使わなきゃ損する9枚!クレジットカード究極の1枚の詳細や選び方を解説

クレジットカードの最適解って何?

どんな基準でカードを選べばいいの?

と悩んでいる方に向けて記事を書いています。

結論、クレジットカード究極の1枚を選ぶなら、この9枚から選択してください。

  • JCBカードW
  • リクルートカード
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • エポスゴールドカード
  • 三井住友カードゴールド(NL)
  • 楽天プレミアムカード
  • ライフカードゴールド
  • dカード GOLD
  • Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

なぜこの9枚なのか理由を解説し、その後に究極の1枚の選び方やメリット、デメリットをお伝えします。

この記事を読むことで、クレジットカードの最適解が分かり、よりよいクレカ生活を送れるようになります。

目次

クレジットカード究極の1枚9選

クレジットカード究極の1枚9選の基本情報は一覧表のとおりです。

スクロールできます
JCBカードW
JCBカードW
リクルートカード
リクルートカード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カードゴールド(NL)
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
ライフガードゴールド
ライフカードゴールド
dカードGOLD
dカード GOLD
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年会費無料無料1,100円(初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料)税込5,000円(年間50万円以上の利用で翌年度以降が永年無料)税込5,500円(年間100万円の利用で翌年度以降が永年無料)税込11,000円税込11,000円税込11,000円税込49,500円
基本還元率1.0%1.2%0.5%0.5%0.5%1.0%0.5%1.0%3.0%
国際 ブランドJCBVisa、Mastercard、JCBAMEXVisaVisa、MastercardVisa、Mastercard、JCB、AMEXMastercardVisa、MastercardAMEX
家族カード無料無料無料発行しない(エポスファミリーゴールド)無料税込550円無料1枚目無料 2枚目以降、税込1,100円1枚目無料 2枚目以降、税込24,750円
ETCカード無料VisaとMastercardは発行手数料税込1,100円、年会費無料無料無料無料(前年度に利用がないと税込550円)無料無料初年度無料(前年度に利用がないと税込550円)発行手数料税込935円、年会費無料
スマホ決済などApple Pay、Google Pay、MyJCB PayVisa、MastercardはApple Pay対応QUICPAY、Apple Pay、Google Pay、iDApple Pay、Google Pay、EPOS PAY、楽天Edy、PayPay、d払い、楽天Pay、モバイルSuicaApple Pay、Google Pay、iDVisa、Mastercard、JCBはApple PayやGoogle Pay(QUICPay)対応、楽天Edy Visa、Mastercardは楽天Pay対応Apple Pay、Google PayiD、おサイフケータイ、Apple Pay Visa、Mastercardのタッチ決済対応Apple Pay(QUICPay
ポイントOki Dokiポイントリクルートポイント永久不滅ポイントエポスポイントVポイント楽天ポイントLIFEサンクスポイントdポイントMarriott Bonvoyポイント
特典やサービスAmazon2%還元、スターバックス5.5%還元などじゃらんnet、ポンパレモールなど・QUICPayで2%還元(利用金額が年間合計30万円(税込)に達する引落月までが対象)
・9のつく日はご利用分全額キャッシュバック!QUICPay™チャンス!
・年間50万円の利用で2,500P付与または年間100万円の利用で10,000P付与
・選べるポイントアップ3ショップまで最大3倍 国内の空港ラウンジが無料
・年間100万円の利用で10,000P付与
・対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済をすると7%還元
・クレカ積立の還元率1%(毎月5万円まで)
・国内主要空港のラウンジが無料
・楽天市場で常に4%還元
・プライオリティ・パス会員カードの発行を無料で申し込める
・対象の国内空港ラウンジが無料
・世界44拠点(2022年11月1日時点)の現地デスクがある
・海外旅行等の際に手荷物宅配サービス年2回無料
・ロードサービス
・入会初年度ポイント1.5倍、お誕生月ポイント3倍
・ポイントが貯まりやすいステージ制(最大2倍)
・国内主要空港のラウンジが無料
・毎月のドコモのケータイや「ドコモ光」利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(一部対象外あり)
・ケータイ補償3年間で最大10万円
・国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
・トラベルデスクを利用できる
・毎年のカード継続と条件達成でカード年会費以上のお部屋に無料で泊まれる無料宿泊特典あり
・入会と同時にMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格をもらえる
・国内外29空港の空港ラウンジが無料
・様々なプロテクションあり
付帯保険・海外旅行傷害保険最高2,000万円
・海外ショッピングガード保険最高100万円
・海外旅行傷害保険最高2,000万円
・国内旅行傷害保険最高1,000万円
・海外・国内ショッピング保険年間200万円
なし・海外旅行傷害保険(自動付帯)最高1,000万円(2023年9月30日(土)以前に日本国内の住居を出発)
・海外旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円(2023年10月1日(日)以降に日本国内の住居を出発)
・海外・国内旅行傷害保険最高2,000万円
・お買い物安心保険最高300万円
・海外旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円 (自動付帯)最高4,000万円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)5,000万円
・動産総合保険最高300万円
・カード盗難保険
・海外旅行傷害保険(自動付帯)最高1億円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)最高1億円
・ショッピング保険(自動付帯)年間200万円
・シートベルト傷害保険最高200万円  
・海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円 (自動付帯)最高5,000万円
・国内旅行傷害保険最高5,000万円
・ショッピング保険年間300万円
・海外旅行傷害保険最高1億円
・国内旅行傷害保険最高5,000万円
・ショッピング保険年間500万円  

年会費無料の一般カードだけではなく、ゴールドカードや上位カードもあります。

それぞれのクレジットカードに特長があるので、しっかり比較することが重要です。

では順番に解説します。

JCBカードW

JCBカードW
年会費無料
基本還元率1.0%
国際ブランドJCB
家族カード無料
ETCカード無料
スマホ決済などApple Pay、Google Pay、MyJCB Pay
ポイントOki Dokiポイント
特典やサービスAmazon2%還元、スターバックス5.5%還元など
付帯保険
(利用付帯)
海外旅行傷害保険最高2,000万円
海外ショッピングガード保険最高100万円

クレジットカード究極の1枚の1つ目は、JCBカードWです。

年会費は無料で基本還元率が1%のため、楽天カードと比較されやすいカードですが、楽天カードより優れている点があります。

それはJCBカードWなら公共料金の還元率も1%であることです。楽天カードは公共料金の還元率は0.2%に下がります。

電気やガス、水道の料金は毎月発生するので、この差は獲得ポイントに影響します。仮に年間10万円の支払いをした場合、JCBカードWは1,000円分、楽天カードは200円分のポイント獲得となり、その差は800円分です。

ここ数年、電気代などは値上げ傾向が続いているので、少しでもお得に使いたいなら、JCBカードWを使うべきでしょう。

なおJCBカードWは、18歳から39歳までしか申込できないカードになっている点に注意が必要です。

JCBカード公式

リクルートカード

リクルートカード
年会費無料
基本還元率1.2%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
家族カード無料
ETCカードVisaとMastercardは発行手数料税込1,100円、年会費無料
スマホ決済などVisa、MastercardはApple Pay対応
ポイントリクルートポイント
特典やサービスじゃらんnet、ポンパレモールなど
付帯保険海外旅行傷害保険最高2,000万円
国内旅行傷害保険最高1,000万円
海外・国内ショッピング保険年間200万円

クレジットカード究極の1枚の2つ目は、リクルートカードです。

リクルートカードは、年会費無料で基本還元率が1.2%と高いのでオススメです。また、その還元率を適用するための細かな条件はありません。

高還元のために専用アプリを使って買い物したり、キャンペーンを活用したり、などの面倒な手続きが不要なのは利用者にとって嬉しいです。

リクルートカードのデメリットは、電子マネーのチャージに利用した分は、利用額の合算で月間30,000円までがポイント加算の対象となっていることです。(詳しくはこちら

電子マネーを使わない人は、気にせずリクルートカードを使いましょう。

カードを使用して貯まるリクルートポイントは、dポイントやPontaポイントに等価交換できるのでポイントの使いやすさも兼ね備えています。

またVisaやMastercard、JCBから自分に合ったカードを選べます。

このようにリクルートカードは、メインカードとサブカードのどちらとしても使えるので作って損なしのカードです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス
年会費1,100円(初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料)
基本還元率0.5%
国際ブランドAMEX
家族カード無料
ETCカード無料
スマホ決済などQUICPAY、Apple Pay、Google Pay、iD
ポイント永久不滅ポイント
特典やサービスQUICPayで2%還元(利用金額が年間合計30万円(税込)に達する引落月までが対象)
9のつく日はご利用分全額キャッシュバック!QUICPay™チャンス!
付帯保険なし

クレジットカード究極の1枚の3つ目は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは基本還元率が0.5%と見劣りしますが、QUICPayで支払うと2%還元になるのが特長です。

2%還元となるのは「年間30万円以上の利用になる引き落とし月まで」となっているので、サブカードとしてQUICPayが使えるお店で活用しましょう。

利用額30万円に対して2%還元すると6,000円分のポイントがもらえます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、カード利用額が少なくても高還元を受けられるので、クレジットカードをそこまで使わない人も申し込みやすいです。

今ならお得なキャッシュバックのキャンペーンを実施中!

(以下、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのホームページより引用)

9のつく日はご利用分全額キャッシュバック!QUICPay™チャンス!

キャンペーン詳細

対象日にQUICPay加盟店にてQUICPayを使うと、抽選で毎月1,000名(合計12,000名様)に、対象日のQUICPay利用分が全額キャッシュバック(キャッシュバック上限金額1万円)されます。Apple Pay、Google Payに設定したQUICPayやカードタイプなど、全種類のQUICPayが対象です。

実施期間

2023年1月9日(月)~12月29日(金)

対象日:毎月9日、19日、29日

ご注意事項

※参加登録は不要です。

※QUICPayを利用できない店舗・商品・サービスは、本キャンペーンの対象となりません。

※QUICPay1回あたりのご利用上限金額はカード発行会社やご利用の店舗により異なります。

※Apple Pay、Google Pay 、カードタイプ等を含むすべてのQUICPayご利用分が対象となります。

※上の期間以降も、継続してキャンペーンを実施する場合があります。

※同時期に実施する他の抽選式のキャンペーンと重複しての当選はありません。

※カードの利用状態(カードの解約等)により、キャッシュバックの対象とならない場合があります。

※売上情報の到着時期によって、ご利用合計金額の対象とならない場合があります。

※「QUICPay」「QUICPay+」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
年会費税込5,000円(年間50万円以上の利用で翌年度以降が永年無料)
基本還元率0.5%
国際 ブランドVisa
家族カード発行しない(エポスファミリーゴールド)
ETCカード無料
スマホ決済などApple Pay、Google Pay、EPOS PAY、楽天Edy、PayPay、d払い、楽天Pay、モバイルSuica
ポイントエポスポイント
特典やサービス・年間50万円の利用で2,500P付与または年間100万円の利用で10,000P付与
・選べるポイントアップ3ショップまで最大3倍
・国内の空港ラウンジが無料
付帯保険・海外旅行傷害保険(自動付帯)最高1,000万円(2023年9月30日(土)以前に日本国内の住居を出発)
・海外旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円(2023年10月1日(日)以降に日本国内の住居を出発)

クレジットカード究極の1枚の4つ目は、エポスゴールドカードです。

エポスゴールドカードの基本還元率は0.5%ですが、下表のとおり年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。

年間利用額ボーナスポイント(①)基本還元ポイント(②)①と②の合計ポイント①と②を合算した還元率
50万円以上2,5002,5005,0001%
100万円以上10,0005,00015,0001.5%

エポスゴールドカードは年間利用額が50万円の時に1%還元、100万円の時に1.5%還元です。

また年間50万円以上の利用で翌年度以降の年会費5,000円(税込)が無料になるため、月平均で約42,000円以上の支払いができるなら、年会費無料を達成できます。これは食費や公共料金を支払えば、十分達成できる水準です。

エポスカードは色んな特典があるので、3つのWebサイトに分けてお伝えします。

  • EPOSポイントUPサイトで対象店舗の還元率が上がる
  • エポトクプラザで実店舗やチケットの優待を受けられる
  • EPOS Netで公共料金もポイント最大3倍にできる(ゴールド、プラチナ会員限定)

まずEPOSポイントUPサイトを経由して対象店舗を利用すると還元率がアップします。

楽天市場やヤフーショッピングなどの買い物だけではなく、楽天トラベルやじゃらんなどの旅行会社も対象です。対象店舗を探す際はジャンルを絞って検索するだけなので簡単です。

次に、エポトクプラザはカテゴリーや地域を選んで優待の使える店舗を見つけるためのWebサイトです。他にはコンサートやミュージカル、歌舞伎などのチケット優待もあり、申し込みもWebサイトで行えます。

1つ具体的に紹介すると、エポトクプラザでイオンシネマのチケットを購入した場合、一般価格1,800円の映画を1,400円で観ることができます。

今まで一般価格で支払っていたものが、優待により割り引かれるので使わないと損です。

最後はEPOS Netのゴールド会員特典である「選べるポイントアップショップ」です。ゴールド会員やプラチナ会員が利用でき、選んだ3店舗のポイントを最大3倍にアップさせられます。

対象店舗は300以上と豊富で、おすすめは公共料金や保険を登録することです。毎月必ず支払う料金を登録して、着実にポイントを貯められるためです。

このようにエポスゴールドカードは色んな優待を受けたり、ポイントをたくさん貯めたりできるので、買い物やポイ活が好きな人はぜひ使ってください。

最後に他のクレジットカードにはないエポスゴールドカードの強みを紹介します。

エポスゴールドカードには家族カードはなく、エポスファミリーゴールドがある

エポスゴールドカードにはエポスファミリーゴールドという仕組みがあります。

エポスファミリーゴールドは代表会員(ゴールドカード所有者)が家族会員を紹介し、家族会員もゴールドカードを持てる制度です。

家族カードの場合は利用額を代表会員と合算して、まとめて引き落とされますが、エポスファミリーゴールドは利用額の請求が代表会員と家族会員のそれぞれに届き、引き落としも別な口座を設定できます。

代表会員(ゴールド会員)からの紹介なら年会費は無料で、家族合計の利用額に応じて、代表会員はファミリーボーナスポイントがもらえます。

エポスゴールドカードは使えば使うほどお得になるので、家族も合わせて使うと良いでしょう。

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
年会費税込5,500円(年間100万円の利用で翌年度以降が永年無料)
基本還元率0.5%
国際 ブランドVisa、Mastercard
家族カード無料
ETCカード無料(前年度に利用がないと税込550円)
スマホ決済などApple Pay、Google Pay、iD
ポイントVポイント
特典やサービス・年間100万円の利用で10,000P付与
・対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済をすると7%還元
・クレカ積立の還元率1%(毎月5万円まで)
・国内主要空港のラウンジが無料
・一流ホテル・旅館の宿泊予約サービスの優待
付帯保険海外・国内旅行傷害保険最高2,000万円
お買い物安心保険最高300万円

クレジットカード究極の1枚の5つ目は、三井住友カードゴールド(NL)です。

三井住友カードゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が無料になり、ボーナスポイントを10,000円分もらえます。

エポスゴールドカードと同様、最大1.5%還元の優良なカードです。

またセブンイレブンやローソン、マクドナルドなど、対象のコンビニや外食チェーン店でスマホを使ってタッチ決済をすると7%還元です。

クレジットカードを出してタッチ決済したり、iDで支払ったりしても7%還元にはならないので注意しましょう。

この三井住友カードゴールド(NL)の特長は、SBI証券で投資信託のクレカ積立を行うと1%還元になることです。毎月5万円までの積立が対象となるので、最高で毎月500円分のポイントがもらえ、年間6,000ポイントになります。

これから投資を始める人は、SBI証券と三井住友カードゴールド(NL)の組み合わせが最強です。

ちなみに三井住友カード(NL)はクレカ積立で0.5%還元、三井住友カードプラチナプリファードはクレカ積立で5%還元です。

三井住友カード(NL)は年会費無料、プラチナプリファードは年会費33,000円(税込)のため、その他の特典なども含めて申し込みを検討してみてください。

三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
年会費税込11,000円
基本還元率1.0%
国際 ブランドVisa、Mastercard、JCB、AMEX
家族カード税込550円
ETCカード無料
スマホ決済などVisa、Mastercard、JCBはApple PayやGoogle Pay(QUICPay)対応
Visa、Mastercardは楽天Pay対応、楽天Edy
ポイント楽天ポイント
特典やサービス・楽天市場で4%還元
・プライオリティ・パス会員カードの発行を無料で申し込める
・対象の国内空港ラウンジが無料
・世界44拠点(2022年11月1日時点)の現地デスクがある
・海外旅行等の際に手荷物宅配サービス年2回無料
付帯保険・海外旅行傷害保険(利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)最高4,000万円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)5,000万円
・動産総合保険最高300万円
・カード盗難保険

クレジットカード究極の1枚の6つ目は、楽天プレミアムカードです。

楽天市場で買い物をすると4%還元なので、楽天ポイントを貯めやすいです。楽天ポイントは使いやすさ、貯めやすさも抜群で、ミスタードーナツやマクドナルド、くら寿司、吉野家など多くの店舗で利用できます。

また楽天プレミアムカードの特長は、旅行に特化していることです。

  • プライオリティ・パス会員カードの発行を無料で申し込める
  • 対象の国内空港ラウンジが無料
  • 世界44拠点(2022年11月1日時点)の現地にトラベルデスクがある
  • 海外旅行等の際に手荷物宅配サービスが年2回無料
  • 海外や国内の旅行傷害保険に自動付帯がある

などの特典サービスや保険があるためです。

プライオリティ・パスがあると、世界148カ国600以上の都市や地域で、1,300カ所以上の空港ラウンジが利用できます。

楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスの会員プランの中でもランクの高いプレステージ会員同等のサービスを受けられます。

プレステージ会員を公式Webサイトで申し込む場合は469米ドルかかるので、1米ドル140円だとすると65,660円必要です。

楽天プレミアムカードを申し込んで年会費11,000円(税込)を支払えば、その6倍の価値のプライオリティ・パスを手に入れることができるなんてお得過ぎます。

加えて旅行を充実させられる特典やサービスがあるので、海外旅行が多い人はすぐに元を取れるでしょう。

ライフカードゴールド

ライフガードゴールド
年会費税込11,000円
基本還元率0.5%
国際 ブランドMastercard
家族カード無料
ETCカード無料
スマホ決済などApple Pay、Google Pay
ポイントLIFEサンクスポイント
特典やサービス・ロードサービス
・入会初年度ポイント1.5倍、お誕生月ポイント3倍
・ポイントが貯まりやすいステージ制(最大2倍)
・国内主要空港のラウンジが無料
付帯保険・海外旅行傷害保険(自動付帯)最高1億円
・国内旅行傷害保険(自動付帯)最高1億円
・ショッピング保険(自動付帯)年間200万円
・シートベルト傷害保険最高200万円  

クレジットカード究極の1枚の7つ目は、ライフカードゴールドです。

ライフカードゴールドは旅行保険やロードサービスに強みを持っています。

海外や国内の旅行傷害保険が最高1億円であり、かつ自動付帯です。自動付帯のため旅行の都度、旅行保険を申し込む手間が省けます。

またロードサービスが付いているので、自家用車の故障も対策できます。

例えば、タイヤのパンクやバッテリーが上がった時に現場で応急対応をしてくれます。ロードサービスの詳細はこちらです。

ライフカードゴールドの基本還元率は0.5%と低めですが、年間の利用額に応じて翌年以降の基本還元率がアップします。カード利用額が年間200万円以上の場合、基本還元率は1%なので他のクレジットカードと同水準です。

ライフカードゴールドがあれば、面倒な旅行保険加入の手続きは不要で、普段のカーライフも安心です。

dカード GOLD

dカードGOLD
年会費税込11,000円
基本還元率1.0%
国際 ブランドVisa、Mastercard
家族カード1枚目無料。2枚目以降、税込1,100円
ETCカード初年度無料(前年度に利用がないと税込550円)
スマホ決済などiD、おサイフケータイ、Apple Pay Visa、Mastercardのタッチ決済対応
ポイントdポイント
特典やサービス・毎月のドコモのケータイや「ドコモ光」利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
・ケータイ補償3年間で最大10万円
・国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
・トラベルデスクを利用できる
付帯保険・海外旅行傷害保険(利用付帯)最高1億円 (自動付帯)最高5,000万円
・国内旅行傷害保険最高5,000万円
・ショッピング保険年間300万円

クレジットカード究極の1枚の8つ目は、dカードGOLDです。

dカードGOLDは、ドコモのケータイやドコモ光を利用している人におすすめします。

それは毎月のNTTドコモの利用料金やドコモ光の通信料金が10%還元になるからです。例えばケータイとドコモ光を合わせて月10,000円利用した場合、毎月1,000ポイント還元されるので、1年間の還元ポイントは年会費を上回ります。ただし、ケータイ端末代金は還元対象外になるなど、注意点もあります。

またdカードGOLDは、

  • 年間利用額が100万円以上なら11,000円(税込)相当
  • 年間利用額が200万円以上なら22,000円(税込)相当

のクーポンがもらえるので、dショッピングやd fashionなどでお得に買い物ができます。

格安SIMなどに抵抗があり、大手キャリアを使い続けたい人ならドコモのケータイでdカードゴールドを使うと良いでしょう。

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年会費税込49,500円
基本還元率3.0%
国際 ブランドAMEX
家族カード1枚目無料。2枚目以降、税込24,750円
ETCカード発行手数料税込935円、年会費無料
スマホ決済などApple Pay(QUICPay)
ポイントMarriott Bonvoyポイント
特典やサービス・毎年のカード継続と条件達成でカード年会費以上のお部屋に無料で泊まれる無料宿泊特典あり
・入会と同時にMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格になる
・国内外29空港の空港ラウンジが無料
・様々なプロテクションあり
付帯保険海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険年間500万円  

クレジットカード究極の1枚の9つ目は、Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードです。

年会費は49,500円(税込)で今回紹介したカードの中で断トツ高いです。

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの主な特長は、以下のとおりです。

  • 年会費以上のお部屋に無料宿泊できる(条件アリ)
  • 入会と同時にMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を取得
  • 国内外29空港の空港ラウンジが無料
  • 様々なプロテクションあり

無料宿泊特典では、1泊1室分(交換レート50,000ポイントまで)をもらえます。その条件は①期間中(毎年1年間)にMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを合計150万円以上利用すること、②翌年度以降も同カードを継続することです。

「毎年、家族旅行に行きたい」「良いホテルに泊まってみたい」などと思っている人におすすめです。

私は毎年旅行に行くので、家族にこのカードを作りたいと言ったら、飛び上がって喜んでいました。頻繁に旅行をしない人でも、年1回のぜいたくとしてMarriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの無料宿泊特典を使ってみるのはいかがでしょうか?

年会費の元が取れて、かつ家族サービスにもなるので満足度は高いです。

普段のカード利用も3%還元なので、仮に200万円使えば60,000円分のポイントが貯まります。このポイントを使えば、もう1泊マリオット系列のホテルに泊まれます。

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは使えば使うほど得する究極の1枚と言えるでしょう。

クレジットカード究極の1枚を選ぶ前の準備

クレジットカード究極の1枚を選ぶ前にやっておくべき準備は以下のとおりです。

  1. 年間の支出額を把握する
  2. 支出をカード払いに変更する

それぞれ解説します。

年間の支出額を把握する

まず1年間でいくら支出しているかを把握します。

これはクレジットカードの利用額だけではなく、現金で支払っている分も含みます。

クレジットカード払いに変更できる支出を見つけたり、カード払いの年間総額を知ることで、あなたに適したクレジットカードが分かるからです。

カードの年間利用額が100万円未満になりそうであれば、無料のクレジットカードで十分でしょう。

年間利用額が100万円以上の人は、ゴールドカードやハイクラスのカードを選択すると充実した特典やサービスを受けられます。

自分に適したクレジットカード選びは支出額の把握から始まるので、ぜひ確認をしてください。

支出をカード払いに変更する

クレジットカード払いできる支出を口座振替しているのであれば、カード払いに変更すべきです。

口座振替ではポイントが付与されませんが、カード払いならポイントが還元されるからです。

1%還元のクレジットカードで月1万円の水道光熱費だった場合、年間12万円の利用に対して1,200円分のポイントがもらえます。

もらえるポイントを逃して損しないようにしましょう。

何の支払いがクレカ払いに変更できるか分からない人は、まず水道光熱費や税金を確認してください。今までは口座振替しかできなかった支出が、ここ数年でカード払い可能になっている場合があります。

支払い方法の変更手続きは1度行えば、数年にわたってポイントが付くので、早めに行動することが大事です。

クレジットカード究極の1枚の選び方3選

クレジットカード究極の1枚を選ぶ際にチェックすべき点は以下の3点です。

  • ポイント還元率が高いカードか
  • カードやポイントが使いやすいか
  • 年会費以上の特典やサービスがあるか

それぞれ解説します。

ポイント還元率が高いカードか

クレジットカードはポイント還元率を確認してから選ぶべきです。

還元率が高ければもらえるポイントが増え、そのポイントを使って買い物したり、商品に交換したりできるからです。

年会費無料のクレジットカードの中には、基本還元率が1%の優良なカードもあるので、その中から自分に合ったクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

年会費無料で作れる還元率1%以上の優良なクレジットカードを紹介します。

  • 1%還元…JCBカードW、楽天カード、イオンカード(イオングループ対象店舗のみ)
  • 1.2%還元…リクルートカード

カードやポイントが使いやすいか

クレジットカードを選ぶ時は、カードやポイントが使いやすいかを知っておくべきです。

クレジットカードは国際ブランドごとに使えるお店が異なります。日本で使用するならVisa、Mastercard、JCBから選んでおけば問題ありません。

カードを持ち歩きたくない人は、ApplePayやGooglePayに対応しているものを選べば、スマホでタッチ決済することができます。

また電子マネー機能が一体となっているクレジットカードもあるので、利用が多い人は機能面を優先してください。

そして、カードを利用して貯まったポイントは使いやすいものを選びます。

「ポイントは貯まったけど、使い方が良く分からない」「貯まったポイントを使えるお店が近くにない」などと後悔しないようにしたいです。

カード利用で貯まるポイントが何に使えるのか、交換できるのか、を確認した上で申し込みを行いましょう。

年会費以上の特典やサービスがあるか

年会費がかかっても、それ以上に特典やサービスを受けられるならカードであれば使うべきです。

特典やサービスは、クレジットカードごとに特色があるので自分に合ったものを見つけてください。

カード利用額が100万円を超える人なら、有料のクレジットカードを検討する余地があります。基本還元率が最大1.5%になるカードや旅行保険が手厚くなるカードもあるからです。

どうしても年会費の支払いに抵抗がある人は、条件を達成すれば年会費永年無料になるカードもあるので自分に適したカードかどうかを確認してみましょう。

クレジットカードを究極の1枚に絞るメリット5選

クレジットカードを究極の1枚に絞るメリットは5つあります。

  • 支払い管理がしやすい
  • ポイントが分散しない
  • 年会費を抑えられる
  • 財布がかさばらない
  • 上位カードへの招待を受けやすい

順に解説します。

支払い管理がしやすい

クレジットカードを1枚にすると管理は楽です。それはクレジットカードにひもづく情報(カード番号や暗証番号、利用額の締め日や支払日)は1つずつ覚えれば良いからです。

複数のカードを所有すれば、それぞれ管理が必要になり、引き落としの際は口座残高のチェックをその都度しなければいけません。

クレジットカードは究極の1枚に絞ることで管理に手間をかけずに済みます。

ムダな労力を使わないよう、カードは作り過ぎないようにしましょう。

ポイントが分散しない

クレジットカードを1枚にすれば貯めるポイントは1つです。

一方でカードを2枚以上所有すれば、それぞれのポイントが貯まり、それを使い分けなければいけません。

例えばAポイントはコンビニで使い、Bポイントはスーパーで使うといったケースがあります。

無料で持てるクレジットカードだからといって複数枚を所有するより、使い勝手の良い1枚に絞った方がポイントも集約できて貯まりやすいでしょう。

年会費を抑えられる

クレジットカードを1枚にすれば、年会費はそのカード分だけです。

有料のカードを何枚も所有する必要はないですし、カードごとに年会費を払っている場合はムダな出費になっている可能性があります。

複数枚のカードを持つなら年会費を最小限に抑えるために、無料のカードを組み合わせるなどの対策をしてください。

財布がかさばらない

クレジットカードを1枚に絞ると財布がかさばらずに済みます。

財布に入れるカード類には、運転免許証や健康保険証、キャッシュカードなどもあるので、クレジットカードを2枚いれると計5枚です。

財布がパンパンに膨れるのが嫌な場合、キャッシュカード付のクレジットカードを使用したり、スマホ決済を使ったりすることでスッキリさせられます。

上位カードへの招待を受けやすい

クレジットカードを1枚に絞ると、上位カードにグレードアップさせられる可能性が高まります。

それは1枚のカードに支出がまとまり、年間利用額が多くなるからです。

カードの利用額が上位カードへの招待につながるカードは、エポスゴールドカードやイオンカードゴールドがあります。この2枚に招待されれば、年会費もかからずに上位カードにアップできるのでオススメです。

上位カードへのステップアップもカード選びの検討材料にしましょう。

クレジットカードを究極の1枚に絞るデメリット3選

クレジットカードを究極の1枚に絞るデメリットは3つあります。

  • 所有カードの国際ブランドに未対応の店舗がある
  • 各カードの特典を組み合わせられない
  • 破損や紛失時に支払いができない

順に解説します。

所有カードの国際ブランドに未対応の店舗がある

VisaやMastercard、JCBなどの国際ブランドにはそれぞれ未対応の店舗があります。

クレジットカードを使うつもりだったのに、使えなかったら大変です。

国内で使うなら上述の3枚の国際ブランドであれば問題ないお店が多いです。一方でアメリカンエキスプレスやダイナースクラブは使えないお店もあります。

海外で利用する際は、JCBカードが使えない場合も想定されます。

国内外でクレジットカードが使えない可能性は低いものの、その時に対応できるよう現金を一定額持ち歩くなどの対策が必要です。

各カードの特典を組み合わせられない

クレジットカードはそれぞれ強みがあるため、1枚に絞ると損するかもしれません。

【2枚の組み合わせの例】

年会費無料のJCBカードWと三井住友カード(NL)

JCBカードWを普段の支払いに使って1%還元を受けつつ、対象のコンビニや外食チェーン店では三井住友カード(NL)でスマホのタッチ決済により最大7%還元を受ける。

このように2枚以上を組み合わせればお得になることがあるので、1枚に絞るとお得を逃してしまうことがあります。

1枚に絞るなら、利用頻度の多い店舗やサービスに特化したカードを選ぶことが重要です。

破損や紛失時に支払いができない

クレジットカードを1枚に絞るとカードが破損したり、紛失したりした時にカード支払いができなくなります。

こういったトラブルは日常生活に支障が出てしまうので対策が必要です。例えばスマホ決済の登録をしたり、使わなくてもサブカードを準備したりしておくと安心です。

自分は大丈夫と過信せず、有事に備えておきましょう。

クレジットカード究極の1枚はライフスタイルで決まる

あなたのライフスタイルにあったクレジットカードがあれば、それが究極の1枚です。

  • カードの年間利用額はいくらなのか
  • コンビニを頻繁に利用するのか
  • 海外旅行をするのか

など、自分の生活を把握してからクレジットカードを選びましょう。

また転職や結婚、出産などのタイミングでクレジットカードの利用頻度や使い方が変わる可能性があります。

その都度、最適なクレジットカード選びを行っていきましょう。

よくある質問

よくある質問に回答します。

クレジットカードは1枚で十分ですか

クレジットカードは1枚あれば、固定費も遊興費も支払えます。それらの支払いを分けて管理したいならカードを分けると便利です。

カードの特典やサービスを組み合わせる方がお得になることもあるので、色んなカードを比較してみてください。

クレジットカードを2枚以上作るデメリットは何ですか

クレジットカードを2枚以上作る際のデメリットは、管理の手間が増えることです。

カード番号や暗証番号をいくつも覚えることを負担に感じるなら1枚に絞った方が良いでしょう。

年会費が有料のカードを複数枚持つとコストも増えるので、無料カードを組み合わせて損しない対策が必要です。

ポイント還元率は何%以上を選ぶべきですか

クレジットカードのポイント還元率は1%以上を選ぶべきです。年会費や発行手数料のかからないカードにも、1%以上還元されるカードはあるからです。

ここで注意したいのは支払額が多い場合は、ボーナスポイントがもらえるカードもあることです。

基本還元率が0.5%でも年間100万円以上使えば、最大1.5還元になるゴールドカードもあります。目先の還元率だけではなく、特典なども加味して選んでください。

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