ハイフ(HIFU)やめたほうがいい?とくに20代はNG!リスクや注意点

ハイフ(HIFU)やめたほうがいい?たるみ改善の効果は?リスクや注意点

たるみ対策として今一番注目されているのがハイフ(HIFU)です。

切らなくても頬やフェイスラインのリフトアップが期待できるため、整形まではしたくないけど顔を引き締めたい人に人気の施術です。

ハイフ(HIFU)やめたほうがいい?

結論から言うと
  • ハイフは痛みもなく時間もかからない。そして自然な引き締めができる。
  • 顔のたるみ、シワにも効果あり!小顔やエイジングケアとしてもおすすめ。
  • ただし20代の若い人がやっても効果はない。施術は30歳をすぎてから。
  • リスクとしてやけどの炎症や水ぶくれ、しびれやなどトラブル事例も。
  • エステと医療ハイフは全然違う。やるなら東京美容外科など医療ハイフがおすすめ。

医療ハイフ(HIFU)どこがいい?おすすめクリニック10選

ハイフ(HIFU)とは?仕組みを解説

ハイフとは同時に複数の超音波を照射して皮下組織であるSMAS筋膜周辺に作用し、肌にハリを取り戻す施術マシンです。

ハイフ(HIFU)の仕組み画像引用元:東京・銀座肌クリニック

SMAS筋膜の1点に多数の超音波を照射することでSMAS筋膜やその周辺を熱で変形させ、組織がその状態から回復する際に発生する自然治癒力を使ってアンチエイジング効果を発揮させます。

体が本来持つ回復力を上手く活用したエイジングケアなため負担が少ないのが特徴です。

顔の表情を作る筋肉を支えていると言われるSMAS筋膜に複数の超音波が当たると、そこだけ熱で焼かれたようになります。

SMAS周辺の組織が熱で収縮するため、組織とつながっている表情筋が一緒に引っ張られ、たるんだ肌を引き上げます。

これを顔のたるみが気になる箇所全体に行うことで広範囲にリフトアップ効果や小顔効果が期待できます。

また、熱でダメージを受けたSMAS筋膜周辺の組織は回復する際にコラーゲンを発生させるため、肌にハリや潤いが出る効果もあると報告されています。

このようにハイフは肌表面にほとんどダメージを与えずに内側からエイジングケアができます。

キャビテーションとの違いとは?

キャビテーションとの違いとは?

キャビテーションは肌の表面から0.5センチメートルと浅めなのに対して、ハイフは1~2センチメートルに届きます。

また、キャビテーションの場合は、照射する場所が広めです。ハイフはピンポイントで狙い撃ちができるので、より繊細な施術ができます。

超音波を一点に集中させるハイフの方が、脂肪への効果は圧倒的に高いです。

ただし、ハイフはピンポイントにしか効果を出せないので、足全体・背中全体など、広域に効果を出したいのであれば、超音波が分散するキャビテーションがおすすめです。

引用元:ハイフ(HIFU)とキャビテーションの違い | ワムタイムズ

※ハイフは脂肪が厚くない部位にはほとんど効果がありません。

一部分を深く施術するので、キャビテーションより即効性と持続性があります。

ただし、ハイフは脂肪が少ない部分だと痛みがあるので、キャビテーションの方が向いています。

料金は、ハイフよりもキャビテーションのほうがお得です。ただ、1回の効果が高いのはハイフなので、回数次第でトータルの費用が変わります。

HIFU(ハイフ)のメリット

HIFU(ハイフ)のメリット

ハイフには数多くのメリットがあります。整形手術でリフトアップする場合と比較しながらハイフのメリットを解説します。

3つのメリット

  • 引き締め効果
  • 痛みもない、時間もかからない
  • 自然にお肌の引き締めができる

引き締め効果

エイジングによる肌のたるみをケアしてくれます。たるんだ皮膚によってできた二重あごや耳元からアゴにかけてのフェイスラインのたるみの解消に役立ちます。

引き締めによる小顔効果も期待できます。

医療ハイフなら効果が1年近く持続することもあり、継続的なケアをせずに施術後の小顔を維持できるケースもあるでしょう。

ハイフなら最大1年間メンテナンス無しで手軽なエイジングケアが可能です。

※ただし、

痛みもない、時間もかからない

ハイフの超音波は皮膚より下にある組織に焦点を合わせて照射されるため肌には痛みがありません。

医療脱毛のレーザーに比べるとずっと出力が低く、熱さもありません。施術中、ほとんどの人は肌に何の刺激も感じないでしょう。

肌にかかる負担が皆無ですからダウンタイムもありません。

脱毛施術はダウンタイムが必要なせいで終わるまでに時間がかかりますが、ハイフなら一気に施術できるため短期間で終わります。

施術時間も短く美容施術のなかでも負担が少ない施術です。

自然な引き締めができる

リフトアップできる

表情筋とつながっているSMAS筋膜の周辺を縮めることで引っ張り上げるため手術によって直接引き上げた場合に比べて自然な感じでリフトアップにも似たようは効果が実感できます。

施術の効果は1ヶ月ほどかけて徐々に現れます。

顔の雰囲気が少しずつ変わっていくため毎日顔を合わせる相手にもハイフをしたことがバレません。

美容整形でリフトアップした場合は腫れがひくまでに2週間ほど時間が必要になりますが、メスを入れないハイフは施術した翌日に仕事に行って普段通り働くことができます。

いつもの生活の合間に施術できるでしょう。

医療ハイフとエステハイフの違い

ハイフには医療ハイフとエステハイフがあります。

それぞれクリニックとエステで受けられるハイフで、原理自体は同じですが様々な点で違いがあります。

代表的な違いは

  • 出力
  • 持続期間
  • 価格

です。

それぞれどんな差があるのか見ていきましょう。

出力が違う

まずは出力の違いについてです。医療ハイフは専門知識を持った医師が施術を行うため、ハイフが照射する超音波の出力が強いです。

効果を確認しやすいですが肌が弱い人は炎症を起こす可能性も若干あります。

エステハイフは医療資格を持たないスタッフが扱うこともあるため医療ハイフに比べて出力が大きく抑えられています。

効果が出にくいものの、体に負担をかけずに施術できるメリットがあります。

持続期間が違う

持続時間の違いはハイフの効果が維持される期間の違いです。医療ハイフは半年~1年持ちますが、エステハイフの効果は2週間~1ヶ月と大幅に短いです。

価格が違う

最後の価格の違いは施術費用のことです。医療ハイフは高額ですが、エステハイフはリーズナブルな料金で利用できます。

ハイフはいくらぐらいで受けれるの?費用の相場

ハイフはいくらぐらいで受けれるの?費用の相場

ハイフの料金はクリニックやエステサロンによって大きく異なりますが、ほとんどは次の表の価格におさまります。
施設の種類 料金相場
医療クリニック 22,000円~300,000円
美容エステサロン 5,000円~30,000円

料金に大きな差があるのは施術対象の部位やショット数(ハイフの照射回数)に違いがあるためです。

医療ハイフの顔1回の料金で多いのは70,000円~100,000円です。安いところは22,000円で顔のハイフが受けられます。

高いと感じるかもしれませんが、医療現場で使われている超強力なマシンなので、少ない回数でも効果は十分です。

エステハイフは一見すると安く思えますが複数回施術を受ける必要があり、効果が持続する期間も短いため、単純にお得とは言えません。

痩身エステの場合はパーツごとに価格が違い、相場は次の通りです。

  • ひざ下・わき下…1~2万円
  • 二の腕・ふくらはぎ・わきばら…1~3万円
  • 太もも裏・太もも表・せなか上・せなか下・お腹…2万~6万円

個人によって必要な回数は違うので、先に確認しておきましょう。トータルでいくらかかるか、カウンセリングで聞けば教えてもらえます。

ハイフの効果はどれぐらい持続するの?

ハイフの効果はどれぐらい持続するの?

ハイフは脂肪を分解する作用が強いため、少ない回数でも効果を実感できます。個人差はあるものの、だいたい1回や2回でも脂肪が減ったと感じられるでしょう。

他の施術メニューと比べても通う回数は少なめで、1部位でだいたい2回~5回くらいが目安です。少ない回数でも、確実に痩せるのがハイフの魅力。

クリニックなら、もっと少ない回数でもOKです。継続する期間も長めで、1~3ヶ月くらい効果が続きます。

分解した脂肪は、体の外にゆっくりと排出される。直後はもちろん、徐々にサイズがダウンするのがわかります。ただし、体重管理を怠ると再定着してしまうリスクがあるので、食べ過ぎには注意しましょう。

通うペースは、1ヶ月に1回がベスト!排出されてきたタイミングで通えば、脂肪のない体をキープできます。痩せたいからといって通いすぎは体に悪いので、最適な回数とペースは守りましょう。

ハイフのマシンの種類ごとに違いはあるの?

ハイフのマシンの種類ごとに違いはあるの?

ウルセラは一番最初に販売され日本やアメリカのクリニックで広く導入されている信頼性が高いハイフマシンです。

ハイフ施術の確立に大きく貢献したモデルだけあって高額ですが性能もトップです。

また、広く利用されているため使いこなせる医療従事者が多く安全性が高いです。

ウルトラセルQやタブロはウルセラを参考に作られた、よりリーズナブルなマシンです。美容大国と言われることもある韓国製の品物です。

安価な製品ですから、あらゆる面でウルセラよりも性能が落ちます。

ただしハイフ機能はウルセラと大きな差はありません。

メリットは施術料金が安いことです。マシンの本体価格が安価なため施術料金を安くできます。

1回で効果の高いウルセラを選ぶか、同じ金額で3回できるウルトラセルQを選ぶですね。

ハイフの注意点

ハイフの注意点

普段の生活の合間にできるほど負担の軽いハイフですが注意すべきこともあります。

施術の前に注意点を把握してトラブルを未然に防ぎましょう。

それではハイフを受ける際に気をつけたいポイントを3つ解説します。

ボリュームが減って老けてしまう部分がある

ハイフは皮膚の奥にある組織を縮めることで、その組織とつながった肌を引き上げます。

ハイフから照射される超音波の当て方やSMAS筋膜の形状によっては若干内側に引っ張ることもあり、その場合は肌のボリューム感が減ります。

頬やアゴの目立つ箇所でボリュームダウンが起きると老け顔に見えることもあります。

内部組織を変形させて起こした現象ですから、すぐには元に戻せません。わずかな変化なため、それほど目立ちませんが以前より老けたように見える顔を毎日みるのはツライです。

ただしハイフの効果は限定的ですから半年から1年で元に戻ります。

エステやセルフのハイフでは照射パワーが限られているため何度も受けないと効果ない

ハイフは医療機関以外にエステでも受けられます。最近は小型で取り回しのいい家庭用ハイフも販売されています。

ハイフが手軽にできるようになるのは便利ですが、エステや家庭用のハイフは安全のため照射される超音波の出力が大きく制限されています。

そのため効果が出るまでに何度もハイフを受ける必要があります。

医療ハイフは高出力なため約270回照射するだけで済みますが、出力が弱いエステハイフは5000回~15000回の照射が必要です。

これだけ性能差があると、しばらくエステハイフの施術回数が減ることはないでしょう。

副作用で赤みや腫れがでる

ハイフは肌に痛みや熱さを感じさせない比較的低刺激な施術ですが、赤みや腫れができることがあります。

症状が出る原因についてはハッキリしたことが言えませんが、ハイフが体内組織にダメージを与えることが一因である可能性は高いでしょう。

とくに肌が腫れる症状は皮下組織の炎症が強く関わっていると思われます。

しかし、腫れや赤みといった症状は長くても1週間程度でおさまります。

その後には引き締め効果が確認されることが多いです。症状はハイフが効いている証拠として考えることもできるでしょう。

ハイフの施術が受けられない人

ハイフは深くまで作用するので、脂肪があまりない人にはおすすめできません。マッサージやキャビテーションといった、他の施術を利用しましょう。

また、「血管」「皮膚」「心臓」に疾患があるかたは、要注意!持病を持っている人は、必ずかかりつけ医に相談しましょう。

施術したい部位に異物を入れていたり、ペースメーカーを使用している人もハイフの施術を受けることができません。

ハイフの受けた人の口コミ体験談

ハイフの受けた人の口コミ体験談

ハイフは厚い脂肪に高い効果を発揮する施術。ガッツリとした脂肪を溜め込んでいる人だと、期待通りの結果を得られたようです。

ただし、脂肪が少ない人からは、チラホラ悪い口コミが見られました。

自分の体型を把握して、ハイフを受けるかどうか決めてくださいね。

ハイフのリスク!トラブル事例

ハイフの注意点を3つほど紹介しましたが、ハイフにはそれ以上に注意すべきリスクがあります。

ここでは健康被害につながる恐れのあるハイフのリスクについて確認してください。いずれのリスクも知らずに施術を受けるには危険です。

やけどの炎症や水ぶくれの失敗例も

ハイフは適切に施術を行えば肌がダメージを負うことはありません。しかし、正確に施術できなかった場合は肌がやけどする場合があります。

ハイフは照射する角度が悪いと超音波が骨で反射して皮膚に集中してしまい熱を発生させます。場合によっては完治までに半年以上かかるような重篤なケースもあります。また水ぶくれができて跡が残った方も確認されています。

こういった事故は技術力の足りない者が施術を行った場合に多く見られます。

ハイフを受けるなら実績ある医療機関を選ぶようにしましょう。安さに惹かれると一生消えない傷跡が残るリスクがあります。

しびれや神経麻痺などの合併症

ハイフがエステや家庭でも使われるようになってからは、医療機関では起きないようなトラブルが確認されるようになりました。

そのなかでも重症なのが「しびれ」や「神経麻痺」の合併症です。

いずれも症状は重く、治療には半年以上かかったそうです。

これらの症状が起こる理由は前述した炎症や水ぶくれと同じです。

ハイフの使い方が不適切だったために超音波が意図しないところで集中し組織にダメージを与えました。

エステサロン等でのHIFU機器による施術でトラブル発生! -熱傷や神経損傷を生じた事例も-?

ハイフが若い人におすすめできない理由

ハイフはエイジングの影響でできたたるみの解消を目的にした施術です。保湿力が弱まったことでハリを失い、たるんでしまった肌を内部から引っ張り上げます。

エイジング肌を対象に行われる施術ですから、肌にハリと弾力性がある若い人がやっても希望する効果が出にくいです。

若い人のたるみは過剰な脂肪のために起きることが多く、そのタイプのたるみはハイフで解消できません。それどころか顔に不自然な歪みができたり、頬がこけたようになり老け顔に見えることもあります。

若い人のハイフはメリットよりもデメリットが目立ちます。小顔は別の方法で目指すのがいいでしょう。

ハイフができる部位とダメな部位

ハイフが使える部位

「二の腕」「背中」「お腹」「お尻」「太もも」「ふくらはぎ」など、ハイフは体中の様々なパーツに使えます。特にお尻やお腹についた、ぶ厚い脂肪に効果的!

ダイエットでは落ちない脂肪も確実に減らせます。

取りたい脂肪だけにアプローチできるので、女性らしい適度な脂肪を残せちゃう!お尻と太ももから余分な脂肪のみを取り除いて、理想的なラインに整えられます。

カチカチになった脂肪細胞の破壊が期待できるので、見た目や触り心地も良くなるんです。

背中や二の腕といった、痩せにくい部分にも高い効果を発揮します。同時に引き締めもできるため、脂肪がなくなったあとに皮がたるむ心配がありません。

さらに、フェイシャル用のハイフは、顔のたるみにもバッチリ!シワもピンと伸びます。小顔やエイジングケアとしても、おすすめです。

☆お顔のハイフ !!注意事項!!※施術を受ける方は必読です

脂肪が厚くない部位はハイフを受けれない

ハイフが使用できるのは、脂肪の厚さが2.5センチメートル以上ある部位だけです。脂肪が少ない部分だと、他の組織を傷つけてしまう可能性も…。

どれくらい厚みがあるか、先に確認してください。

個人差はありますが、比較的に脂肪が薄い背中や二の腕に使えないケースがあります。

比較的に痛みが少ない施術ですが、脂肪があまり無いと痛みや火傷のリスクがあるので注意しましょう。施術ができるか迷ったら、カウンセリングで相談してください。

そこまで太っていない人なら、脂肪が多いお腹や太ももの施術だけにしたほうが安全です。ハイフは1回の施術でも効果が抜群!脂肪が十分に減ったあとは、他の施術に切り替えましょう。

ハイフのアフターケア

ハイフは低刺激な施術マシンですが、念のため施術後は肌ケアをしましょう。

個人で行うケアで重要なのは「保湿」と「紫外線」です。それぞれどうケアすればいいのか解説します。

保湿

ハイフ施術は照射した超音波の反射具合によっては肌に熱を与えて乾燥させてしまう危険性があります。

乾燥した肌を放置しておくと炎症や敏感肌の原因になります。肌トラブルにならないようにしっかり保湿しましょう。

保湿ケアの前に肌を触って熱を持っているようなら十分に冷やして熱を取り除きましょう。

熱が残ったまま保湿ケアをすると、補った水分を熱が蒸発させてしまうケースもあります。

熱くなくなったら化粧水と保湿クリームなどを使って保湿ケアをしましょう。

紫外線をさける

ハイフによって肌が密かに刺激を受けていた場合、外部からの刺激に敏感になっている可能性があります。

そんな肌の状況で外に出て紫外線を施術箇所に受けると炎症を起こしやすいです。

ハイフを受けた後は念のため日よけか長袖を使って紫外線対策をしましょう。

ハイフがおすすめの人

・たるんだフェイスラインをリフトアップしたい
・シワやほうれい線を目立たなくしたい
・体に負担をかけずに整形手術並みのリフトアップを実現したい
・若い頃のハリのある肌を取り戻したい

ハイフがおすすめなのはエイジングに関係した悩みを抱えている人です。フェイスラインのたるみや口元のシワ、ほうれい線を目立たなくしたい人ならハイフをやる価値があります。

整形手術でメスを入れるのが怖い方にも最適です。まったく同じ効果とはいきませんが、負担なく効果の高いエイジングケアが期待できます。

ハイフを受けた人のよくある質問

ハイフって医療従事者じゃないと施術してはいけない?

専門知識を持った医師に施術をしてもらいましょう。素人がハイフ施術をするとやけどや水ぶくれ、神経麻痺を起こす危険性があります。

ハイフって痛みはないですか?

肌が感じる痛みはありません。しかし人によっては施術中に体の内側がジンジンうずいたり、チクチクすることがあります。

ハイフをやりすぎると逆に老けるって本当ですか?

ハイフは肌を内側に引っ張るため、やりすぎると頬やアゴ周辺の肌のボリューム感が薄くなり、老け顔のような見た目になります。

ハイフの効果はどれぐらい持続するの?

医療ハイフの効果は半年~1年ほど持つとされています。エステハイフは2週間~1ヶ月とだいぶ短いです。

ハイフの効果まとめ

以上、ハイフの効果やリスク・注意点について解説しました。

ハイフはメスを使わなずにフェイスラインなどのたるみケアやリフトアップができる施術です。美容整形よりもずっと手軽にエイジングケアが可能です。

自宅で使える小型の家庭用ハイフも販売されていますが安全性に問題があるため、ハイフを受けるならクリニックで専門医に担当してもらうのがおすすめです。個人でやると神経麻痺を起こすこともあります。

また、ハイフは若い方よりもエイジングケアが必要な30代後半以上の世代におすすめの施術です。

たるみ、シワ、ほうれい線などのエイジングの悩みを感じているならハイフは頼りになります。ぜひ一度試してみてください。

<参考youtube>

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ユリア

ユリア

沖縄県出身の29歳、元スポーツジムのインストラクター。痩せたいのに痩せれない。そんな頑張りたい人を応援するためにダイエットに関するブログを立ち上げました。ダイエットといっても目標や自分に適した方法も様々。いろんなダイエットの方法を紹介しながら、ジムやエステの選び方まで幅広く解説していきます。ぜひ一緒にがんばっていきましょう!

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