるカウンセラーさんと出会うことで、自分の個性が活きた婚活になるのではないかと思います。相談所が増えることは会員様にとっては選択肢が多く選ぶのが大変だと思いますが、広がっていく選択肢の中で、自分に合っている所を見つけて活動するのが一番いいと思います。



本当に今、結婚相談所はとても増えていますが、カウンセラーさんにもそれぞれ個性があると思いますので、どんな方が自分に合うのか、ぜひ一社だけに絞らず複数の相談所を見て、自分に合う所を見つけてほしいですね。では、最後に今後の展望についてお聞きできますか。



相談所で良い方と出会っても、結婚まで至らなかった方や成婚退会後に破局してしまう、あるいは入籍後に数年でお別れしてしまうということになってほしくないので、この先も恋愛教育という点に力を入れていきたいです。お会いした方とできるだけ良い関係性を築いていけるようなサポートができればと思っています。単純に「結婚する相手」を見つけるだけでなく、パートナーシップも築けるような人を見つけられる場所でありたいです。



結婚が決まったその時点だけでなく、その先も良い関係性を築くために必要なこと、ぜひこの相談所にいる間に学んでほしいですね。



20代・30代の方でも交際経験やデートの経験がないという方が増えています。そうなると、せっかく見つけた方とお付き合いの仕方が分からないということにもなりますので、それだけで終わってしまうのはもったいないです。どんなふうに接することで、円満な関係を築けるのか、そこを一人ひとりの会員様にしっかりと伝えていきたいです。
インタビューまとめ
水島様のお話を聞いて、婚活は「ただパートナーと出会うこと」が目的ではなく、「良好な関係を築けるパートナーと出会うこと」が最大の目的であり、大切なことだと改めて感じました。
たった一人のパートナーを見つける婚活において、お相手が自分の気持ちや価値観を尊重してくれなければ、良好な関係は築けないでしょう。また自分も、自分だけの価値観でお相手をジャッジしてしまっては、独りよがりな活動になってしまうでしょう。お互いの気持ちや価値観を尊重し合い、対話を重ねることで「この人には自分の気持ちを話してもいいかな」「この人ならきっと分かってくれる」と思える人に出会えるのではないでしょうか。
そんな大切な存在を見つけるために、自分の気持ちを預けられるような”バディ”として伴走してくれるカウンセラーを探している方は、ぜひBUDDY BRIDALでの活動をオススメします。
あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL 基本情報


| 名前 | あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL |
| 埼玉・所沢店 | 〒359-0037 埼玉県所沢市くすのき台1-13-2ガーデンシティ所沢2F |
| 東京店 | 〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目21-13 ペガサスステーションプラザ蒲田 B2F |
| TEL | 080-5416-2410(11:00~22:00) |
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