三井住友プラチナカードの特徴メリットや口コミ評判を徹底解説

三井住友プラチナカードってどんなカード?

三井住友カードプラチナの年会費や必要な年収は?

など、三井住友プラチナカードの特徴について知りたい人は多いのではないでしょうか。

三井住友カードプラチナは、三井住友のカードの中ではもちろん、Visaのカードの中でもトップクラスのステータスカードです。

この記事では三井住友カードプラチナの基本情報はもちろん、メリット・デメリットや口コミまで詳しく紹介します。

三井住友カードプラチナの申し込みを考えている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

三井住友カードプラチナとは

三井住友カードプラチナは、原則満30歳以上の安定した収入がある人のみが申し込める、年会費55,000円(税込)のカードです。

もちろん、それらの条件に見合った優待や特典などのサービスを受けることができます。

自動付帯の海外・国内旅行傷害保険(最高1億円)やコンシェルジュサービスやサロンのサービス、会員限定招待のイベントやプロモーションなど。

年会費無料の通常のカードとは別次元のサービスです。

三井住友カードプラチナの詳細について、以下で詳しく紹介します。

  • 三井住友カードプラチナの特徴と基本スペック
  • 三井住友カードプラチナと三井住友カードプラチナリファードの違い
  • ポイントを効率良く貯めたいならプリファード、比較表
  • 三井住友カードプラチナの口コミ、評判

それぞれ確認していきましょう。

三井住友カードプラチナの特徴と基本スペック

三井住友カードプラチナの基本スペックは以下の通りです。原則として満30歳以上が申し込み対象である点に注意しましょう。

安定した収入や預金残高に関係なく、30歳以下は申し込みできません。

三井住友プラチナ
お申し込み対象原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費55,000円(税込)
家族カード年会費
ETCカード
無料
発行日数最短3営業日発行
付帯保険海外旅行傷害保険(最高1億円)
国内旅行傷害保険(最高1億円)
航空便遅延保険
お買物安心保険<動産総合保険>(年間最高500万円)
家族特約海外:最高1億円(自動付帯)
国内:なし
ポイント還元0.5%~7%

三井住友プラチナカード公式

三井住友カードプラチナと三井住友カードプラチナリファードの違い

三井住友カードプラチナリファードはポイントの還元率に特化したカードです。

三井住友カードプラチナとの大きな違いは、年会費とポイントの還元率にあります。

それぞれの特徴を比較しました。

カード名称
三井住友カードプラチナ
三井住友プラチナ
三井住友カード
プラチナリファード
三井住友カードプラチナプリファード
申し込み対象原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランドVisa、Mastercard®Visa
年会費55,000円(税込)33,000円(税込)
家族カード年会費無料年会費無料
ポイント還元率基本の還元率0.5%~基本の還元率1%~
お買物安心保険(動産総合保険)最高500万円最高500万円
海外/国内旅行傷害保険最高1億円最高5,000万円
レジャーイベントの優待案内ユニバーサル・エクスプレス・パス(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの待ち時間を短縮できる特別パス)宝塚歌劇優先販売バケーションニセコ特別優待ゴルフ優待サービスヘリコプタークルージング特別優待なし
グルメ優待プラチナグルメクーポンプラチナワインコンシェルジュTasteofPremium限定プレミアムダイニングby一休.comなし
トラベル優待プラチナホテルズ空港ラウンジサービス(同伴者1名無料)宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」国際線手荷物宅配優待サービス空港ラウンジサービス(同伴者有料)
iD一体型カード不可
デュアル発行不可

ポイントを効率良く貯めたいならプリファード、比較表

三井住友カードプラチナプリファードには、三井住友カードプラチナほどの優待サービスはありません。

三井住友カードプラチナプリファードを持つメリットは、高いポイントの還元率にあるからです。

それぞれのポイントの還元率やポイントアップキャンペーンについて以下の表で比較します。

カード名称
三井住友カードプラチナ
三井住友プラチナ
三井住友カード
プラチナリファード
三井住友カードプラチナプリファード
基本のポイント還元率0.5%1%
プリファードストア(特約店)なし1.0〜9.0%アップ
海外利用時のポイントアップなし2.0%アップ
選んだお店でポイントアップ0.5%アップなし
年間利用額ボーナス6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%相当額のVJAギフトカードをプレゼント(年2回・2,000円以上・最高30,000円まで)
前年度の支払い100万円ごとに1万ポイントプレゼント(上限4万ポイント)

三井住友カードプラチナの口コミ、評判

三井住友カードのプラチナの良い口コミ、評判には以下のようなものがあります。

三井住友カードプラチナの主な良い評判
  • ギフトカードなどのプレゼントが届く
  • ユニバーサルスタジオジャパンの優待が便利
  • 簡単に年会費の元が取れる
  • ポイント還元率が高い

三井住友プラチナ特典のVJAギフトカード3万円分が届きました🙄

年2回で合計6万円分のVJAギフトカードが届きます🙄

三井住友プラチナカードの年会費は55,000円ですが、VJAギフトカードだけで年会費の元が取れちゃいます🙄

三井住友プラチナは、超お得ですよ🙄❤️

引用:X

今日は朝からUSJに来ています!8時から激混み。

パーク入口で三井住友プラチナカードを見せて、エクスプレスパスを10枚分ゲット!これと事前に購入しておいたエクスプレスパス7を合わせると、全て待ち時間無しでスイスイ行けそう😃

引用:X

三井住友カードプラチナの悪い口コミ、評判には以下のようなものがあります。

三井住友カードプラチナの主な悪い評判
  • セキュリティが強すぎてネット通販がしにくい
  • コンシェルジュに繋がりにくい
  • 年会費が高い

自分だけかも知れないけど三井住友カード、セキュリティが強すぎてネット通販がロクに出来ない(特に高額)

プラチナなのにコンセルジュには繋がりにくいし、本当に何なの

引用:X

三井住友カードはなんだかんだ年会費が高いと思う…。

他社の格安プラチナカードと比べると、プラチナ、プラチナプリファードは…。

引用:X

三井住友カードプラチナの審査と条件

三井住友カードプラチナを申し込むためには、原則として満30歳以上で安定した収入が必要です。

三井住友カードプラチナの審査と条件について、以下のポイントを解説します。

  • 三井住友カードプラチナの審査基準
  • 三井住友カードプラチナの必要年収
  • 三井住友カードプラチナの審査通過のポイント
  • 三井住友カードプラチナのインビテーション

それぞれ確認していきましょう。

三井住友カードプラチナの審査基準

三井住友カードプラチナの審査基準は一般的なクレジットカードよりも厳しいとされています。

公表されている三井住友カードプラチナの申し込み対象は以下の通りです。

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

※三井住友カードプラチナ独自の審査基準により発行させていただきます。

引用:基本情報一覧|三井住友カードプラチナ

その他のクレジットカードと同じように、詳細な審査基準は公表されていません。

年齢や年収以外では、勤続年数などの社会的信用・瑕疵のないクレジットヒストリー・ローンなどの借入状況・三井住友カード系の利用実績なども審査条件に含まれます。

特にクレジットカードの支払いの遅延や強制解約などのクレジットヒステリーの瑕疵がある場合は、審査に通ることは難しいでしょう。

申し込み条件が満30歳以上であることや、利用限度額が最低300万円であることから、審査は他の三井住友のカードよりも厳しいと予想されます。

三井住友カードプラチナの必要年収

一般的なプラチナカードを持つための年収の目安は、400〜600万円程度だと言われています。

また、国税庁による調査では、令和3年度の30歳から34歳の給与所得者の平均年収は413万円です。

よって、三井住友カードプラチナの申し込みには、30代では最低400万円、それ以外の年代でも世代平均年収程度の安定した年収が必要だと予想されています。

ただし、クレジットカードの審査基準は年収のみではありません。

クレジットヒストリーや社会的信用、預金残高など様々な理由で審査を通らないこともあります。

安定した収入がある場合は、一度申し込みしてみるといいでしょう。

参考:民間給与実態統計調査|国税庁

三井住友カードプラチナの審査通過のポイント

三井住友カードプラチナの審査に通過するポイントとしては、以下3つのようなものがあります。

  • 信用取引履歴に瑕疵がない
  • 社会的信用度が高い
  • 三井住友カード系の利用実績がある

信用取引履歴とはクレジットヒストリーのことで、クレジットカードやローンなどの利用履歴です。

支払いの遅延や自己破産など、金融事故の履歴が残っている(ブラックリストに載っている)状態で、審査が厳しいクレジットカードに通ることは難しいでしょう。

社会的信用度とは勤務先・雇用形態・勤続年数・年収・家族構成などから判断される信用度です。

雇用形態や勤続年数などが安定していないと、信用度が低いと判断される可能性があります。

そのため、一時的に高年収だった人よりも、多少低めの年収であっても、勤続年数が長い人の方が評価される可能性が高いです。

三井住友カードプラチナの審査基準では、三井住友カード系の利用実績が重要だとされています。

下のランクのクレジットカードで利用実績を積み、三井住友カードプラチナにランクアップすることも可能です。

この場合も遅延、滞納などの金融事故は絶対に起こさないようにしましょう。

つまり、三井住友カードプラチナの審査に通過するポイントは、問題なく返済できるだろうというカード会社からの信用です。

瑕疵のない利用実績やクレジットヒストリーを積むことで、三井住友カードプラチナの審査に通りやすくなるでしょう。

三井住友カードプラチナのインビテーション

三井住友カードの場合は、三井住友カードゴールドを適切に利用していると、三井住友カードプラチナのインビテーションが届くことがあります。

元々インビテーション(invitation)とは招待や勧誘、招待状という意味の英単語で、クレジットカード会社から上のランクのクレジットカードの利用を勧められることです。

インビテーションが届く条件は以下のようなものが推測されていますが、詳細な条件は公表されていません。

  • 毎月コンスタントにクレジットカードを利用していること
  • 年間の利用額が100万円以上であること
  • 三井住友カードゴールドを2~3年以上利用していること
  • 支払いの遅延、滞納などせず適切に利用していること

特に三井住友カードのインビテーションは、毎月のコンスタントな利用が重要だと言われています。

年に数回大きな金額の買い物に使うよりも、毎月の定期的な利用が評価されるということです。

三井住友カードプラチナの審査に通らなかった場合は、三井住友カードゴールドで利用実績を積み、三井住友カードプラチナのインビテーションが届くのを待つのも手段の一つでしょう。

三井住友カードプラチナのメリット

三井住友カードプラチナには他の一般カードにはないメリットが多くあります

三井住友カードプラチナを所有する主なメリットは以下の通りです。

  • メリット1:特典・優待が豊富で豪華
  • メリット2:ポイントの還元率が高い
  • メリット3:銀行系Visaカード最高峰のステータス

それぞれのメリットの詳細を確認していきましょう。

メリット1:特典・優待が豊富で豪華

三井住友カードプラチナには他のカードにない豪華な特典や優待が豊富にあります。

  • プラチナグルメクーポン
  • ホテルを優待特典付きで利用できる
  • コンシェルジュサービス
  • メンバーズ・セレクション
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン アトラクション優先入場券プレゼント

上記以外にも、三井住友カードプラチナを持っていなければ体験、利用できないサービスがあります。

三井住友カードプラチナ会員だけが利用できる、限定サービスが豊富な点がメリットの一つです。

メリット2:ポイントの還元率が高い

三井住友カードプラチナはポイントの還元率が高いです。

三井住友カードプラチナの基本の還元率は0.5%と決して高くはありません。

しかし、ポイントアップキャンペーンやプレゼントが多く、実際は高いポイントの還元率で利用できます。

  • 6ヶ月間で50万円以上を利用した場合は0.5%分のギフトカードがプレゼント
  • 特定のコンビニやファストフード店での利用で最大2.5%
  • Amazonでの利用で最大4.5%
  • ポイントUPモールでの利用で最大9.5%

上記以外にも、様々なポイントアップキャンペーンがあり、高い還元率で利用できる点がメリットの一つです。

メリット3:銀行系Visaカード最高峰のステータス

三井住友カードプラチナは、持っているだけでトップクラスのステータスになる点がメリットの一つです。

銀行系のクレジットカードは審査が厳しいとされており、その中でも三井住友カードプラチナは最高ランクです。

三井住友カードプラチナを所持しているだけで、社会的信用度が高いこと、安定した高収入があることが分かります。

収入や立場にふさわしいクレジットカードを探している人におすすめです。

三井住友カードプラチナのデメリット

様々な優待や特典などが魅力的な三井住友カードプラチナですが、デメリットもあります。

三井住友カードプラチナを所有するデメリットは以下の通りです。

  • デメリット1:55,000円の年会費がかかる
  • デメリット2:通常還元率は0.5%と低い
  • デメリット3:30歳以下は申し込めない

それぞれ詳しく確認していきましょう。

デメリット1:55,000円の年会費がかかる

三井住友カードプラチナは55,000円の高額な年会費がかかる点がデメリットの一つです。

優待や特典サービスなどを、うまく活用することで年会費のもとを取ることはできます

しかし、活用できなければ高額な年会費をただ負担するだけになってしまうので注意が必要です。

三井住友カードプラチナに申し込む際は、特典や優待を活用できるかどうか十分に考慮しましょう。

デメリット2:通常還元率は0.5%と低い

三井住友カードプラチナの通常還元率は0.5%と高い還元率ではありません。

ただし、ポイントアップキャンペーンやプレゼントを利用することで高い還元率で利用できます。

還元率を意識して利用しなければ、低い還元率で利用することになる点がデメリットなので注意が必要です。

デメリット3:30歳以下は申し込めない

三井住友カードプラチナは、30歳以下の人は申し込みできない点がデメリットの一つです。

三井住友カードプラチナの申し込み条件が30歳以上なので、安定した収入や高い口座残高があっても、30歳以下の人は申し込みできません。

どうしても三井住友のハイクラスカードを利用したい場合は、20歳以上から申し込みできる三井住友カードプラチナプリファードをおすすめします。

三井住友カードプラチナの特典・優待サービス

三井住友カードプラチナは一般のカードにはない、お得な優待特典サービスが特徴です。

三井住友カードプラチナの優待特典サービスには以下のようなものがあります。

  • 会員限定招待のイベントやプロモーション「プラチナオファー」
  • 1名無料の優待サービスやクーポン配布などのグルメ優待「プラチナグルメクーポン」
  • ポイント0.5~9.5%還元
  • さまざまなラウンジの無料利用
  • プライオリティ・パスの利用やプレゼントなどの「メンバーズセレクション」
  • コンシェルジュサービス
  • 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が無料の付帯保険

それぞれのサービスについて詳しく確認していきましょう。

会員限定招待のイベントやプロモーション「プラチナオファー」

三井住友カードプラチナを所持していると、「プラチナオファー」でイベントやプロモーションを利用できます。

プロゴルファーとラウンドできるイベントや通常は非公開の場所、物の鑑賞など会員限定の特別なオファーです。

現在受付中のプラチナオファーには以下のようなものがあります。

  • 「よみうりゴルフ倶楽部」夏季特別優待プレーのご案内
  • 「東京よみうりカントリークラブ」夏季特別優待プレーのご案内
  • 唐招提寺御影堂特別拝観~鑑真和上坐像、東山魁夷の障壁画~<通常非公開>

三井住友カードプラチナを所持して、通常では体験できない特別なイベントやプロモーションを楽しみましょう。

1名無料の優待サービスやクーポン配布などのグルメ優待

三井住友カードプラチナの優待「プラチナグルメクーポン」では、約170店舗の一流レストランでお得にコース料理を楽しめます。

プラチナグルメクーポンは三井住友カードプラチナを所持している人が、2人以上のコース料理を利用した場合、会員1人分の料金が無料になる優待サービスです。

グルメクーポンサイト限定のレストランや期間限定、席数限定のプランもあるので記念日や接待などの特別な日にも安心して利用できます。

ポイント0.5~9.5%還元

三井住友カードプラチナの利用で最大0.5%〜9.5%のポイントが還元されます。

ポイントアップの条件には、以下のようなものがあるので確認しておきましょう。

  • 指定されたコンビニや飲食店を利用する
  • 指定された支払い方法を利用する
  • 指定されたアプリなどのサービスを利用する
  • 指定された口座を開設し、利用する

三井住友カードプラチナの基本の還元率は0.5%です。

ポイントアッププログラムなどを利用しなければお得に利用できないので注意しましょう。

さまざまなラウンジの無料利用

三井住友カードプラチナを所持していると、さまざまなラウンジが無料で利用できます

利用できるラウンジは国内の主要な空港のラウンジやユニバーサルスタジオジャパンの会員限定ラウンジ、名古屋栄の「SMBCパーク栄」のプライベートラウンジなど。

三井住友カードプラチナを所持していれば、空港ラウンジの利用時に同伴者1名も無料で利用できます。

少しの空き時間、待ち時間も快適に過ごせるのがラウンジサービスの特徴です。

プライオリティ・パスの利用やプレゼントなどの「メンバーズセレクション」

三井住友カードプラチナの優待サービス「メンバーズセレクション」は年に1回、無料で届けられるプレゼントです。

メンバーズセレクションには以下のようなものがあります。

  • セカンドオピニオンの手配サービス
  • 海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティパス
  • 選りすぐりのグルメをプレゼント
  • 三井住友カードVJAギフトカードを年2回プレゼント※

※6ヵ月間の支払い金額合計が50万円以上あった場合、6ヵ月間の支払い額の0.5%相当額(2,000円以上、最高30,000円)

三井住友カードプラチナを所持している人だけに届く特別なプレゼントです。

コンシェルジュサービス

三井住友カードプラチナを所持しているとコンシェルジュサービスを無料で利用できます

三井住友カードプラチナのコンシェルジュサービスとは、旅行の手配・相談といった個人的な依頼も可能なサービスです。

プラチナカード以上のランクのクレジットカードを持つ会員のみが利用できるため、一般的なコールセンターよりも、サービスの質が良く電話がつながりやすいです。

コンシェルジュサービスでは以下のような内容のサービスがあります。

  • 旅行に関する情報の提供やサポート
  • 個人的な趣味・嗜好にあった旅行にするためのアドバイス
  • 航空券や新幹線のチケット予約
  • ホテルや旅館の予約
  • レストランなど飲食店の提案や予約
  • 病院の予約や付帯保険のサービス案内

宿泊施設や飲食店の予約では、なかなか予約の取れない施設やすでに予約が埋まっている場合でも、予約できることもあります。

優待サービスを利用できる宿泊施設や飲食店なども積極的に提案してくれるため、お得に旅行を楽しめるでしょう。

最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が無料の付帯保険

三井住友カードプラチナには海外・国内旅行障害保険が無料で付帯されます。

保証内容は以下の通りで、旅行に関する支払いにカードを使うなどの付帯条件はありません。

傷害死亡・後遺障害最高1億円
傷害治療費用500万円
疾病治療費用500万円
賠償責任1億円
携行品損害(免責3,000円)100万円
救援者費用1,000万円

また、旅行傷害保険には家族特約があり、三井住友カードプラチナ会員本人以外の家族にも旅行傷害保険が付帯されます。

三井住友カードプラチナを所持しているだけで、旅行や出張も安心です。

三井住友カードプラチナがおすすめの人

様々な特典がある三井住友カードプラチナですが、うまく活用できなければ意味がありません。

三井住友カードプラチナがおすすめの人は以下の通りです。

  • ホテルや空港を頻繁に利用する人
  • グルメが好きな人
  • 舞台やレジャーなどのエンタメに関心がある人

それぞれ詳しく確認していきましょう。

ホテルや空港を頻繁に利用する人

三井住友カードプラチナはホテルや空港を頻繁に利用する人におすすめです。

三井住友カードプラチナを持っていると空港のラウンジが無料で使用できたり、ホテルを優待料金で利用できたりします。

航空券やホテルの手配、レストランの予約などをサポートしてくれるコンシェルジュサービスも便利なサービスの一つです。

さらに、最高1億円が補償される海外・国内旅行傷害保険が無料付帯など。

三井住友カードプラチナを所持しているだけでお得に、安心して旅行や出張に出かけられます。

グルメが好きな人

三井住友カードプラチナはグルメが好きな人にも、おすすめのクレジットカードです。

三井住友カードプラチナの優待には以下のような優待やプレゼントのサービスがあります

  • レストランで2名以上のコース料理を利用の際、会員1名分が無料になる
  • 田崎真也氏が厳選、直輸入したワインを優待価格で購入できる

上記以外にも三井住友カードプラチナを持っているだけで、お得にグルメを楽しめるサービスがあります。

舞台やレジャーなどのエンタメに関心がある人

三井住友カードプラチナは舞台やレジャーなどのエンタメに関心がある人にもおすすめです。

航空券やホテルの優待が受けられるだけではなく、以下のような特別なサービスがあります。

  • ヘリコプタークルージング特別優待
  • 三井住友Visa太平洋マスターズのペア観戦入場券をプレゼント
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのユニバーサル・エクスプレス・パス
  • 宝塚歌劇の三井住友カード貸切公演でSS席を優先販売

三井住友カードプラチナを持っているだけで、上記のようなサービスを受けることができ、国内旅行をさらに充実させられます。

三井住友カードプラチナのVisaとMastercard

三井住友カードプラチナの選べる国際ブランドはVisaとMastercard®です。

いざとMastercard®それぞれの違いと両方の国際ブランドを所持できるデュアル発行について以下で紹介します。

それぞれ詳しく確認しましょう。

三井住友カードプラチナのVisaとMastercardの違い

三井住友カードプラチナで選べる国際ブランドはVisaとMastercard®です。

選んだ国際ブランドによって受けられる優待やサービスが異なるため、事前に確認しておきましょう。

VisaとMastercard®の違いは主に以下のようなものがあります。

VisaMastercard®
レジャー・イベント・三井住友Visa太平洋マスターズ
・Visaプラチナゴルフ




・国内会員制名門ゴルフ場予約
・国内ゴルフ場予約優待
・ヘリコプタークルージング特別優待
・カーシェアリング特別優待
・「楽天SGC」特別入会
・バケーションニセコ特別優待
グルメ・Visaプラチナラグジュアリーダイニング
・Visaでお食事がお得に
・TasteofPremium限定プレミアムダイニングby一休.com
トラベル・Visaプラチナ空港宅配
・Visa国際線クローク(一時預かり)
・VisaプラチナWi-Fiレンタル
・Visaプラチナホテルダイニング
・国際線手荷物宅配優待サービス
・国内宅配サービス・空港クローク優待サービス
・海外用携帯電話
・WiFiレンタルサービス・国内高級ホテル
・高級旅館
・「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」Mastercard限定宿泊プラン

VisaとMastercard®それぞれにメリットがあります。

どちらの優待やサービスが、自分にとって魅力的か事前に確認しておきましょう。

三井住友カードプラチナのVisaとMastercardのデュアル発行

三井住友カードプラチナの国際ブランド、VisaとMastercard®の両方の優待を受けたい、どちらか一方を選ぶことができないという人にはデュアル発行がおすすめです。

デュアル発行とはVisaとMastercard®両方の国際ブランドカードを発行するサービスです。

三井住友カードプラチナでデュアル発行するメリットには、以下のようなものがあります。

  • VisaとMastercard®両方の優待やサービスを受けることができる
  • 一度の申し込みで2枚のクレジットカードを持てる

ただし、デュアル発行すると、2枚目の分の年会費5,500円も必要になるというデメリットもあります。

VisaとMastercard®のデュアル発行で三井住友カードプラチナをさらにお得に利用しましょう。

三井住友カードプラチナのポイントを効率的に貯める注意点

三井住友カードプラチナの基本のポイント還元率は0.5%です。

そのため、ポイントを効率的に貯めるには注意点があります。

  • ポイントアップキャンペーンを活用する
  • 支払額の0.5%分のギフトカードを受け取る
  • 税金の支払いに利用する

以下でそれぞれについて紹介するので確認していきましょう。

ポイントアッププログラムを活用する

三井住友カードプラチナには様々なポイントアッププログラムがあります。

ポイントアッププログラムを活用することで、高還元率でポイントを貯められるので確認しておきましょう。

現在の主なポイントアッププログラムでは、対象の店舗・対象の支払い方法を利用すると最大7%のポイントが還元されます。

対象の店舗は以下の通りです。

  • セイコーマート
  • セブン-イレブン
  • ポプラ
  • ローソン
  • マクドナルド
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • その他すかいらーくグループ飲食店
  • すき家
  • はま寿司
  • ココス
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオールカフェ
  • かっぱ寿司

支払い方法によるポイント還元率の違いは以下の通りです。

 タッチ決済 タッチ決済以外
 スマートフォンでのタッチ決済
(ApplePay・GooglePay)
 カード現物での
タッチ決済
 カードの差し込み
磁気取引
 iD※
+6.5%還元+4.5%還元対象外対象外

その他にもポイントUPモールやココイコ!などのポイントアップ方法があります。

ポイントアッププログラムを効率よく利用して、お得にポイントを貯めましょう。

支払額の0.5%分のギフトカードを受け取る

三井住友カードプラチナを利用すると0.5%分のギフトカードがプレゼントされます。

プレゼントの条件は以下の通りです。

  • 6ヶ月間の支払い金額の合計が50万円以上(税込)
  • 6ヶ月間の支払額の0.5%相当(2,000円以上、最高3万円まで)
  • 5月下旬と11月下旬の年2回

三井住友カードプラチナを利用してギフトカードを手に入れましょう。

税金の支払いに利用する

三井住友カードプラチナは税金の支払いでもポイントが貯まります。

クレジットカードで支払いが可能な税金は主に以下のものです。

  • 法人税(連結納税を含む)
  • 地方法人税(連結納税を含む)
  • 復興特別法人税(連結納税を含む)
  • 相続税
  • 贈与税
  • 源泉所得税(告知分)
  • 源泉所得税及復興特別所得税(告知分)
  • 申告所得税
  • 申告所得税及復興特別所得税
  • 消費税
  • 酒税
  • たばこ税
  • 登録免許税(告知分)
  • 自動車重量税(告知分)
  • 印紙税 など

税金の支払いは大きい金額になることが多いです。

現金で支払うとポイントはつかないので、支払うだけでポイントがつくクレジットカードでのお支払いをおすすめします。

三井住友カードプラチナのポイントをお得に使うための注意点

三井住友カードプラチナのポイントには様々な使い道があり、使用方法によってポイントの価値が異なります

三井住友カードプラチナのポイントをお得に使うための注意点は以下の通りです。

  • 1ポイント=1円でクレジットカードの支払いに使う
  • 投信積立をクレジットカードで決済する
  • Vポイント商品カタログのプレゼントと交換する

利用方法によっては、1ポイント1円相当にならないので注意しましょう。

1ポイント=1円でクレジットカードの支払いに使う

三井住友カードプラチナのポイントをお得に使う方法として、最も簡単でメジャーなのがクレジットカードの支払いに使うことです。

三井住友カードプラチナのポイントは使用方法によって、1ポイント=1円相当になりません。

また三井住友カードプラチナのポイントには有効期限があるので、使い道に悩み長期間利用せずにいるとポイントを失効してしまう可能性があります。

クレジットカードの支払いなら利用方法に悩むことなく、ポイントをお得に利用できるのでおすすめです。

Vポイントで実際の株式や投資信託などに投資する

三井住友カードプラチナを利用して貯められるVポイントは、投資信託などの投資にも利用できます。

投資信託には元本割れなどのリスクがあるため、ハードルが高いと感じている人も多いです。

しかし現金ではなく、ポイントでの投資なら気軽に始められる人も多いでしょう。

Vポイントで購入した投資信託でも、売却した際は現金での受け取りです。

そのため、Vポイントを現金に変えて、株式投資や生活費などに利用することもできます。

Vポイント商品カタログのプレゼントと交換する

Vポイントは「Vポイント商品カタログ」のプレゼントと交換できます

交換できる商品にはスペシャルギフトや商品券・優待券・ギフトカードなどがあります。

その他にもVポイントカタログから、ユニセフ(国際連合児童基金)や日本ユネスコ協会連盟世界遺産活動、日本赤十字社などに寄付することも可能です。

Vポイントカタログでは1ポイント=1円相当で利用できるため、一度カタログを確認しておきましょう。

参照:Vポイント景品カタログ|2023

三井住友カードプラチナ新規入会キャンペーン

三井住友カードプラチナは様々な新規入会キャンペーンを催しています

入会方法や入会時期によって、利用できるキャンペーンは異なるので注意が必要です。

現在開催している新規入会キャンペーンは以下の通りです。

  • 新規入会で1,000円相当のVポイント
  • カード利用で最大14,000円相当のVポイント

それぞれ詳しく確認していきましょう。

新規入会で1,000円相当のVポイント

三井住友カードのプラチナに新規入会すると1000円相当の期間限定Vポイントがプレゼントされます。

付与されたポイントの利用期限は付与月から6か月の末までです。

ただし、カードを複数枚発行した場合は、一番最初に発行したカードのみが対象です。

新規入会の1000円相当のプレゼントには、カードの利用などの条件はありません。

申込期間は2023年7月1日(土)〜9月30日(土)です。

期間内に申し込んで三井住友カードプラチナをお得に利用しましょう。

カード利用で最大14,000円相当のVポイント

期間内に新規で三井住友カードプラチナに入会し、カードを利用すると最大で14,000円相当のVポイントがプレゼントされます。

入会した月から2ヶ月後の末までに使用したポイント、かつカードの利用金額の10%分(最大14,000円相当)がプレゼントされるポイントです。

ただし投信積立など一部、対象外のサービスがあるため注意しましょう。

複数枚のカードを申し込んだ場合は、一番最初に申し込んだカードのみが対象です。

申込期間は2023年7月1日(土)〜9月30日(土)なので、三井住友カードプラチナの利用を検討している人は、この機会に申し込むことをおすすめします。

参照:夏のキャッシュレスプラン増額キャンペーン!新規入会&ご利用で最大15,000円相当のVポイントプレゼント

よくある質問

三井住友カードプラチナは年収がいくらあれば持てますか?

三井住友カードプラチナの申し込みに必要な年収は公表されていません。

ただし、一般的にプラチナカードの申し込みに必要な年収は、400万円から600万円と言われています。

三井住友カードプラチナの年会費はいくらですか?

三井住友カードプラチナの年会費は55,000円(税込)です。

三井住友カードプラチナと三井住友カードプラチナリファードはどちらがいいですか?

特典や優待などのサービスを重視する人には、三井住友カードプラチナがおすすめです。

ポイントの還元率や貯めやすさを重視する人には、三井住友カードプラチナリファードが向いています。

まとめ

三井住友カードプラチナは年会費55,000円、満30歳以上で安定した収入がある人のみが申し込めるクレジットカードです。

下記のような、高額な年会費に見合った様々な特典や優待サービスがあります。

  • 会員限定招待のイベントやプロモーション
  • 1名無料の優待サービスやクーポン配布などのグルメ優待
  • ポイント+0.5~9.5%還元
  • 空港ラウンジの利用やホテル・航空の優待
  • プライオリティ・パスの利用やプレゼントなどのメンバーズセレクション

これらのサービスを活用することで、年会費の元を取ることはもちろん、年会費よりもさらにお得に利用することが可能です。

三井住友カードプラチナの申し込みに悩んでいる人は、この記事を参考に検討してください。

三井住友カードプラチナを利用して、さらに便利でお得なライフスタイルを手に入れましょう。

目次