痩身エステ機器とオールハンドどっちがいいの?それぞれのメリットやデメリットを比較

痩身エステに通いたいけど機器を利用するエステとオールハンド、どっちがいいの?と悩んでいるあなたに向けて、それぞれの特徴やメリットなどについて紹介します。

どちらもそれぞれいいところとそうでないところがありますが、是非この記事を読んで参考にしてください。

そもそもハンドエステと痩身機器は目的が違う

まずハンドエステと機器を使ったエステの違いについて理解しましょう。

ハンドエステの目的というのはリラクゼーション効果がメイン

そもそもハンドエステの目的というのはリラクゼーション効果がメインなものです。

熟練のエステティシャンに体をマッサージしてもらうと至極の瞬間を味わうことができるでしょう。

でもハンドエステは気持ちいいだけではありません。

ハンドエステで体を温めると血流やリンパの流れが改善されることになり、それが結果的に基礎代謝を上げることにつながります。

そして基礎代謝が上がるとむくみや冷え性などの体質改善が期待できるため、ハンドエステによる痩身マッサージは人気なのです。

痩身機器は短い時間で効果が実感できる

一方、機器を利用した痩身マッサージは短い時間で効果が実感できることが大きなメリットです。

気になっているセルライトやむくみが比較的すぐに改善されて、ブヨブヨの皮下脂肪がすっきりする効果が期待されます。

また機械ならではの効果として、気になっている場所や脂肪を落としたいところをピンポイントに施術することもできるのです。

オールハンドエステと痩身機器の料金を比べてみよう

オールハンドエステと機器を使ったマッサージは料金がどのくらい違うのでしょうか?
それぞれの予算についても紹介したいと思います。

比較 フェイシャルエステ ボディエステ
オールハンド 6,600円 7,400円
痩身機器 6,000円 6,500円

まずオールハンドエステの相場ですが、フェイシャルエステの平均価格は6,600円程度で、ボディエステの平均価格は7,400円でした。

一方、機器を利用したエステの場合、フェイシャルエステの平均価格は6,000円程度でありボディエステの平均価格は6,500円でした。

機械を利用したエステの方が安くなるのは想像通りですが、それほど違いがないのは驚きですね。

ただしオールハンドエステの場合、上は30,000円などの高級サロンがありますので、サロンによって上限は大きく変わってくるようです。

機械を使ったマッサージでも特殊なマシンを利用すると単価は高くなります。

そのため一概にどちらが高いと言い切れないのは難しいところです。

オールハンドエステのメリットとデメリットは?

次にオールハンドエステのメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

オールハンドエステのメリット①手による繊細なトリートメントが期待できる

オールハンドエステの最大のメリットは、熟練のエステティシャンによる繊細なトリートメントを受けられることでしょう。

プロによるテクニックで正しくツボやリンパをケアしてもらうことができますし、機械ではできないような繊細な場所もピンポイントにマッサージしてもらうことができるのです。

やはり最後は人間の手によるマッサージが一番と思う方もたくさんいます。

オールハンドエステのメリット②安全性が高い

機器を使ったエステも危険と言うわけではありませんが、やはり多少なりともリスクがあります。

エステ機器の中には電気を使って施術するものもあるので、使い方を間違えてしまうとやけどやけがをしてしまう可能性があるでしょう。

その点オールハンドのトリートメントであれば、安全性も高くけがややけどをすることもありません。

オールハンドエステのメリット③癒しとリラクゼーション効果が得られる

熟練のエステティシャンに優しくしっかりとマッサージしてもらえば、この上ないリラクゼーション効果を得ることができます。

やはり人間の手でマッサージしてもらうとリラックス効果も高いですし、ほっとした気分を感じることでしょう。

これは機械による施術では絶対に得られないことです。

オールハンドエステのデメリット①エステティシャンの技術力によって効果が異なることがある

機械を使ったマッサージであれば技術力はあまり関係ありませんが、オールハンドマッサージの場合はマッサージしてくれる人の技術力や知識によって効果が異なると言うデメリットがあります。

同じ熟練のエステティシャンにマッサージをしてもらったとしても、手の大きさや体温、力の加減などちょっとした差で、なんとなく合わない、つまり相性が合わないといった残念なこともあるため、評判の良いエステティシャンを選べば間違いないと言い切れないのも難しいところです。

オールハンドエステのデメリット②機器を利用したマッサージと比較して短期間で効果が出にくい

機器を利用したマッサージの場合短い期間でしっかりとした効果を得ることができますが、ハンドマッサージの場合は美容機器と比べると効果が低いと感じる人も多いようです。

効果を実感するためにはある程度長い期間通わないといけないため、早く効果を実感したい人には不向きです。

痩身機器を利用したエステのメリットとデメリットは?

一方機器を利用したマッサージのメリットとデメリットについても考えてみたいと思います。

痩身機器のメリット①短い時間で効果が高い

機器によるマッサージはハンドマッサージと比べて効果が高く、1回でもしっかりとした効果を実感できると感じる人が少なくありません。

短い時間で手っ取り早く効果を実感したいと考えている方の場合、機器を使ったマッサージの方がオススメと言えるでしょう。

痩身機器のメリット②エステティシャンによる効果の差がない

エステティシャンによるマッサージは相性があります。

どんなに熟練でベテランのエステティシャンであっても相性が良くなくて効果を実感できないと言う人もいるようです。

しかし機器を利用したマッサージであれば、エステティシャンによる技術者はほとんどなく、誰がしても一定の効果を得ることができます。

痩身機器のメリット③部分的に痩せられる

マシンを利用すれば自分が気になるところだけ部分的に痩せることも難しいことではありません。

どうしてもここだけスタイリッシュにしたいとピンポイントに決まっているのであれば、マシンによるマッサージを短期間行うことですぐに効果を実感できることでしょう。

痩身機器のメリット④リバウンドしてしまうリスクが低い

マシンを利用したエステであれば、リバウンドによる体型が戻ってしまうリスクも低く抑えられると言われています。

痩身機器のデメリット①マシンによっては痛みを伴う施術も

エステのマシンによっては施術してもらうときに痛みや苦痛を感じることもあります。

例えばエンダモロジーなどは痛くて苦痛だという方もたくさんいます。

痩身機器のデメリット②やけどやけがなどトラブルの報告も

マシンを利用してマッサージをするため、一部でやけどやケガなどのトラブルの報告もあります。

とは言えしっかりと安全性が確認されたマシンを利用しているため、正しく利用すればこのようなトラブルはほとんどありません。

結局どっちがいいの?

それぞれのメリットとデメリットについて紹介してきましたが、結局のところどちらがいいのかというのが1番気になるところだと思います。

実は機械が良いのかそれともオールハンドのマッサージが良いのか、一概に回答を出す事はできません。

大切な事は、自分はどのように痩せたいのか、目的をはっきりさせることであり、その目的に合わせてメリットとデメリットを考えて選ぶことをお勧めしています。

エステ選びで後悔しないためには無料体験に行ってみる

気になるエステサロンがあればまず無料体験を利用してみましょう。

多くのエステサロンは無料体験サービスを提供しているため、気軽に利用することができるでしょう。

お金をたくさん支払った後にやっぱり自分には合わなかったと言うトラブルに合わないためにも、無料体験を存分に利用しましょう。

ハンドエステと痩身機器は併用しても大丈夫?

ここまでこの記事を読んできた方の中には、ハンドエステと機器によるエステのそれぞれのメリットを両方受けるために、組み合わせて利用したら良いのではないか?と思うかも知れませんね。

確かにエステサロンによってはそれぞれを併用したメニューのあるエステもあるので、より効果を高める組み合わせをチョイスすることもできるでしょう。

しかし二つのエステを同時に契約する事はあまりお勧めできません。

まずはどちらかを利用して、効果がないと思ったら他の方法をチョイスしてみると良いでしょう。

痩身機器とオールハンドの比較まとめ

この記事ではオールハンドによるマッサージとマシンを使った痩身マッサージについて紹介してきました。

それぞれの方法にメリットとデメリットがあり、一概にどちらがいいと言い切れないのは難しいところです。

それぞれの特徴をしっかりと理解した上で自分に合った方法をチョイスするのが良いでしょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ユリア

ユリア

沖縄県出身の29歳、元スポーツジムのインストラクター。痩せたいのに痩せれない。そんな頑張りたい人を応援するためにダイエットに関するブログを立ち上げました。ダイエットといっても目標や自分に適した方法も様々。いろんなダイエットの方法を紹介しながら、ジムやエステの選び方まで幅広く解説していきます。ぜひ一緒にがんばっていきましょう!

-痩身エステ